ブログネタ:今年一番活躍したと思う有名人
参加中『市川エビ増』って言わせたいんですよね。言わせねーよ!?
ていうか初っ端から自分で言ってしまいました。すみまちぇん。
大活躍ですね。獅子奮迅の活躍です。団十郎もびっくりです(たぶん)。
リスク・マネジメントにおいて、「ウソを付く」というのは論外です。
結局自分の首を絞めることになります。やってしまったことは、正直に
言う。そして、最大限の謝罪、今後の対策を考える(←断酒)。これ以外
にないのです。エビ増のとった行為は、実に愚かで、その辺の国会議員
の低次元の謝罪と同じ。既に第三者の証言があるにもかかわ
もういいか。
今年活躍した人ですか。
・前田健太(広島東洋カープ、投手)
→弱小広島(すみませんw)において、正に大黒柱に相応しい活躍。
特にストレートの伸びの進化は、あの藤川球児すら彷彿させる。
メジャー志向の『分業制』が確立されてきた中、最後まで試合を
投げ切る姿勢にも“大エース”の風格が漂う。末恐ろしい期待の星。
・長野久義(読売巨人軍、野手)
→「ながの」ではなく、「ちょうの」。大学時代にファイターズから4位
指名を受けるも、拒否。社会人野球の世界へ。その2年後にロッテ
から2位指名を受けるも、またも拒絶。頑なに“憧れの巨人軍”への
夢を貫き、晴れて2009年に巨人入り。
正直、この選択は「夢を追う」という観点からいえば、どうなのか
と思っていた。他にプロ野球に入りたくても涙を飲む人間の数を
思えば、彼の取った行動は傲慢とも思える。が、「プロになりたいの
でなく、巨人に入りたかった」のが彼の夢なのだと思えば、多少は
納得もいくようになった(もちろん、結果を残したからなのだけど)。
散々遠回りして入った巨人軍の熾烈なレギュラー争いを勝ちぬき、
ほぼレギュラーとして活躍、新人王を獲得。この結果に誰が文句
を言えるだろうか?
ただの「巨人ブランド好き」ではないということを、その身をもって
実証した苦労人。育成から這い上がった松本とともに、巨人の
未来を担う選手であることは間違いない。
・いきものがかり
→ベストアルバム『いきものばかり』が出荷でミリオンセラーを
記録。このご時世、強烈なタイアップもなく、純粋に音楽活動
のみでこの数字というのは、見事と言うしかない。アイドル
グループと違う点は、『一人一枚』であること。最近のCDは、
“CDはオマケ”という逆転現象が起きているが、“主役はCD”
という本来のCDの価値観で、ブームを起こした功績は評価
せざるを得ない。このグループには、『和』の心地良さが
漂う。美しいメロディライン、そして美しい日本語の歌詞。
一曲に物語があり、知的な言葉のチョイス、だがやりすぎず、
…そう、一つの小説を読むような感覚で、じっくりと聴ける。
ボーカル吉岡の声はミュージカル学校では酷評され、本人は
どん底状態で歌えなくなってしまったらしいが、「ミュージカル
と音楽は違う」という山下の励ましにより復活。神々しく声を
主張するミュージカルと、繊細なメロディを“聴かせる”音楽
では、たしかに意味が違う。腹の底から出す歌唱法にも
関わらず、彼女の声は実に澄んでいる。この声があって
こそ、水野、山下の珠玉の楽曲が光を放つ。
まさに三位一体、粗は見えない強力な絆を持つグループ。
今後ますますの活躍が期待される。
・矢部浩之(ナインティナイン)
相棒岡村隆史の体調不良を察し、「岡村さん、ちょっと休み
なさい」と鬼の決断。おそらく、矢部に言われなかったら、
岡村は精神を削りながらも、働き続けてしまっただろう。
彼ほど真面目で、誠実な人間はいない。ここでの矢部の
決断により、一番困難が待ち受けていたのは、他ならぬ
矢部自身であった。99といえば、岡村が暴走、矢部が
つっこむ。この基本パターンで世間に愛されてきたので
ある。しかし、暴走役は不在、番組は存続。
岡村のいない番組をうまくこなし、相方不在の窮地に
おいても戦い続けた。余談では、期を伺っては、お見舞い
に訪れていたらしい。
これがまさに“男の友情”なのである。いざというときに、
矢部は岡村に、自分の不利益を顧みず、休養を指示した。
そして、その後の戦場を死守。まさに
「ヤベッち、タートルネック!」
と小林勝也風に絶叫せざるを得ない。
・俺
俺はそれなりに頑張った。GJ、俺。
あ、一人だけって話? 知らんわ。