今回は週刊少年ジャンプの看板漫画、『BLEACH』ネタに題材
にしたいと思います。テレビアニメ化も大成功、54巻(2012年4月現在)刊行
されている大ヒット作です。

初めに忠告しておきます。以下の項目に当てはまる方は、絶対に
見ないでください。
絶対に、です。気分を害します。

・好きで好きでたまらない
・一護に抱かれたい
・チャドに抱かれたい
・ルキア萌え
・隊長の名前全部言える
・ていうか副隊長も言える
・さらには仮面軍団も言える
・漫画の内容に付いていけてる

他にも書こうと思ったけど長くなるので止めます。要するに、
「好きな人」は見ないでNE!(なんじゃそら)

「ネタにしたい」との欲求を抑えることが出来ません。もう無理です。
限界です。玄海師範です。戸愚呂100%です。よくわからないので、
そろそろいきます。














あける















はい。俺はこの漫画について思うのです。

「意味がわかりません」


と。長く続いている割に、あまりに内容がアレな気がします。
そう思う、「突っ込みポイント」を羅列します。

・死神なのに死ぬのかよ!!!
そもそもこの世のものでないのに、「死」という概念があるのか。
葬式とかしてました。「死神のお葬式」。……えっと・……

・卍解ってつまり何だよ!!!

刀の形が変わるだけ、そう思っていた時期が私にもありました。
どんどん付与される「付加能力」。そして、決定打がこれ。
犬の隊長(名前忘れた)の卍解は、「巨人出現」。どこのスタンド
能力だよ。ていうかそれ、スタンドだろ。スタンド発動かよ。
「刀の形が変わるだけ」の黒崎の卍解って、クソだってことかよ!?
そうなのかよ!?(誰もそうは言っていません)

・役立たずのチャド
「チャドの霊圧が……消えた……?」
霊圧が消えることに定評のあるチャドさんです。なんか修行して
強くなったらしいですが、かませ犬になることが見え見えで悲しい。
かませ犬のチャド。なのになんか強そうな感じで紹介するんで、
より悲しい。more 悲しい。

・ぶっ飛ばしたい女
~ヒロイン(?)、織姫。彼女もまた、実にぶっ飛ばしたくなる女です~
(番組名『全力殴』(仮))
別名、「ミス・KY」。シリアスな展開かと思いきや、「それ、要る?」と
俺が編集者なら絶対に削除させるコマ多数。「ほのぼの」をねじ込む。
作者の意図がさっぱりわからなくなることがある。カオスすら感じる。

・全力は出しません

A「お前は私の前にひれ伏す……」
B「なん……だと…・…こんな力が……」
ドカドカ
A「なん……だと……」
B「悪いな、俺は前とは違うんだ」
A「……フッ」
バキバキ
B「なん……だと……」
A「フフ……私も少し力を見せるとしよう」
B「チッ」
ポコポコ
A「なん……だと……」
B「ヘッ、俺も力を出すことにするぜ」
A「こしゃくな!」
ドコドコ
B「なん……だと……」
A「見くびられたものだ。貴様に私は倒せない」
B「仕方ねえ……」
ドッカン
A「なん……だと」
B「とっておきなんだけどな。仕方ねえ」


もうええわ
お願いですから、最初から全力出してください。時間勿体ないので。
「なぜベストを尽くさないのか」という言葉を捧げたい。

・漢字は難しく
「19番隊隊長、柳沢乱丸乃助!」
いそうじゃないですか? 小難しい漢字を使うのがポイント。

・で、誰が強いの?
以下、出し惜しんでる感じのみなさん
・ルキアの兄
・戦うことしか考えてない単細胞の隊長
・総隊長の爺
・ウキタケ
・和風な感じのおっさん
・浦原
・その他
再び、「なぜベストを尽くさないのか」という言葉を捧げたい。

・もうわけがわからない
「なんとかスパーダ」だの辺りから、内容がさっぱり。横文字多過ぎ。
技名長すぎ。人多過ぎ。どういう世界構図になっているのかがもう
わからない。わからない……わからないんだ……。

もう長くなってきたので、理由書かずに箇条書きで。
・背景が適当過ぎる
・その衣装、まさかカッコいいと思ったのか?
・呪文のようなものを使う際のセリフが中二過ぎて痛い
・ていうか言わなくても出せんのかよorz
・「鬼道の45!」とか言ってますけど、全部で何個あんだよ!
・一護が達観していてなんかムカつくんだよ!!

ディスってるだけじゃねえか。ジブラさんもびっくり。

でも、たぶん、終わってしまったら「あ、終わっちゃうの……」とちょっと
寂しいと思うはずです。ネタ的には大好きです。一応読ませていただ
いております。ありがとうございます。これからも中二の王道を驀進
してください。

まあ、ていうかターゲットは小・中学生なんだよね? 
「少年ジャンプ」
だしね。おっさんが読むもんじゃないよねwwwwwww

作者の頭の中がどうなっているのかは興味あります。



本当にすみませんでした