WANDS第三期は……良いよ∑(-x-;)
良いんですよ。WANDSといえば、上杉昇ですね。『神』なんていう単語は
あまりに表現がチープなので、使えば使うほど価値が下がると思いますが、
上杉の歌声だけは「神や」と思ってしまうのも仕方ない。神ではないんだけど。
神とは古代ギリシア なんでもないですめんどくさいので止めます。
あとギタリストの柴崎さんね。WANDSといえば色々なミーニングが盛り込まれて
いるのですが(意味って書け)、その一つが上杉の『W』と(『U』ではない)、
柴崎の『S』。『W』と『S』で『WANDS』という意味もあるんだとか。キーボード
ガン無視。大島さん(初期メンバー)なみだ目。
で、大島が抜けて加入したのが木村さん。通称『キムシン』。そのどう見ても
オタク丸出しなルックスとは裏腹(?)に、ライブでは頭振りまわしてプレイ
してます。
三期は核の2人が脱退し、世間では「じゃあWANDSじゃねえじゃんwwww」と
言われました。正直、俺も認めていませんでした。さながら、リッチー・ブラック
モアのいないディープ・パープル、セバスチャン・バックのいないスキッド・ロウ、
ISSAだけしかオリメンがいないDA PUMPを思い浮かべます。最後だけなんか
違うけど。
が!!!
がしかしぃぃ
三期が唯一遺した『AWAKE』を聴けば、その評価が一変します。この音は、
紛れもなくWANDS。誰がどう言おうと、きっとWANDS。ビーイング臭のする
WANDS……!!
一人残った木村さんの情熱を感じます。よって、お勧め出来ます。
売れ線ロックが好きな人はハマる。B'zが好きな人はたぶんOK。
売れ線って、悪い意味ですぐ取られますけど、音楽はポップでナンボ
だと思うんです。だから、今上杉さんがやってる『猫騙』とか、あれは……。
ノーコメントでお願いします。
そして、三期の特徴として、『自分たちで創った曲の方がカッコいい』という
ものがあるのです。ビーイングのシキタリで楽曲提供も受けていますが、
……まあ、それも結構良いのですけど、作曲が木村、杉元のケースは
外れなし。そして、最近知ったのがこの『freeze』という曲。
カップリングです。が、なにこれ? 超かっけーじゃん( ̄□ ̄;)!!
超攻撃的なサウンド。これA面で良かったような……(笑)。
ロックしてます。そしてこの曲はアルバム未収録です(泣)。
なので中古で『今日、ナニカノハズミデ生キテイル』を探そうと思います。
あるのかな……(+_+)
ちなみに、今ボーカルの和久さんはバーテンやってるそうで。
こんなにいい声してるのにねぇ。勿体ない。再結成して欲しいですわ。