有名人の自殺がやたらと目につく。なんでだろうね。
わからんもんだね。原因については、何も知らないので余計なことは控えておきます。ただただ、誰もが惜しむであろう人が、若くして自ら命を絶ってしまったことが、残念。キツいことを言ってしまえば、死んだ人は楽になるかも知れんけど、遺された人が一番苦しいんだよね。その辺もどうでも良くなるのか、そこまで考えが及ばないほど余裕がなくなるのか、それはわからないけど。
死にたくなるとき……まあ、普通にあるけどね。ってか、俺みたいな人間は、普通に生きてられる人より、多いと思うよ。総じて「自分が嫌になる」時かね。他人と比べはじめると、もうアウト。良い歳こいて結婚もしてねえし、金もねえけど病気はあるわ、過去と先を見ると「終ってんなー(苦笑)」と。どうせ行き詰まるのが目に見えてんだから、そこまで頑張る必要あるか?っていうか。もう結構頑張った方じゃね?とか。
そんなことを考え始めると、まあ大体身体は動かなくなるわけで。何も出来なくなるんだよね。動かせないの。で、夜明けまで布団の上で停止してて、自分の中での格闘に勝利したとき、「あぁ、何してんだ俺は、あほか」と正気に戻れるんです。「寝よう」って気になれないんですよ。ってか、寝ようと思ったら睡眠薬飲まないと俺は寝れないんだけど、その行為も嫌になるときがあったり。
これはたぶん異常だというのはわかってるけど、別に心療内科とか行く気はないんだよね。だって、そもそも自分の問題じゃないですか?病気だからこうなったのか知らんけど、性格がひん曲がってますからね。何を言っても、「お前にゃ俺の苦しみはわかんねーよ」で終ってしまうと思います。たぶん根底ではそう思ってしまう。
他人に対してもそうかもね。他人の辛さなんて、その人になってみないとわかんないだって。だから安易に頑張れだのなんだのとは言わないですね。なんか相談されても、テキトーにやれよ とか、ま、仕方ないんじゃね? とかが多いですわ。現状をとりあえず受け入れないことには、話が進まないと思うんですね。受け入れるしかないんだよね。そういう人生を歩んできたのも、自分の積み重ねた岐路での選択によってなんだから。
まあ、心配しなくても、人間、最後には死ぬんだからさ。別に急ぐことはねえって。くっそくだらねえことだって、楽しみが1つあれば、生きてて良かったって思えるって、たぶん。先のことなんて考えたら、大体だめだね(笑)。知らねえよ、そんな先の話は!!