ELTの伊藤一朗、通称『いっくん』。
彼をただの鼻の下が長い温和な人だと思うなかれ!!!!
俺はこの曲、『Dear my friend』を聴いて、ぶっ飛んだわけですよ。
ギターが唸っているよ……Σ(゚д゚;)
ピッキング・ハーモニクスを多用した、ザック・ワイルドばりの、文字通り
ワイルドなギターは何なんだ……。“伊藤・ワイルド”に改名した方が良いね。
なんか評価されないタイプ(苦笑)のいっくんですが、舐めたらアカンぜよ。
スタジオミュージシャンを舐めたらアカン。スタジオミュージシャン上がりの
人は、技術的にはその辺のバンドデビューのミュージシャンより、格段に
巧いわけですね。だって、何でも弾けないと商売になりませんからね。
切実ですね。実はB'zの松本氏もスタジオミュージシャン上がりです。
が、スタジオミュージシャンという職業柄、“目立ってはいけない”ので、
悪い意味でも“そつのない音”になってしまう人も多いのです。俺は完全に
伊藤氏は「典型的なスタジオミュージシャン上がり」だと揶揄してた部分が
昔はあったのですが、この曲で評価が一変しました。
で、さっき知ったのですが、なんと、伊藤氏はあのhideが
在籍していた『横須賀サーベルタイガー』の弟分バンド、『THE ACE』
のギタリストとして活躍していたそうですΣ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!
これマジでびっくりしたんですけど。wikiに普通に載ってました(笑)。
アンプ借りたりしてたらしいですよ。驚きの繋がり……(ノ゚ο゚)ノ
結局、ヘヴィメタルなんですよ。
全ての道はヘヴィメタルに通ずる
わけです。俺の個人的趣味疑惑もありますが、そんなことは知りません。
俺が「良いな」と思うと、だいたいそっちの道に繋がっていることが
多いという話です。主観上等。主観の何が悪い!!!(おい)
もっと、熱いものが欲しいですよね。現代ミュージシャンたち!!!
誰とは言いませんけど、「カラオケかよ!?」とつっこみたくなる人が
多過ぎます。カラオケがまん延し過ぎた弊害なのでしょうか?(笑)
上手いだけなら、素人だって上手い人いるんですって。プロは……
そうじゃないでしょ??? ハートに火を付けてくれるような、“何か”
を求めて色々な音楽を聴いているわけです。若い連中で(あくまで
個人的な)ストライクだったのは、ONE OK ROCKくらいです。
喉は潰してナンボ!!(と清春さんが昔言ってました)。
腹から来いよぉ!!!(とXのTOSHIが昔言っていました)
って、なんで全部ロックに染めたがるんでしょうか。病気なので
仕方ない。でも、ロック不足ですね。現代は!! 棘がない。
そういう社会だからでしょうか。つまらん。実につまらん!!!
アイドルばっか聴いてんじゃねーよ。アイドルも良いけどさ!!
アイドルは外見勝負、中身勝負は……誰ですか? 中身を
見てやんないと、マジで邦楽終わるぞと勝手に危惧しています。
ってか、もうけっこう終わってますけどね
話にならん。こんな世代が後に何を残せるのか……。芸術は
後世に残るものですけど、今の音楽は芸術とは言い難い。
せいぜい、コンビニのお弁当的な役割。
……うまいこと思いつかなかったNE!orz
ところで、伊藤さんの話はどうなったのでしょうか(・∀・)
もっとELTは、伊藤さんに任せてみるべきですね。最近はこういう
曲すらやらなくなって、メロウな曲ばっかりやってるそうです。
せっかくの伊藤・ワイルドが、飼い殺しになっているような。
本当はもっと暴れたいんじゃないの?w 持田さんの声が出なく
なってしまったのもありますけど、やっぱり、その辺がエイベックス
主導っていうか、会社の力っていうか……。なんかねえー(ノ_-。)
これだけ弾けるギタリストがいるんだから、もうELTは方向転換
して、ヘヴィメタルバンドにしてしまえばいいと思うよ。
冗談です、すみません。
俺は五十嵐さんのいた頃のELTしか聴きません。でも、長年続ける
ってのは凄いですよ。2人になってもね。それで今のELTも好きな
人がいるんだから(じゃないと存続出来ないし)、それはそれで
良いのでしょうかね。無理やりまとめてみました。が、俺はこの
伊藤・ワイルド(←引っ張る)を、もっと聴いてみたいなあ。