あえてテーマは普通の『ブログ』で。
Mステ、見ましたよ。さっきまで見てました(笑)。

完全に浮いてますよね。当然、良い意味で。当然、本格的なバンド形態での
出演が彼らだけだったから、ってのもある気がしますが、それは大した問題
ではないと思います。要は中身。

俺は“音楽は魂だ!!説をここ最近うざいくらい唱えてます
が、それこそが真理だと実感させてくれました。見る人の心を打つには、やはり
プレイヤーたちがいかに全力で、本気で、魂込めて演奏し、歌っているか、と
いうのが一番重要だと思うんです。これが小手先だけ、果ては口パク
なんかじゃ、絶対に人の心には響かない。というか、そうであって欲しい。

一応補足していますが、他の出演者をディスってるわけじゃないですよ。
今回はみんな良かったんじゃないですかね? とりわけ、嵐は俺はなんか
好きになってしまいそうでしたよ(笑)。いや、変な意味じゃないですけど!w
『“アイドル”という自分たちの立場だから、今これをやろう』
という明確な意志を感じて、しかもそれを変にアピールしてなくて。
ファンが彼らに求める姿って、たぶんそういう、“楽しそうな嵐”ですよね。
これを被災されたファンが見ていたとしたら、これは相当な元気をもらった
はずです。AKBもそういう意味では良かったと思いますよ。アイドルアイドル
しているというか。まあ、最初の歌は置いといて(笑)。

ただ、やっぱり俺のような人間は、“本気と書いてマジと読む”ガチな方々の、
ともすれば命懸けの熱演が大好物なのです。この前書いた、浜田麻里も
そう。一切手抜きなし!! その場で全力疾走。“出し切る”姿には心奪わ
れずにはいられません。B’zも毎回そうですけど、今回の出演は3年ぶり
だったらしく(1年半くらいだと思ってました…w)、改めて気付かされたという
か。『Brothehood』の歌詞を、『誰もが』に変えていたのは、寡黙な彼らから
の贈り物でしょうね。そんな姿勢も素晴らしい。

昔、TVの特集の時に稲葉さんがこんなこと言ってたんですよ。
「とにかく、真剣にやっている姿を見てもらう。結果はもう、どーんと構えて
いればいいと思う。とにかく、自分がいかに全力で向き合っているか。
それさえ出来れば、きっと何かが付いてくる』
(文字起こししたわけではありませんので、このコメントをそのまま
言ったわけではないです。概要、です)。
それを25年、この人たちは続けてきた。その結果? あえてここで書く
必要もないですよね(笑)。

やはり、“全力”の人間は美しい。ある種、甲子園球児の輝きにも精通する
気がします。毎回が死闘。毎回が全力。一切手抜きなし!!
これが日本CDセールストップ、グラミー賞受賞したギタリストのいる、
倭の国のスーパーロックバンドです。正に圧巻のステージでした。

そして、「やっぱり、俺はB’zが好きなんや!!!!」と声を大にして
言いたくなる、誇りたくなる演奏でしたよ。これは何も大げさじゃないです。
松本さん、稲葉さん、あとシェーンと激しいプレイしてたバリー(笑)!!


あんたら、最高だぜええ!!!!!