B'zのアルバム、EPIC DAYを聞いての感想。
1.Las Vegas
分かりやすいポップナンバー。すっごい音ヘヴィだけど。
まあ、好きですよ。(何が「まあ」なのか知らんが)
2.有頂天
ギターイントロで謎の安心感。これ、発売当初はいまいちかなと
思ってたんだけどなあ。聴くほどハマってしまう。これとLas Vegasを
聴くと、今のB'zがどういう音楽をやりたいのか大体把握出来た。
気がする。
3.Exit To The Sun
ぶっちゃけNHKのドラマで流れた時は「もうこういう感じの曲ええねん」
と思った(ごめんなさい)。ミディアムバラード大量生産に走りがち
なのがベテランバンドだけど、B'zはそうなって欲しくない……。
が、全部聴いたら結構良かったっていう。B'zの曲はTVサイズには
本当に不向きだな……。
4.NO EXCUSE
もう1回やらせてください(意味深)というアップテンポナンバー。
氷室のガールズビーグラマラスを思い出した。今聴いたら
全然違った。個人的には曲の展開ものはあまり……。
5.アマリニモ
CMでよう流れてる、あれ。まあ、普通に良い曲ですわ。
最新のEasy come Easy goって感じ。
6.EPIC DAY
出ました、問題作。どう聴いても、このイントロは……。っていうか
バックで流れるキーボードといい……。っていうか、イントロ。
似てるって次元ではない。“同じ”なんですね。正直、どう反応
していいのか困った。ディープパープルの『BURN』じゃねえか。
これは異論反論オブジェクションも何もない。これで「違う!」
って真性(?)ファンは深刻な耳の障害を疑うしかない。
っていうか、この曲についてつっこみたかったんで書いたんです。
今さら、こういうのやっちゃう? もう日本トップのバンドが?
うーん。
なんだか複雑な心境だったけど、どうも雑誌のインタビューとかで、
「オマージュで~す」的なことを言いまくっているらしい。
や ら れ た
してやられた、という印象。完全に上を行かれた。そうか、B'zは……。
もしかしたら、松本さんがジミー・ペイジの特別なパーティでレジェンド
たちに一同に会って、ギターキッズの炎が燃え盛ってしまったのかも
知れない(笑)。そういうのを勝手に想像すると、ニヤニヤしてしまう
曲ですわ。熱狂的なディープパープルファンの増田先生が荒ぶる。
これはライブで聴くのが楽しみ。やってて楽しいだろうね(笑)。
グラミー賞もらってもこれだからなあ。そりゃ活動続くわ。
7.Classmate
イントロで「あ、松本だ!」とわかってしまう。感想としては、
「せつねえなあ……せつねえよぉ……」と。思わず聴き入ってしまう。
バラードはもう勘弁、というスタンスなんだけど、これは良かったかな。
稲葉ソロにありそうな曲かも。
8.Black coffee
曲目見て、「おいおい、バラードばっかじゃねえかよ」と思っていた
んだけど、意外! それは髪の毛 ではなくて、この曲がバラードじゃ
なかったという点! その1点において、僕は一切の妥協を許さないッ!
いや何言ってるのかわからないから。
爽やかなポップナンバーでした。松本ギターの「朝焼けで眩しい感じ」
のような音がこの曲のポイントかも。このニュアンスを出すのがすげえ。
『眩しいサイン』の雰囲気が近いかな。ライブでやらない雰囲気しか
しないけど、最近のB'zは予想外なので、わからん。
9.君を気にしない日など
まあ、バラードだよね。このタイトルでゴリゴリのヘヴィナンバーだったら
ちょっと怖いよね。こっちはストリングスが効いていて壮大な感じ。
ありふれた歌詞のテーマだけど、さすがにベタベタな歌詞にはしない
のはさすがに上手い。
10.Man Of The Match
ちょっと掴みどころのない曲。聴いているうちに変わるかも知れない。
自分に負荷をかけたがる、マゾの曲。(嘘)
あと2曲欲しかったな。まあ、やっぱりB'zですわ。なんだかんだで
しばらくは聴きこむでしょう。他はLUNA SEAをよく聴いてます。
ONE OK ROCKの新アルバムは聴きたい(そのうち)。 以上!
