極から5まで、ほぼぶっ通しでやってきました。今5の終わり前。そんな私の、「龍が如くあるある」を早く言いたいー
言います(即決)。
·死亡フラグ立てたらアカン
改心したら、物語の根幹にかかわる部分を話し始めたら、未来の話をし始めたら、もうそいつの命はないに等しい。いいところで「パァン!」。知ってた。
·お前ピストルくらいで死なねえだろ
バトルシーンではマシンガンもピストルも浴びまくってるのに、ムービーシーンで弾かれると、重症確定。
·大体死ぬ
どんどんキャラが死にます。さすが極道。そして殺人をしても、平気で街で暮らしてます。この世界の警察はガバガバ。
·大吾、二年ぶり三度目の意識不明(知らんけど)
東城会の六代目、彼。そもそもなんで桐生が奴を選んだのかも今一わからんところがあるけど、ストーリー上のかませ感がそこはかとない。あ、大吾さん、どうも……(どうせこいつじゃ解決しねえな)。
·すぐ騙される能無し警察
身元不明の死体→勝手に推測→実は生きてました パターンの多さ(笑)。もうね、わかるわ。わかる。パターン化され過ぎた。なんなら、目の前で死んだ感じになっても、実は生きてましたー だからね。暗殺するなら死亡確認くらいせいや。葬式まであげても「生きてましたー」だからね。そうなると、もうわかんねえなこれ
·声優と俳優の違い
多くの俳優がモデリングや声当てをしてるんだけど、「やっぱ声優ってすげえんだな」と思わされる。棒読みの方から、うまいときはうまい方、色々といます。ネットでは「上手い!」と言われてた人も、はっきり言って下手くそでした。名指しは止めておくけど(笑)。なんかね、「頑張って台本読んでます」感が凄いんだよね。「そのシーンではそのトーンの口調では話せねえだろ」、という違和感というか。なかなか文字で表現しづらいけど。唯一、といっていいくらい上手かったのは、藤原竜也。本職を食うくらいの、存在感に演技力。声自体の魅力もあるが、やはりその物語に自然に入り込む、演技力が他のタレントとは別次元にあった。大絶賛。それくらい、「藤原竜也すげえな……」と思った。あとは渡哲也も上手かった。凄みと大物感があった。下手な人は、"セリフに追われている"というか……"頑張って感情の起伏出してます"というか……。俺は大吾の徳重さんも、はっきり言って下手くそだと思うよ。名指ししてんじゃねーか(笑)。「おらぉー(棒)」。
長くなったのでひとまずこの辺で。