記事のコピペね。

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試合では、DeNAのトレバー・バウアー投手が8回7安打2失点。球団外国人としては17年のウィーランドに並びトップタイの10勝目をあげた。 一方、この試合で9回に登板した中日の近藤廉投手が球団史上最多でプロ野球史上2位タイの1イニング62球を費やし、10失点した。 バウアーは、試合後の取材で冒頭に勝利のうれしさよりも近藤廉へ「落ち込むことなくこれからも前を向いて続けて欲しい」と激励した。この言動に徳光さんは「これはどういうことかといいますとバウアーが日本のプロ野球の投手になった」とし「つまり世界一の野球は日本ですから。世界第2位の国から来たバウアーとしましては、日本のプロ野球選手になったということだと思います」とコメントした。

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徳光和夫さん、あなた、頭、大丈夫ですか?

心配になるレベルでトンチンカンなことを言ってますが……。意味がわからないんだけど。一部の発言だけ切り取られてるから?こういうのは良くないと思いつつ、どうせ徳光だから前後見ても大差ねえだろ、と思って特に確認はしていません(笑)。これだけ見たら、マジで意味不明です。



何が話題かって、中日の近藤が、9回の1回だけで、横浜に10点取られて、終わるまで投げさせた、と。そもそも大差が付いてるゲームで、もはや消化試合になっていたのはわかるんだけど、にしても10点取られる前に、投手交代しなかったのは、果たしてどうなのか、ということです。


捨てゲームなのはわかる。それまでに8-2。綺麗事を言うにも厳しい点差。……なんだけど。晒し首のようにされた近藤のメンタルが心配なわけですね。四球死球でヒットに四球。そして打線にも捕まり、地獄絵図に。


そうやって藤浪晋太郎も壊されたわけですよ。金本政権時代、ゲームを作れず、ブチキレた金本に懲罰投球させられ、161球も投球させられた試合。明確ではないけど、俺が記憶しているのは、それ以後、藤浪晋太郎は明らかにおかしくなってしまった、ということ。自信を持って投げ込んで圧倒してきたスタイルが崩れる。自信を失うとどうなるか?コントロールミスがさらに増えるという悪循環。本人は否定していたけど、イップスだと言われて仕方ないレベルになってしまったよね。


今メジャーで、思い切り自信を持ってストレートを投げ込む姿を見ると、メンタルってのは本当に成績に直結すると思いますね。その藤波も、向こうで最初に散々やられて、さらに這い上がろうってんだから、凄いわ(それでも首を切られない奇跡的な環境も)。向こうの監督も、藤波の悪さでなくて、良さに目を向けて、今開花させようとしているよね。たしかにコントロールは悪いけど、スピードは超一流なわけで。自分をコントロールさえできれば、彼は向こうでも戦う力がある、と証明していますよね。


これで近藤が奮起するか、ダメになるか、それはわからんけど。


ってか、色々と思うのは、立浪の言動のまずさがあるから、なんだけどね。冗談でも「水飲むなよ」とか、白米禁止とか……。そのレベルの指導ってのは、もう時代遅れなんだって。それじゃ選手は付いて来ないだろ。中日がボロクソなのは、シンプルに戦力がないのと、それプラス………


うっ




なんか黒服たちの影を幻視したので、これ以上は言えません。



立浪先輩は素晴らしい先輩です。