こんにちわ。


ウサイン・ボルトです。


ウソです。


超速いね、あの黒人。


二足歩行で、彼より速いのは


ダチョウのみ だそうです。


化け物ですね。




さて、


さて、


31歳にもなるとですね、


まあ、それなりに人の結婚式やら披露宴にも参加してまして。


まあ、


そろそろ、


自分の結婚式の準備をした方がいいかとは思うのですが。。。


母さん、ごめんなさい。


近いウチの予定はないです。


本当にごめんなさい。




実は


親戚が結婚するみたいで。


でも、俺って親戚付き合いないのよ。


10歳位から会ってないのね。


そんな親戚が結婚式だけ呼んでくる。。。


うん、ちょっとめんどくさいですね。


実は去年もありました。


親戚の女の子が結婚。


その披露宴に呼ばれたわけです。


理由が・・・


新郎側の親戚関係の人数が多いらしく、


こちら(新婦)側が少ないのもどうかと思い・・・


・・・


ってさ、


マジで、んな理由で呼ばないで欲しい。


しかも、場所が中野。


親族は写真撮影などもあるので、


何と9:00過ぎには中野に行かなくてはいけない。


休みに中野に9:00・・・殺人的な時間です。


ホントに。


でもね、


まあ、行く事にしましたよ。


仕方ないけど。


ちなみに、その披露宴会場でやらかしました。


親族控え室。


20年ぶりに会う親戚。


若干の緊張で、控え室に入るわたし。


せっかくのお祝いの場だし、


少しでも明るく、


少しでも和やかに、


俺は、そんな精神で控え室に乗り込んだ。


「お久しぶりです、高志です」


俺は元気よく挨拶をした。


・・・


相手が怪訝な顔をしている。。。


・・・


ん?


無視?


ほう・・・


そう来るか。。。




思ったら、


母ちゃんが血相を変えて飛んできた。


俺を引っ張るや、すぐに・・・




「そっちは新郎側の親戚でしょうが!」



オーマイガ!



初っ端から間違えました。



他人に挨拶しちゃいまいた。



でもさ、


20年会ってなけりゃ、分からんよと、言う本音もあり。


まあ、そんな式に参加したわけで。


そしたら、


今度は親戚の男の子が結婚するらしく。


その結婚した女の子の弟。



名前が、まさかの「タカシ」



有り得ない。


んな結婚式に行きたくない。


でもね、


招待状が来たわけです。




「先日は久しぶりに会えて嬉しかったです」




「タカシ君、もし都合が良かったら来て下さい」



From タカシ




って言う、一般じゃ有り得ないような連絡が来たわけよ。


仕方ねえなぁ。。。


正直・・・めんどくさいけど。



タカシ君(相手側)!



タカシ君(俺)は頑張るよ!(どないやねん)



いつだ?


ん?


10月か。


そうか。


秋は、良い時期だな。


場所は・・・


ん?


・・・


かるいざわ?


む????


あの、


ジョンレノンが、避暑地として利用したと噂の?


天皇が奥さんと出会った場所という、あそこ??


マジ?


なるほど・・・素晴らしい場所ですね。


・・・


って



マジ?



関東じゃないの?


それは・・・


さすがに・・・


無理です。


ごめん。




てなわけで、即効、無理って送ったんだけど。


間違ってるかな?俺?


で、


送ってから、


罪悪感を、ちょびっと感じています。


ちょびっとね。


いや。


これは英断だと信じたい。


・・・


友人の結婚式と被ったと、大人の返答をしておきました。


ホントは、RANCIDのライブですけども。


というわけで、


どなたか・・・


10月に結婚して頂けませんかね?