ドウデュースが圧巻の勝利。最強馬は俺だ!!と言わんばかりの剛脚だった。
何が凄いって、勝ったのも当然凄いんだけど、「やや遅いペース」も武豊は把握していて、それでも早く仕掛けないで、後方待機で溜める競馬に徹したことですね。普通、あのペースなら前残りが怖いから、早めにしかけるもんだろうけど。馬の状態的にも、このペースくらいならごぼう抜き出来る、という信頼があったんだろうね。まさに人馬一体の好騎乗。
2着はタスティエーラ。これは陣営が本当によく立て直した。必死の調教で、本来の輝きを見せた。勝ったドウデュースが強すぎたが、G1レベルの走りは健在か。
3着ホウホウビスケッツ
この馬がうまいことペースを緩めて、前残り達成。競馬の上手さがあるね。毎日王冠2着からの走りで、消しづらかったが消しちまった。
4着ジャスティンパレス
いい脚を使っていたが、スローペースにやられたか。が、まだまだ伸びていた。終わっていない。
えーと、リバティアイランド?リバティーさーん?リバティーさ~~~~ん?
なんと13着と大敗。4角までは絶好の位置で、ここからぶち抜くかと思いきや、伸びず。終わった。お前が2着までに来ないことには、もうどうしようもない。
最近のトレンドなのかなんかのか知らんけど、ビッグレース出すまでに、一回叩かないのかね?これでこの先買いづらくなるわ……。
ドウデュース完勝は俺のビジョンにはなかった。よって完敗。
競馬は難しい。タスティエーラを気にしていた分、外して悔しさ倍増。