ブログネタ:再放送してほしいドラマ
参加中ドラマティックな日々。
ステキですよね。憧れます。僕も『オレンジデイズ』みたいな、
青春真っ盛りなキャンパスライフを送ってみたかったです。
(注:オレンジデイズは見たことないです。さらっと内容だけ知ってる感じw)
しかし、人々は知るのです。良い事悪い事、1話の終わりには
スキャンダラスな出来事が必ず起こるドラマですが、現実世界では
“何も起こらない”ということを……。人の世とは無常也。
しかしそこに、些細な幸せを見出すことが、人生の(ry
ま、そういう話題じゃねーんで、ここでお開きしときます(°∀°)b
で、本編行きましょう。こっちは箇条書きで。
・『未成年』
(TBS系列。主演:いしだ壱成、助演:反町隆史、河相我聞、他)
野島伸治が神懸かり的な輝きを放っていたころの作品。けっこう前(アバウト)。
野島については、色々言われることも多い。多くは彼を『偽善』や『人の命を
軽視している』など。……しかし。俺は少なくとも、この作品には物凄く共感を
覚えました。未成年の時期に見たからかもしれませんけど。
語ろうとしましたが、長くなるので割愛します。サーセン。
ともかく! “本当に大事なものは、何だ!?”と、子どもながらに考えさせ
られました。そして、今でこそ酷い演技をする香取君ですが(苦笑)、この時の
演技は“天才”のレベル。まだ見たことない人には、ぜひお勧めしたい良作です。
しかし、再放送となると、かなり厳しいかも知れません。(;°皿°)
これには芸名変わる前の浜崎あゆみさんが出てるのですが、その辺とかね。
そもそも壱成もやらかしましたからね^^; 権利問題はややこしいです。
一つガチで書き過ぎたんで、次はネタで。
・『羅刹の家』(テレビ朝日。主演:加藤紀子)
何が酷いって、演技が酷い。よくある姑とのバトルなのですが、とにかく
加藤の演技には、失笑を禁じ得ません。
「やめてくださいお義母さま!」(棒読み)
誰がどう見ても棒読みです。あまりのカオスさに、非常に面白いドラマ
でした。内容は忘れました。
・『略奪愛・アブない女』
(TBS。主演:赤井秀和、鈴木紗里奈)
神ドラマの代名詞。恐るべきは、wiki上にも「両主演が標準語を無理に使っている
ため、セリフが棒読みに聞える」と記載されている点である。これで全国放送
してました。未だに鮮明に覚えているやり取りがあります。
赤井「すずちゃん!!」(紗里奈の役名)
紗里奈「アニキー」
とくに「アニキー」が酷い。酷過ぎる。文化祭でももう少し感情は入りそうな
ものだ。それでGOサインを出した監督も、カオスであるとしか言いようがない。
クソドラマの分際で、生意気にGLAYの『HOWEVER』が主題歌で、劇中にも
GLAYの曲が使用されている。豚に真珠、紗里奈にGLAY。
伝説のドラマです。笑いたい人はチェックしてみてください。
以上。最近はドラマ見ないです。見ても配役や、演技ばかり気になって、
話で引っ張ってくれるものがないような。北川景子の『モップガール』が
最後真面目に見たドラマかな。これくらい緩い方が、好きです。
あ、うそでした。
『熱海の捜査官』。これはDVDで欲しいレベルで好きでした。
視聴率は伸び悩んだようですが、コアなファンは心酔しました。
設定が深く、無駄なシーンがない。先が全く読めない。しかし、
布石っぽいものは腐るほどある。本当に綿密な脚本ありきの、
ステキなドラマでした。オカルト好きはたまらんでしょうね。
けっこう背筋がぞっとする場面もあり。しかし基本的には緩い感じ。
本質を知ってしまうと、今まで見ていたシーンの意味すらひっくり
返るという、今までちょっと見たことが無いタイプのドラマでした。
僕、こんなん好きです。以上。