アクセルとスラッシュ&ダフが普通にガンズの曲を演奏してた。
なぜかアクセルは玉座(?)に座ったままのボーカル。どこの
閣下やねん というネタはたぶん外人には通じないと思うが(
日本でも通じる人の方が少ないと思う)。多少ましになった
ルックスだが、相変わらずのデブ。今になって「デブ時代の
俺の写真をネットから消せ!!」という要望を出しているらしいが、
そりゃ無理ってもんでっせ(笑)。最悪時のアクセルは、もはや
見るに堪えない醜さです。肥満の恐ろしさを世の中に伝道する
という意味で、残しておきましょう。そうしましょう。はっきり言って、
豚がキンキン声で歌ったところで、醜い以外の何物でもない
のよね。ロックのボーカルは太ったらダメだね。どこで切れば
いいのかわからんのでここで切ろう。
スラッシュは……あれ? お前も!?(苦笑)。微妙に肥えている。
腕ふっとい!! これが鍛えたものでなく、ただ単に肥満だという
ことは、見りゃわかる。顔も微妙に肥えていたから。おいおい、
簡便してくれよ。デブ&ローゼズか?(=デブと薔薇)
そんな中、一人のナイスガイは、ダフ。さすが、マーシャルアーツ
に目覚めたダフ。お薬回避のためにやり始めて、今やってんの
かは知らんけど(笑)、どう考えても鍛えている、見事な洗練された
ボディ。そこに年増の渋さが加わり、はっきり言って最高にカッコいい。
たぶんブート物なんだけど、youtubeにアップされてたのを見た
んです。
リュニオンとか、過去の栄光にすがるのはみっともないぜ? と
思っていましたよ。見るまでは、ね。
くそ……
なぜ……
なぜ、こんなに引き込まれているのか……。
アクセル、スラッシュ、ダフ。こいつらが一緒のステージで、ガンズの
曲をやっている。それだけで、……もう、今までの一切を許容して
しまおう。そんな気になってしまう。
やはり、今までのガンズに、「何が足りなかったのか」を、認識させて
くれた。それは、アクセル以外のタレント。ライブ映像では、アクセル
以外、見る要素がない。当たり前だ。どこの誰だか知らん奴が、
ガンズのコピーをしてるだけなんだから、見るに値しない。コピー
バンドみたいなもん。個人的にはバケッドヘッド(もういない)と、
ロビンフィンクは好きだったけどね。ロビンももういないよね?
ってか、メンバー構成自体がわからん、というカオスなバンド。
これバンドっていうの?w 日本でいう「ZARD」みたいになっていた
ような。要するに、ガンズ=アクセル。他はどっかで適当に拾って
くる。そんな感じ。
しかし、スラッシュがいると、もうそれだけで、アクセル以外にも目が
行く。さらにダフも絡まり、アクセル、スラッシュ、ダフと、視点が
動く動く。これがバンドの面白さでないかい? 違うのかい?(知らん)
さらにイジー、アドラー……はまあいなくてもいいや(おい)、やはり
5人のオリメン時代が最強なのですね。マット? まあ、マットでもいい
んだけど。俺はVELVET REVOLVERも好きだったからね。スコットが
死にやがったけど。バカ野郎が(泣)。
アクセルが選んだ新メンバーには申し訳ないけど、もはや「サポート
ミュージシャン」と化してたからね。存在感? ないです。
さらに「おおお!!」と思ったのは、アクセルだけになったガンズ時代
に作られた曲を、スラッシュがアレンジしてたんですよ!! あの
クソギターソロが、なんということでしょう。なんと趣のある、面白い
ソロに!!! そうそう、これです。これなんですよ。ガンズはこれ
なんだよおおおお(発狂)。
日本でいう、X JAPAN的な? Xも、「hideがいねーならやる意味ねえよ」
と、最初は否定派だったんです。TOSHIも洗脳後だし、ロックやりたくねえ
とか抜かしてたし。でも、最近の彼らを見てると、「ああ、良かったね…。
hideも嬉しいだろうな…」と、しみじみと思ってしまいます。TOSHIも完全に
ニュートラルに戻ったようで、歌うこと自体を楽しんでいるように見える。
YOSHIKI次第だろうけど(主に腰)、ハードなナンバーも歌っているし。
「BLUE BLOOD」をやっているのを見て、しかもTOSHIが昔を彷彿とさせる、
変な意味でない「汚い声」で歌っていて、さすがに熱くなりました。この
声の出し方は、たぶん喉に相当負担がかかるはず。でも、一回も客に
投げずに(!笑)歌い切ってました。
やっぱり、それぞれが輝ける場所ってのは、多くはないと思うのです。
もう復活しない! とかカッコつけて宣言しておいて、みっともなくも
復活する。それでもいいじゃないですか。
見直さないで勢いで載せるので、誤字脱字あったらゴウメナサイヨ!
文体がすでに違っているのは気が付いたけど、気にスンナッテ!