最近買ったもの。

BRAHMANのDVD
アスパラガスのニューアルバム
Enyaのベスト。
BRAHMANはだいぶ崩して唄ってたけど
相変わらずカッコいい。
震災からのドキュメントも含む4枚組。
色々考えさせられた、、、
個々の考えがあると思うんで
この場でオレの考えは書きません。
ただ、ひとつだけ言えるのは
今は考えが纏まらなかったり、
上手く自分で表現出来なくても
何も考えず無関心でいる
ことだけはやめて欲しい。
そう思う。
しんみりしたな、、、
アスパラガスはセンス良い。
オシャレじゃなく、洗練された感じ。
大人ロック。
こじんまりはしてないけど。
で、Enya
最近またオレの中でブーム。
旧作2枚持ってるけど、
これは持ってなかったんで。
心が洗われます。
Enyaの透き通った声を聴くと
オレは死にたくなります。
アイリッシュ、ケルトミュージックは
明るい歌でもオレは死にたくなる。
話は少し逸れるけど、
もっぱら最近は「早く死なねぇかな?」
って考えが湧くんで無意識に
Enyaを手に取った次第です。
人間ドッグも実は
物差しがてら受けました。
生や死や生き方って
それぞれ思うところがあって
オレは、
人の生命は重いけれど
決して生きていく上で
平等の価値はないと思っている。
人に多大な迷惑を被る奴。
消えない傷を負わせた奴。
無意味に人を殺した奴。
言い出せばキリがない。
そして人は生まれながらに平等じゃない。
以前、職場でオレの近くで
人の幸福は相対で
絶対値は変わらない。
なんて言ったバカがいたけど
生まれ育った環境、
出会った人間により変わりもすれば、
生まれて間もなく死ぬ場合もある。
決して法の下に平等でもなく、
最期は絶対に「死ぬ」
その1点だけ。
これは飽くまでオレ個人の考えなんで
異論、反論や読んで不快に感じた人も
いるかと思いますが
簡単に「価値観」なんて
言葉で片付けるよりかは
遥かにマシかと。
何でこんな話になったかっていうと、、
これがEnyaがオレに与える影響力だから。