『体調不良』ということで休養中の岡村さん。
これは得られた情報からの推測に過ぎませんが、…おそらく合って
いるんだろうなあ、という気もします。
彼は病んでいるんです。
今正に、ピークを迎えてしまったんでしょう。
これ、たぶん『理解出来る側』と『理解できない側』の人間に分かれる
でしょう。世間一般の基準としては、前者はおおむね『暗い』と言われる
人間、後者は『明るい』と言われている人間に該当すると思います。
「いやいや、岡村さん明るいじゃん!」
と思う人は、もうその時点で「君は何にもわかっちゃいねぇよ……」と。
少し羨ましい気もしますね。何を隠そう、僕も前者の人間ですから(笑)。
前者の人間は、とにかく細かいことを考えてしまうんですね。
「もしかしたら、俺は嫌われているんじゃないか」
とか。まあ、俺は最近はそういう思考はしなくなくなりましたが、あくまで
『例』です。“最近は”なので、昔は思ってたんですけどね(笑)。
「そんなこと考えても意味ねえじゃん!!」
と笑い飛ばす、もちろんそれが理想です。ただ、世の中そういう人間ばか
りじゃありません。ひたすら自分の今日の行いを後悔し、余計なことを考
えて眠れぬ夜を過ごす。そういう人間もいるんですよ。
岡村さんが↑の症状であるとは言いませんが、こういうタイプの人間は、
社会に出る時、『仕事(ON)モード』と『OFFモード』を使い分けているん
ですね。だって、仕事場で暗くて誰とも話さないんじゃ、仕事になりません
からね。……たまにそういう人もいますけど。それよりは一歩先に進んで
いて、おそらく傍目には『普通の人』と思われているんです。しかしそれは、
『もう一人の自分』を知られていないからです。積極的にコミュニケーション
を取ったり、または岡村さんのように人前で笑いを取ったり、“そっち側”
の自分だけなら、きっと人生楽しいんでしょう。……が。
とりわけONとOFFの落差が激しい人は、時としてONとOFFのスイッチの
切り替えがうまく出来なくなってしまうんですね。それが会社であれば、
「あいつ最近元気ないね」で済むんでしょうけど、岡村さんのような職業
では、それでは通用しない……のは説明するまでもないでしょう。
さらにTVスタッフやファン、その他大勢のメディアが彼についてあれや
これやと騒ぎたてる。もしくはそうでなくても、彼はその状況を想像して
しまう。そしてさらに病状は悪くなる。まさに負の循環です。
彼の場合は、どこかで使命を感じて、「俺には待っているファンがいる!
俺はやらないといけないんだ!」と踏ん切りがつけばいいんでしょうけ
ど……そう簡単に行けば、誰も苦労しないって話です。
ただ、しっかり休めば、またONのスイッチの在りかに辿りつくはずです。
彼は愛されていますからね。重しにもなり得るファンの声援ですが、
いつかで彼を動かすはず。
“こっち側”の人間は、「うまいこと生きることが出来ねえなあ」と、たぶん
誰もが思ったことがあるでしょうね(苦笑)。仲間の輪でいつも楽しく
おしゃべり出来れば、別に苦労はしないんですよ。明快な人を見ると、
「ああ、いいなあ」と思います。変態か!(笑) 少なくとも、俺には出来ない
ですね。これは諦めとも言えますけど、ただどこかで「俺はそういうのは
いいや」と思うのも事実です。矛盾してるんですけどね。まあ、人間
みんなが明るく朗らかだったら、世の中もっとシンプルですよね?
光があれば闇もある。俺らは闇なんです(笑)。しかし、こと『お笑い』
に関していえば、“闇の素質”がある人間の方が、センスがあるとは
思ってます。明るい人には考えも付かないような目線で毎日を送って
いますからね。芸人に「普段はおとなしい人が多い」のも頷けます。
心に闇を抱えつつ、光の射す場所で活躍する岡村さんは俺らの
ヒーローなんですよ!!
俺は帰りを待っている!!!
