ザ・ビートルズについての個人的な印象の遍歴を紹介します。
・音楽聞きはじめのころ
「ビートルズが好き」とか言ってれば音楽通、みたいな風潮がなんか
ガキの俺には納得がいかなかった。というのも、エレキでギャンギャン
いってないと認めていなかったから(笑)。青き時代よ……。
・少しして
そんなん言ってる自分も、「邦楽なんて糞だわ」という、まさかの洋楽
マンセー時期が到来。まあ、ボンジョヴィとかガンズとかエアロとか、
超ビッグネームですわ。なんていうか、深み? 厚さ? ようわからん
けど、流行っている邦楽がペラッペラのトイレットペーパーくらいに
しか思えなかった(2000年代だったと思う)。自分は大学時代。
ま、邦楽の一部がゴミ屑だってのは、一理あるとは思うんだけどw
洋楽は……っても、今では“洋楽”ってひとくくりにするのもどない
やねんって感じではあるんだけど、言語がすんなり入ってこない
からってのもあるのかな? ちょいと神秘性(?)はありますよね。
ビートルズは…やっぱり名前はどうしても出てくるから、聴いては
みたのかな。ハマりはしなかったけど、聞き覚えのある曲はたくさん
あった、という印象。
・再評価
そして、色々聴いてきて、「やっぱビートルズはすげえな」ってこと
で落ち着いてます。ここで初めてニュートラルに戻りました。
何が凄いのか。
それこそ色々ありすぎて絞れないけど、1番はやっぱりポップスの
楽曲の作成能力ではないか、と思うわけです。耳馴染みします。
メロディがひじょーーーに心地良い。
で、「ハードロックの起源」なんて声もあるのですよ。
はぁ?

って感じでしたが(若き頃……)、やっぱりパイオニアってのは凄い
ですよ。ま、正確に「俺達はハードロックやってるぜ」なんては言って
なくて、彼らのやってる音楽を勝手に聴いてる連中が解析しただけ
なんだけどね。
後世に多大な影響を与えたレジェンドですわ。批判は出来ねぇ……。
(する要素がない)
カーペンターズとビートルズは実はたまに聴くのです。わかりやすい
共通項は「癒される」。落ち着く。
武道館にはおっさんおばはんが集結したのでしょうけど、良いですよね。
そういうの、良いよね。いつまでも夢中になれるってのは素晴らしい。
昔なら「良い歳こいて(ry」とか、冷めた目で見てたんでしょう。
自分も良い歳こいてロックばっか聴いててどないやねん、って話
になってきますからね。
ただし、ジョン=レノン単品はまだ聴いてません。正直、ちょっと怖さが
あるのです。ヨーコ・オノの洗脳とかは言う気はないですがね!w
正直、そういうのは求めてないんで!
ポール氏にはこれっきりと言わず、頑張って欲しいです(本音)。