今週はジャパンカップですね。そろそろ当てたいですね。
ドウデュースが人気になるだろうね。天皇賞のような脚を使われたら、そらそうよ(岡田監督リスペクト)。ただ、この馬はあまり信用はならんが。人気になるとコロッと負けてみたりした。鉄板とまではいかないのでは……?いや、ハマった時はクソ強いのはもう認めますがね。
ジャスティンパレス
どうやら天皇賞の四着で「まだ行けるやん!」というのがバレたようで、人気も上がってしまうでしょうね。距離延長、さらに東京とこの馬の末脚を爆発させるには絶好の機会。俺はもう一度ジャスティンに賭ける気がする。鞍上C.デムーロなのも◯。
チェルヴィニア
オークス、秋華賞の二冠牝馬。鞍上ルメールで人気になるのでしょうね。昔はクラシックで活躍した牝馬が古馬とぶつかって苦戦してきたけど、近年はわりとそのまま好走のケースも多い気がする(特に調べてはいない)。まあタイムも優秀っぽいし、強いとは思うが……どうだろうね。あまり過信は出来ない気もするけどね。
スターズオンアース
前走のドバイシーマで8着に負けるまで、全て三着以内だった馬。ちょっと久々過ぎる気もするが、自力は侮れない。買い目に加えるか迷う。
ドゥレッツァ
昨年の菊花賞をとんでもない勝ちで競馬界の新生になるかと思いきや、金鯱賞を取り逃し、春天で15着に沈む。前走は海外のインターナショナルカップを5着。強いのかマジでわからん。俺はワンチャン、あるんじゃないかとは思うが……。
海外のオーギュストロダン
海外馬はよほどでないとすぐ消すが、この馬はG1を6勝、しかも父はディープインパクト。ディープがシャトルで海外に回った時の子らしい。海外馬を外す理由が、「日本の芝は合わない、高速競馬は不向き」って理由が大体なんだけど、この馬にはそれが当てはまらない。……かもしれない。半分は母の血だからなんともいえんが。マイルで最後見せ場を作ったチャリンのように、強い馬は条件云々でなく「競馬が強い」ので、なかなか消せないかもしれない。
ブローザホーン
春天2着からの宝塚の泥んこレースを直線でぶっこ抜き、晴れてG1 馬に。が、秋初戦の京都大賞典でまさかのドベ11着。これでわけがわからなくなりました。不良馬場になれば間違いなく買い。そうでない場面で、今度は本当に走れるのか? わからん。
ソールオリエンス
宝塚2着で「復活か」とか言われたけど、秋天は7着。なんか普通に負けてたので、上積みは厳しい気もするが。さすがにここでぶち抜く未来はなかなか想像は出来ない。消します。
ゴリアット
キングジョージを勝った海外馬。……だけど、消すね。さっき書いた典型的な海外馬タイプな気がする。日本の高速競馬は辛いのでは。
と登録馬を見つつ勝手な俺評を書いてみたが、ドウデュースに人気が集まって、ルメール効果でチェルヴィニアが次点って感じになるかな? チェルヴィニアねえ……。桜花書で13着ってのがようわからんが。まあ、その後勝ってるから強いんだろうけど。
ジャスティン、ドゥレッツァで狙うかも知れない。
ま、またレース前日に考えます。