本当は今日は書くつもりはなかったけど、文章を書くことで自分の気持ちを整理したいので、、、

昨日ブログを此処に書いた後、当時の記憶が鮮明に蘇って虚無感に襲われた。

文章を、あの内容を書いたことに全く後悔はない。

でも、ただ悲しかった。

以前書いたことがあるけど、人は簡単に忘れてしまう。

その瞬間にどんなに悲しかったとしても、やがて記憶は薄れる。

怪我なんかで致命傷を受けた場合、脳は痛みを感じさせない。っていうようなことだ。


余りの悲しみやショックが大きかった場合、防衛反応として脳が記憶を消すと
何かの本で読んだことがある。

当たり前だ。ずっと悲しみを引きずったまま、その先何人もの身近な人が居なくなれば、その人はやっていけないからだ。

それでも、、、

連日ニュースで「誰かが死にました」

僕達は無反応、、、

「あぁ、そうなんだ」程度。

いちいち悲しんでいたらキリがないから、、、

目の前で人が倒れました。

関わりたくないから素通り、、、


別にこれについて答えなんて持ち合わせていない。
今これを書いているオレも似たようなものだから、、、自分でうまく説明出来ない、、、


じゃあ、偉そうに意味分からねぇこと言ってんじゃねぇって思われるかも知れないな。


昔、YELLOW‐MONKEYが唄ってた、、、

「外国で飛行機が落ちました。ニュースキャスターは嬉しそうに乗客に日本人は居ませんでした、僕は何を思えばいいんだろう?」と、ある種の疑問を投げ掛けていた。


多くの出会いと別れ。


せめて親しかった人達とのことは忘れたくない、、、

オレはあの時から悔いが残らないように人と接したいと思うようになった。

今回のテーマは「死」について。

余り楽しい内容でもないんで見たくない方は飛ばして下さい。

何でこんなテーマかというとTVでも毎日当たり前のように報道されていて自分自身が麻痺し掛かけそうで怖いからってのがまずひとつの理由。

そして今現在のオレの想いを書き留めていたいからです。

よく寝ているのに近いっていうけど、あれは違うと思います。
肉体や意識も消滅してるから目覚める、目覚めないとかそういうのとは似てない気がします。

睡眠してると呼吸はしてるし、たまに夢も見ます。
生きる為に必要なもの。

じゃあ死んだ後はどうなのか?
当然「何も感じない」意識すら「無」になる。

自分の体験話をすると、

昔、原付で走ってたとき、無免許の高校生が有り得ないトコから出て来て軽く5m頭からフッ飛んだとき「あ、死ぬな」と感じた位、か。


何当たり前のこと言ってんだ?って思われるかも知れないけど実際に身近な人間が亡くなった場合、改めて実感する。

ここから先は実体験を書きます。
綺麗事だ、何だ言う奴は
ホントに読まなくて結構です。

オレは冷たく聞こえるかも知れないけど、人間寿命で死ねたら幸せだと考えている。

だから祖父が亡くなった時も凄く悲しかったけど涙は流さなかった。

一番衝撃を受けたのは今の職場に異動してきて間もなく、前に居た職場の半年間一緒に働いたことがあるアルバイトが19歳の若さで風邪を拗らせ、地方からの一人暮らしだったせいもあって自宅で息を引き取ったという連絡があった時だ。

当時3人居たアルバイトの中でも人懐っこくオレにとっては弟みたいな存在だった、最年少で皆からも可愛がられていた。

オレの転勤先にも一度遊びに来てくれた。

だけど次の連絡は同僚からの訃報だった。

「何、冗談言ってんの?」って言ったオレにその同僚は無言だった。
そして同僚は電話の向こうで泣いていた。

オレは気持ちの整理も着かないまま、遺体は実家に御両親が連れて帰ったとは聞いたけど、アイツの近くで手を合わせたいと思い、一人暮らししていた部屋の前で手を合わせた。

「もう少し何かしてあげたかった」とか「もう一度遊びに連れて行ってやりたかった」
顔すら見れない状況の中でそんなことを考えていた。

自分より身近に年下の奴が亡くなったのはこれが初めてだった。

あれから4年、、、
生きていたら23、4歳だ。


人は簡単に死ぬ。
そして当たり前のように来ていた明日も無くなることを教えてくれた。

オレはアイツの分まで生きるとかいう話は故人に失礼だと思っている。

ただアイツと出会って短い間だったけど、同じ空間を共有出来たことに感謝している。

オレにとってアイツは絶対忘れたくないことのひとつだ。

せめてオレが死ぬまでは覚えておきたく、此処に記す。



前回は歌詞について書きましたが、今回は普段みんなが頻繁に使うメールについて書きたいと思います。

オレは基本的にメール嫌いです。

1、味気ない。
2、細かいニュアンスが伝えづらい。
3、打つのがしんどい。

ま、こんな感じかな?

1は何かよくあるでしょ?「了解しました」とか「了解」とか。
淋し過ぎるわ!!

2文字って。
もうそれやったら「健康」とか「合格」とかそんなんで返した方がおもしろいやん!って思います。

2は勿論相手の声のトーンや目も見てないから「ありがとう」や「ゴメン!」もわからないですしね。
「ごっめ~ん!!」って打っても取り方によっては「ホンマに反省しとるんかいっ!」ってツッコミどころ満載です。

3は、、、もう疲れてきた今まさに指が痛てーよ、ってことです。

だから事務的なことしか出来ないよね。

手紙もよく似てるけど手書きなら少しは気持ち伝わるかな?

メールもオレが打つと長くなります。
相手にちゃんと伝わってるか心配で。

だからメールの途中で「あ~、面倒くせ」ってなって電話掛けることが多いです。

掛けれないからメールやねんって言われたら困りますけど、、、


で、ここで質問。

オレのblogって皆さんに届いてますか?