ひっさびさに、LABへ行ってまいりました。

疲れました、死にそう。


やっぱアソコ、尋常じゃないです。

改めて実感。



俺らが練習をしている横で、前の時間の練習に出ていた黒人が

居残りキック練習をしていたんですけどね。


何で黒人がいんの?とかいう突っ込みはナシです。

ワールドワイドなんです。



バシーン!

バシーン!



ミットが壊れそうです。

ミットを持っている練習生が吹っ飛びそうです。



多分というか9割がたの確率であの黒人は、1人や2人殺してます。


殺っちゃってます。



けど、オレが着替えてる更衣室に入ってきたときに

「すみませーん」と愛嬌のあるトコも見せてくれます。

意外と日本語がお上手です。


ベン・ジョンソン並みに真っ黒なので、

僕は、彼を「ベン」と呼んでます。


・・・


もちろんウソです。

目も合わせられません。

彼とスパーリングとかになったら・・・

絶対に嫌です。国に帰ります。




さて、

ビリーズ・ブートキャンプが流行っている昨今、

大平団長が、エリートコースまで辿り着いてしまった昨今、

オイラもちょっと前に見せてもらいました。


あんだけ動けば痩せるし、絞れるのかもね。

(つうかビリーさん、あんま動いてなくね?)


それは分かる。

みんなでやったら楽しいだろ。

それも分かる。


けどね、

「ビリーズ・ブートキャンプが・・・」

なんて話をLABでしちゃった日にはね。




「ほう、SiOさん・・・

 ビリーをやってる?

 ほう・・・

 ウチの今の練習じゃ物足りないと?」





特訓開始!






ってな具合になっちゃうでしょーが!



ええと先生、ごめんなさい。

そろそろ、身体が限界に近づいています。

ギブアップ・・・しちゃダメですよね?


んな事言ったら、特訓ですよね?

また来週、よろしくお願いします。