ちょっと前の話だが、
嫁が
「ミニストップのソフトクリーム? 何それ美味しいの?」
とかふざけたこと言っているので、
「ソフトクリーム界のキングを知らないなんてマジか!
いいから食いに行こう!
お前さんのおごりで」
と誘ったところ、快諾。
行く前に、我が実家に寄ったところ、ちょうど姪っ子が来てまして。
!
事件は、その時におきました。
歩いてるんです。
とても軽やかに。
○○ユナちゃーん
オジサンは、呼んでみました。
そして、こちら。
おお!
手をあげた。
まだ1歳ちょっとなのに。
まさか
天才児じゃあるまいな。
カーリーヘアの天才児じゃあるまいな。
「なぁ、お前さんもやってみろよ?」
そう言いつつ興奮しながら振り向くと…
いないんです。
そこにいるはずの嫁が
いないんです。
ちょっと恥ずかしかったです、はい。
