よくドラマの主人公である人物設定。
実力はあるのに、認められていない○○
腕はあるが、人気がない△△
俺は、この設定が大嫌いだ。
実力がありゃ、認められる。
腕があれば、人気もある。
俺はそう思う。
よし、色々考えてみよう。
頭は良いのに、トラブルばっかを起こす社員。
⇒それは頭が良くない。
実力はあるのに、結果が出ない野球選手。
⇒有り得ない。むしろ、結果が出てない=実力がない。
腕はあるのに人気がない美容師。
⇒それは腕もない、って事。
少食だと言うのに、太っている○○さん。
⇒んなわけない。絶対食ってる。
とても斬新なデザインだが、イマイチ人気の出ない洋服。
⇒斬新という言葉でごまかしているだけ。
曲がいいのに認められない歌手。
⇒曲が良くない事を認めてからが、そもそもスタートライン。
顔はいいのに、モテない○○君
⇒有り得ない。俺の辞書には顔が良い=モテるとしかない。
性格はいいのに、人気がない○○さん。
⇒仕方ない、可愛くないからだ。あきらめろ。
可愛いのに、モテない○○ちゃん。
⇒だから、可愛くないからだ。認めろ。
化粧に手を抜くGTOさん。
⇒それはない。
もうパチンコに行かない、と言う豊さん。
⇒それもない。
つまりだ、
ある人は言ったんだ。
これから、人をぶん殴ろうとしているA君。
これから、老人に席を譲ろうとしているB君。
さて、どっちが悪でしょう?
とね。
さ、どっちだと思う。
みんなA君だと思うよね?
でも違うんだ。
両方とも何も行動を起こしてない時点で同率なんだ。
これが、人生の基本であり、俺の根幹だ。
やれば出来るとか
脳ある鷹は爪を隠すなんてクソ食らえだ。
ジョブズ万歳。(わけわからん)