ブログネタ:ゆとり教育終了どう思う? 参加中どこからをゆとり教育と呼ぶのかはよく知りませんが、とりあえず
円周率を“3”にするのには、驚きももの木20世紀でしたね(ネタが
古い)。あと台形に至っては計算の仕方すら教えないんでしたっけ。
酷いもんです。というか、実際、“出来る”教師ばかりなら、そんなに
問題にはならなかった気もしますけど(・_・;)
で、最初に言いたいのは、『ゆとり』という単語に、発狂した感じで
食いついてくる人もたまにいるのですが、もう単語の意味が変わって
るんですよ。『ゆとり教育』を指して、『ゆとり』と言ってるわけじゃない
んでしょう。“若い子が知らない”というのを、一気に包括して“ゆとり”
とスラングしてしまっている気がします。たしかに、言われる側から
すれば「ふざけんなコラ!!」って感じですね。だって、別にそれは
自分が原因じゃないんですから。“一括りにされる”ってのは、
許し難い行為です。というのは、きっと自分が子どもの頃も経験して
るんじゃないですかね? それを、歳食ったら、「自分がされて嫌だった
こと」を、若い子に同じことをしてしまっている、と。そういうのは
あれですね。良くないですよね。もうちょい相手の立場ってのを
考えてあげないと。だから、今の若い子がK-POPを聴いてたと
しても、「ゆとりが!!!」と怒ってはいけません。自分だって、
若いときはメディアから流れる流行歌を聴いてたんでしょう?
「俺は生まれた時から演歌一筋だぜ!?」という人は、少し黙っていて
くださいね( p_q)それはあなたが希少種だからです。演歌といえば、
悪魔の実でいえば、きっと“動物系幻獣種”くらい希少です。もしくは
“古代種”でもいいです。なんでもいいです。だからそういうことで
満足してください(。-人-。)
若い人を頭ごなしに否定する、その決まり文句が「ゆとりが!!」。
ディスカッションとかでも、最悪なのが『相手の話を聞かない』ということ
です。相手の言う事を聞いてやって、その上で相手を納得させて、
完膚無きまでに論破してあげて、初めてこっちの勝利なわけ
ですね。……何の話だ∑(-x-;)
とりあえず、子どもの言う事は聞いてあげましょう。向こうは向こうで、
言う事で少しはすっきりするでしょう。そして、言いきったとこで……
うしし( ´艸`)
ま、こういうめんどくさいことも、きっと少なくなるとは思うので、
『ゆとり教育』を止めるのは歓迎です。頭がパンクするほど詰め込んで
しまえばいいですよ。9割役に立たないけど、“世の中実益があるもの
ばかじゃない”ということは生きてきて学びました。√の計算なども、
きっと頭の回転をどこかで補佐してます。俺は死ぬまで使いませんが、
『ゆとり教育』ってのは、色々なものにトライ出来る可能性を、勝手に
制限していたわけですね。『THE・余計なお世話』です。
「子どもはお前らが思ってるほどアホじゃねーよ」と。そう、純粋だと
思っていた我が娘が、鼻フックの超遊び人の上で腰を振っている
すがt ……何言ってんの? バカ? 俺はバカですか? そう、
私はバカでした。今さら気付いてももう遅いヨ!ケケケ(`∀´)
いや、今思ったけど「鼻フックの遊び人の上で腰振ってたら、それって
ただのアホじゃねーかよ」と思いました。“アホ”っていう単語のチョイスが
悪かった! 下手こいたーーー ……でもでもでもでも
「そんなに頭は悪くないですよ」って言いたかったんです。
そんなのだいぶ関係あります。過保護は良くないネ。
ドラゴンボールのピッコロさんくらいの教育が一番です。
えーと……(´・ω・`)
ま、そんなとこですね。若い子には、“飴とムチ”、これに尽きます。
ムチは強力な方が良いみたいです。むしろ、ナイフでもいいです。
脅迫じゃねーかww ダメですね。愛のあるバックドロップくらいで
ちょうど良い。愛が無いとダメです。ハンターハンターの会長の
ような“無慈悲な咆哮”なんて以ての他です。メルエムさんも
ビックリです。
意味わからないでしょ。俺も書いててよくわかってないので、大丈夫
です(。・ω・)ノ゙