歌詞抜粋。



あの人たちは みんな 元気だろうか

つながっている ひとつの大地の上
かぞえきれない 人々の日常
希望に湧く町 絶望に泣く友
今日もどこかで だれかが だれかのために祈る

I will pray for you

この喜びと感動を あの人に
その悲しみと痛みを このボクに
分け与えられる日が やってくるだろうか
そこで初めて 一歩前に進める


ほんの少しでいいので、被災地の方々のことを想ってください。

我先にと街を捨て、西に逃げだした人々。
有り余っているはずの食糧を買い溜めしている人々。
要りもしないのにガソリンに群がる人々。

恥ずかしくなりませんか?

自分の家も財産も、知人も友人も家族さえも亡くし、
電気も水も、食糧さえもない中、懸命に寄り添いながら
生きようとしている非難民に、合わせる顔がありますか?

人としての尊厳だけは、忘れてはいけないと思うのです。
それが出来なければ、人としての価値なんてないと思うのです。



偉そうなこと言ったって、俺だって何にも出来ないんですよ。
これほど無力さを痛感したことはありません。
NHKに送られてきたFAXを見て、さらに絶望感は増しました。
通信手段さえない被災地で、物資も届かない人々がいる現実。
命の危険と隣合わせで、原発と戦う関係者たち。
無事を祈ることしか出来ません。


批判ばっかりしている連中、よってたかって東電を責める記者たち、
被害の“まとめ”をやたらと放映するクソ民放ども、
少しは自分の胸に問いかけてみろ。本当に必要なことを考える
脳みそくらい持っているだろう?


結局暴言吐いてしまいました。むかつくぜ。