嫁の実家に行ったり、嫁の親戚の家に行ったり、

ええ、初婚・新婚につきもののご挨拶ってものに

翻弄されたお盆でございました。


嫁の親戚が面白かった。

最高であった。

普通ではなかったかもしれなかったけど、

俺にとっては最高であった。


場所は千葉、館山。

嫁と車で向かった。


13日に行ったんだけど、14日がサマソニだったのと、

出来れば13日のラスト、コーンを見たかったので、

出来れば、19:00頃には館山を出たかった。


とは言うものの、お祝いをくれた嫁の親戚の家に行くわけで、

帰れなかったら仕方がない。そうは思っていた。


13:00に到着。


館山。。。


典型的な田舎である。

しかし、周りは全て緑。

素晴らしき空間。


ご挨拶も程々に乾杯。

嫁に運転を任せて、俺は飲めや飲めやの大合唱。


と、そのまま6時間。

予定通りに終了はしたけど、ヘトヘトになったので、

コーンはあきらめて、帰宅。


さて、何が面白かったって、


最後まで俺の名前は覚えてもらえなかったのと、


産まれた場所や実家の事は聞かれなかったのと


仕事を何してるかを一切聞かれなかったのと、


年齢すら聞かれたなかった点。


じゃあ、何の話をしてたか?

色々、料理を出してもらったんだけど、

それらの中に館山の名産が幾つかあったみたいで。


6時間、その説明のみでございました。


相手はいわゆる飲兵衛だったので、

同じ事を何回も何回も繰り返して聞いてくるからね、

マジで名産の話しかしておりません。


最後は、「塩田さん、○○(嫁の名前)を宜しく」と言われました。


もうね



『はい』



と言っておきました。(周りの人は突っ込んでたけどね)


挨拶って、そんなもん???


俺としては、

仕事がどうだの、産まれがどうだの、

正直、超どーてもいいので、素晴らしい時間ではあったのだけども。


だって、休みの日に仕事の話をして、何が楽しい?

そんなわけで、思ったより、楽しかったご挨拶でした。