龍が如く5、クリアしたので感想を。ネタバレします。させてください。






書きます







書きますよ








はい。








まず、シンプルな感想。


「なんだこの糞ストーリーは……」


ストーリーが酷いという噂は目にしていたけど、確かにこれは酷い。以下、一つずつ感想を。あくまで個人的な感想。ゲーム自体(主にバトル)はこれまでより格段におもしろくなっていた。ストーリーがとにかく糞、って話。



·遥、それはアカンて


まさかの職務放棄。あのさあ、これまで夢夢うざいくらいにみなさん語ってたやん?お前、それを一人で勝手にぶち壊して……。社長の夢は?堀江のは?相方のT-SETは?あのわけのわからん外人は?山浦は?お前の活躍に懸けてくれた、みんなの希望を全てぶち壊しやがった。桐生たちはなんのために戦ったんや……。それでも

桐生、養護施設のみんなと一緒にいたい? それは依存だろ。せっかく外の世界に羽ばたくところを、まさかのキャンセル。何がしたいねんお前は。せめてそのライブだけでもやり切れや……。


·馬場とはなんだったのか


千両役者。でも冴島にはすぐバレてたらしい。自分の意思で遥暗殺を踏みとどまったが、カメラを置き忘れたら品川にボコられました。で、結局君は一体なんだったんや……。バックホーンの説明が全くないから、感情移入出来るポイントが一切ない。終始、謎。それが馬場ちゃん。


·品川とは


裏社会の住人ばかりのチーム桐生に入る、元プロ野球選手。あと、そもそもお前大吾と別に仲良くもねえだろ。こんな極道連中に散々やらかしたんだから、今後町を歩けない気がするが……。


·T-SETとは


凄いネーミングセンスだとは思うが(他になかったんか)、遥が買ったプレゼントを足で踏みつけたあげく、土下座を強要。なんか後半は仲間感出してたけど、絶対に許さないね。


·展開が雑&ワンパターン


4の頃からかなり顕著だったけど、だいたい「意外な人物が内通者」でどんでん返しの繰り返し、っていう流ればっかりなんだよね。意外性を持たせたい意図はわかるにせよ、しかしやり方がかなり強引なので、わりと付いていけない。「は?」です。ここぞ!という時だけにしないと、話がめちゃくちゃになるだけで、インパクトも残らないし、ってかこれ誰が脚本書いたんだよ!!(笑)平坦な中に意外性が出て、初めて活きるんだろ。全部意外だらけにしたら、物語が破綻するっての。というわけで、話がめっちゃくちゃ過ぎ。


·近江連合の彼


ごめん、名前忘れたけど、一見ラスボス感を出していた彼、せっかく男気あるナイスキャラだったのに、なんだか尻窄みで終わった。ラストは彼率いる近江と、桐生の東城会での全面戦争でキレイに終わっとけば、たぶん評価高かったんじゃね? まあ、2の剛田の二番煎じにはなるけど(笑)。



そして、真島の兄貴の扱いが雑過ぎ。なぜ死亡というフェイクニュースが出たのかも謎でした。




話以外のクオリティーは高いので、普通に楽しめます。(申し訳程度の擁護)