SIAM SHADEの『Virtuoso』。アルバム『SIAM SHADE4』に入ってます。
この前行った、SIAMの復興支援ライブの余韻が未だに冷めません(^_^;)
やっぱすげえよ。俺が信じたロックは間違いじゃなかったんだよ!!!
(DAITAのセリフをパクってみた)
この動画に関しては、「いいから見てみればいいと思うよ」と上から目線に
なってしまいますよね。すみませんホントすみません(>_<)
ギターに優越を付けること自体は“無理”とはいえ、このDAITAのプレイを
目の当たりにしてしまったら、おそらく“正確さ”でいえば、DAITAって世界の
枠で考えても、上から数えた方が早いんじゃねーか、と思いますね。でも、
正確過ぎると、正直エレキギターの良さは消されてしまうとこもあるんです。
『機械的じゃないから良い』っていうか、エレキの良さって、「二度と同じ音が
出せない」ようなとこがあるじゃないですか? いや知らんけどね!
昔小室哲哉がB'z松本を「巧すぎる」と称してまして、「高音の高いとこまで、
完璧に音が出ちゃうんだよね」と話してました。直接言葉にはしてませんが、
暗に「いや、ギタリストって、そういう良さ以外のものも大事じゃないかな」
って言っているように聞えました。松本さんはスタジオミュージシャン出身
なので、やっぱりそういうとこはあると思いまして、「ああ、なるほどな」
と妙に納得しました。これは95年くらいの話なので、その後の松本さんは
本当に変わったというか、もちろん正確なんだけど、それ以上の“味”が
出て来て、正確でいて“味”もある、まさにギタリストの超人レベルに入って
いっていることは言うまでもありませんね!!(*゜▽゜ノノ゛☆
でもまあ、メタクソに弾いているよりは、基盤となる技術があってこそ、
最終的な表現力のMAXも大きくなると思うので……『ローマは1日にして
ならず』といいますが、『ギタリストは1日にしてならず』というとこで
しょうかね。1日でギター弾けたら世話ねえなwww(言いまわしです!)
DAITAもその“高み”への道を歩んでいるような気がします。なかなか
技術と味を兼ね備えている人はいないんですよ。まあ、ここで話している
“技術”って、けっこう変態レベルで上手い人をさしていますので(笑)、
……そういう話は酒でも飲みながら語りたいですね!!!(`∀´)
一応出したので動画にももうちょい触れますけど、SIAMってみんな
巧いんですよねえ。もう一人のギタリスト、KAZUMAも、DAITAが変態過ぎる
のであまり話題になりませんが、相当上手いですよ。これはライブCD聴けば
すぐわかると思いますが、この人もやっぱり音が全然乱れなくて。で、DAITAが
変態過ぎるプレイ(変態言い過ぎ)で持ち場から離れないとこを、KAZUMAが
その分動いてたり。それでいてハモリもして、SIAM SHADEがSIAM SHADEで
いれるための、キーパーソンなのかも……とか言ったら、誰が欠けても無理
なんですが(笑)。だからそういうバンドは良いんですよ!!!
東野圭吾の『使命と魂のリミット』を思い出しました。それぞれの使命、
役割を全力で全うしている人らって、やっぱかっこいいですわ。
いや話的には全然関係ないんだけどね!!!ヽ(゜▽、゜)ノ
とっかえひっかえ可能などっかのアイドルとか、整形させとけば違いもわからん
やつらとか、もうよくわからんです。そういうのが便利なんでしょうけどね。
俺の魂には響かねえな!!!!
と、なんかカッコ良さ気なこと言っておしまい。いやいいから仕事しろ、と。
はいすみませんでした。「つーかてめーAKBこっそり聴いてんじゃねーか」
とか言わない。いや音楽としては良いと思うんですよ! それは作曲者と
編曲者が良いのであって、別に誰が歌おうが変わりゃしねーよ、と。
聴き流す分には聴き易いです。でも、「聴いて心揺さぶられる」なんて
ことは絶対にないな、と。
必死乙(・ω・)/