1.Las Vegas
分かりやすいポップナンバー。すっごい音ヘヴィだけど。
まあ、好きですよ。(何が「まあ」なのか知らんが)
2.有頂天
ギターイントロで謎の安心感。これ、発売当初はいまいちかなと
思ってたんだけどなあ。聴くほどハマってしまう。これとLas Vegasを
聴くと、今のB'zがどういう音楽をやりたいのか大体把握出来た。
気がする。
3.Exit To The Sun
ぶっちゃけNHKのドラマで流れた時は「もうこういう感じの曲ええねん」
と思った(ごめんなさい)。ミディアムバラード大量生産に走りがち
なのがベテランバンドだけど、B'zはそうなって欲しくない……。
が、全部聴いたら結構良かったっていう。B'zの曲はTVサイズには
本当に不向きだな……。
4.NO EXCUSE
もう1回やらせてください(意味深)というアップテンポナンバー。
氷室のガールズビーグラマラスを思い出した。今聴いたら
全然違った。個人的には曲の展開ものはあまり……。
5.アマリニモ
CMでよう流れてる、あれ。まあ、普通に良い曲ですわ。
最新のEasy come Easy goって感じ。
6.EPIC DAY
出ました、問題作。どう聴いても、このイントロは……。っていうか
バックで流れるキーボードといい……。っていうか、イントロ。
似てるって次元ではない。“同じ”なんですね。正直、どう反応
していいのか困った。ディープパープルの『BURN』じゃねえか。
これは異論反論オブジェクションも何もない。これで「違う!」
って真性(?)ファンは深刻な耳の障害を疑うしかない。
っていうか、この曲についてつっこみたかったんで書いたんです。
今さら、こういうのやっちゃう? もう日本トップのバンドが?
うーん。
なんだか複雑な心境だったけど、どうも雑誌のインタビューとかで、
「オマージュで~す」的なことを言いまくっているらしい。
や ら れ た
してやられた、という印象。完全に上を行かれた。そうか、B'zは……。
もしかしたら、松本さんがジミー・ペイジの特別なパーティでレジェンド
たちに一同に会って、ギターキッズの炎が燃え盛ってしまったのかも
知れない(笑)。そういうのを勝手に想像すると、ニヤニヤしてしまう
曲ですわ。熱狂的なディープパープルファンの増田先生が荒ぶる。
これはライブで聴くのが楽しみ。やってて楽しいだろうね(笑)。
グラミー賞もらってもこれだからなあ。そりゃ活動続くわ。
7.Classmate
イントロで「あ、松本だ!」とわかってしまう。感想としては、
「せつねえなあ……せつねえよぉ……」と。思わず聴き入ってしまう。
バラードはもう勘弁、というスタンスなんだけど、これは良かったかな。
稲葉ソロにありそうな曲かも。
8.Black coffee
曲目見て、「おいおい、バラードばっかじゃねえかよ」と思っていた
んだけど、意外! それは髪の毛 ではなくて、この曲がバラードじゃ
なかったという点! その1点において、僕は一切の妥協を許さないッ!
いや何言ってるのかわからないから。
爽やかなポップナンバーでした。松本ギターの「朝焼けで眩しい感じ」
のような音がこの曲のポイントかも。このニュアンスを出すのがすげえ。
『眩しいサイン』の雰囲気が近いかな。ライブでやらない雰囲気しか
しないけど、最近のB'zは予想外なので、わからん。
9.君を気にしない日など
まあ、バラードだよね。このタイトルでゴリゴリのヘヴィナンバーだったら
ちょっと怖いよね。こっちはストリングスが効いていて壮大な感じ。
ありふれた歌詞のテーマだけど、さすがにベタベタな歌詞にはしない
のはさすがに上手い。
10.Man Of The Match
ちょっと掴みどころのない曲。聴いているうちに変わるかも知れない。
自分に負荷をかけたがる、マゾの曲。(嘘)
あと2曲欲しかったな。まあ、やっぱりB'zですわ。なんだかんだで
しばらくは聴きこむでしょう。他はLUNA SEAをよく聴いてます。
ONE OK ROCKの新アルバムは聴きたい(そのうち)。 以上!