WBC見ました。メキシコ戦。これは、凄かったです。(小学生並みの感想)
野球の面白さが凝縮されたスペシャルなゲームでしたね。まあ、勝ったからそういうわけだけど。勝つから面白いんだ(仙道談)。
全部書くと長いので、個人的にしびれたポイントのみ。
・職人・源田先生
骨折しながらも試合に出続ける源田。この試合、源田がいないと負けていた、と思わせるシーンがありました。まずは、2盗阻止。甲斐の送球を、倒れ込みながらのランナーへのタッチ。セーフ判定だったが、リクエストでアウトに。この無駄のなさすぎるタッチへの捕球よ。もう捕球する時点で、タッチの体勢になってるんだよね。それをギリギリ避けようとするランナーと、逃さない源田の攻防。やばいね。そしてランナーおいての、追い込まれてからの犠打。この”犠牲”ぷりよ。続く山川の犠牲フライに繋げた、魂のバント。さらに、左中間へポトリと落ちそうな打球を、ランニングしながらの背面キャッチ。これ、落ちてたらたぶん嫌な流れが一気にいきそうだったんだけど、ここで断ち切れた。たまらん。
・湯浅の投球
まさかの山本が打ち崩され、たまらず湯浅が登板。低めへの威力あるストレート、いいですね。そしてまずは注文どおりの三振。相手のバッターはバットをへし折る。このご時世だと叩かれそうなシーンではあるが、相手もそれだけ気持ちが入っていたんでしょう。続く打者は、これも低めへいい球を投げていたが、素晴らしい打撃でレフトへ。1点返されるが、吉田のバックホームから、甲斐のタッチで2点目は阻止。1点取られたものの、ここで2点、3点と傷口を広げていたら、また展開も変わってきたと思われる。とにかく低めへのストレート。これがとにかく良かった。打たれて悔しそうにしていたのも、ポイント高し。
・大谷
8回に1点を返し、9回。4-5の1点ビハインドだったが、9回は大谷から。何かを起こしてくれる期待を持っていたら、初球を右中間深めにもっていく。大谷は1塁付近でヘルメットを投げ捨て、2塁に到達。そして日本ベンチへ向け、咆哮。この大谷の鬼気迫る表情、これを生で見れたことに、もはや「見てよかった」感すらしてしまう。しかし、打ってしまうのもそうだけど、いちいち絵になる男です。めちゃくちゃカッコよかった。男だけど大谷なら仕方ない(何がやねん)。ホ●は置いておいて、この大谷の咆哮はみるべき。鬼神のような顔してるから。大谷にここまで鼓舞されたら、……もう結果は決まったようなもんだね。
・吉田
3ランもそうだし、ここで四球を選んで、村上を指さして「お前が決めろ」と。吉田さん、マジ男っす。マジ半端ねえっす…。
・村上
この試合も後手後手の三振が続いていた村上。ここで打たなきゃいつ打つんだ、村上!!!!そして1-1からの三球目を、ヒット!!!左中間のフェンス直撃!!!俺は大谷を見ていたつもりが、いつの間にか周東にすり替わっていた…? 大谷の後を追走する形で超スピードで追いついてきたらしい(笑)。周東、とんでもねえな…。大谷が打球の行方を見ながら走っていたとはいえ、このスピードはえぐい。村上、俺は信じていたぞ……7割くらい…(笑)。
そして映画のような歓喜の渦へ、村上が飛び込む。なぜかここはカメラアングルが素晴らしく(笑)、本当に映画のワンシーンのようでした。これ、脚本ないからね。だからこそ、美しい。素晴らしい。打算も何もなく、ただその試合にかける感情だけが爆発しているこのシーン……、だからスポーツを見るのは面白い。負けてなお強しのメキシコでした。隙らしい隙はなかった。ただ、こじ開けた侍JAPANが見事だった。
そして俺は忘れない。大勢の投球をポロポロとこぼしていた、大城のキャッチングを……(忘れてやれ)。ごめん、でも正直ひどかったよ。最後だけは決めてたけどさあ。
さあ、次は本場のメジャーリーガーたちとの決戦!!!そして仕事で見れません!!!FXXK!!!!!
先発は我らがベイスターズのエース今永!!!!!ここで今永をチョイスする采配、いいと思います。たしかに今大会の今永はキレキレなので、正直今永で打たれたらもうしゃーないわ。コントロールもいいので、自滅は絶対にしない。2番手は伊藤か? ダルか? 止められてるようだけど、まさかの大谷も0ではないか? ん?DH→投手はダメなんだっけ? 忘れたけどな!
誰が欠けても勝てなかった勝利を経て挑む決戦!!筋書としては出来過ぎ君です。オールスター軍団のアメリカ。苦戦は必死。
両チームとも、ベストを尽くして欲しいですね。それでもう、ええやん。でも、出来れば日本に勝ってほしいけどねw
某国がいないおかげで、爽やかな大会になってますなあ!?
なーんか日本のあらさがししてる記事をあげてた、とかあったけど。ほんま、こいつらは…。
しょーもな。黙ってろ、って話ですね。もう参加しなくていいよ。