あ、ちなみに僕も昔よりは、おそらく上手く社会を渡れるようにはなって
きたと思います。第一印象はそれなりだと思いますよww
ただ、慣れてくると本性が出てきますけどね(笑)。元々そんなに
多弁ではないので、用がなきゃいちいち無駄な事話さないしww
“慣れたら”ですよ! 最初はけっこう多弁(を装う)のです。
ったく、ほんとによぉ。ま、別に俺は今の俺はなるべくしてなったと
思うし、こうじゃなきゃロックなんて聴いてねえだろうし、何より俺ら
“弱者”は他人の痛みは人よりはわかる方だと思いますので、
「ま、これはこれでいいのかなあ」と思うようにはしています(笑)。
いやほんと、弱い側の立場なんて、痛みを知ってる人間にしか
わかりゃしませんよ。公共の場での自分も、“偽っている”わけでは
なくて、これも自分の一面なんだ、と思えるようにもなってきましたし。
なんでこんなこと書いてるんでしょうか。THE☆不要 ですね。
失礼しました(*^ー^)ノ
これは得られた情報からの推測に過ぎませんが、…おそらく合って
いるんだろうなあ、という気もします。
彼は病んでいるんです。
今正に、ピークを迎えてしまったんでしょう。
これ、たぶん『理解出来る側』と『理解できない側』の人間に分かれる
でしょう。世間一般の基準としては、前者はおおむね『暗い』と言われる
人間、後者は『明るい』と言われている人間に該当すると思います。
「いやいや、岡村さん明るいじゃん!」
と思う人は、もうその時点で「君は何にもわかっちゃいねぇよ……」と。
少し羨ましい気もしますね。何を隠そう、僕も前者の人間ですから(笑)。
前者の人間は、とにかく細かいことを考えてしまうんですね。
「もしかしたら、俺は嫌われているんじゃないか」
とか。まあ、俺は最近はそういう思考はしなくなくなりましたが、あくまで
『例』です。“最近は”なので、昔は思ってたんですけどね(笑)。
「そんなこと考えても意味ねえじゃん!!」
と笑い飛ばす、もちろんそれが理想です。ただ、世の中そういう人間ばか
りじゃありません。ひたすら自分の今日の行いを後悔し、余計なことを考
えて眠れぬ夜を過ごす。そういう人間もいるんですよ。
岡村さんが↑の症状であるとは言いませんが、こういうタイプの人間は、
社会に出る時、『仕事(ON)モード』と『OFFモード』を使い分けているん
ですね。だって、仕事場で暗くて誰とも話さないんじゃ、仕事になりません
からね。……たまにそういう人もいますけど。それよりは一歩先に進んで
いて、おそらく傍目には『普通の人』と思われているんです。しかしそれは、
『もう一人の自分』を知られていないからです。積極的にコミュニケーション
を取ったり、または岡村さんのように人前で笑いを取ったり、“そっち側”
の自分だけなら、きっと人生楽しいんでしょう。……が。
とりわけONとOFFの落差が激しい人は、時としてONとOFFのスイッチの
切り替えがうまく出来なくなってしまうんですね。それが会社であれば、
「あいつ最近元気ないね」で済むんでしょうけど、岡村さんのような職業
では、それでは通用しない……のは説明するまでもないでしょう。
さらにTVスタッフやファン、その他大勢のメディアが彼についてあれや
これやと騒ぎたてる。もしくはそうでなくても、彼はその状況を想像して
しまう。そしてさらに病状は悪くなる。まさに負の循環です。
彼の場合は、どこかで使命を感じて、「俺には待っているファンがいる!
俺はやらないといけないんだ!」と踏ん切りがつけばいいんでしょうけ
ど……そう簡単に行けば、誰も苦労しないって話です。
ただ、しっかり休めば、またONのスイッチの在りかに辿りつくはずです。
彼は愛されていますからね。重しにもなり得るファンの声援ですが、
いつかで彼を動かすはず。
“こっち側”の人間は、「うまいこと生きることが出来ねえなあ」と、たぶん
誰もが思ったことがあるでしょうね(苦笑)。仲間の輪でいつも楽しく
おしゃべり出来れば、別に苦労はしないんですよ。明快な人を見ると、
「ああ、いいなあ」と思います。変態か!(笑) 少なくとも、俺には出来ない
ですね。これは諦めとも言えますけど、ただどこかで「俺はそういうのは
いいや」と思うのも事実です。矛盾してるんですけどね。まあ、人間
みんなが明るく朗らかだったら、世の中もっとシンプルですよね?
光があれば闇もある。俺らは闇なんです(笑)。しかし、こと『お笑い』
に関していえば、“闇の素質”がある人間の方が、センスがあるとは
思ってます。明るい人には考えも付かないような目線で毎日を送って
いますからね。芸人に「普段はおとなしい人が多い」のも頷けます。
心に闇を抱えつつ、光の射す場所で活躍する岡村さんは俺らの
ヒーローなんですよ!!
俺は帰りを待っている!!!
あ、ちなみに僕も昔よりは、おそらく上手く社会を渡れるようにはなって
きたと思います。第一印象はそれなりだと思いますよww
ただ、慣れてくると本性が出てきますけどね(笑)。元々そんなに
多弁ではないので、用がなきゃいちいち無駄な事話さないしww
“慣れたら”ですよ! 最初はけっこう多弁(を装う)のです。
ったく、ほんとによぉ。ま、別に俺は今の俺はなるべくしてなったと
思うし、こうじゃなきゃロックなんて聴いてねえだろうし、何より俺ら
“弱者”は他人の痛みは人よりはわかる方だと思いますので、
「ま、これはこれでいいのかなあ」と思うようにはしています(笑)。
いやほんと、弱い側の立場なんて、痛みを知ってる人間にしか
わかりゃしませんよ。公共の場での自分も、“偽っている”わけでは
なくて、これも自分の一面なんだ、と思えるようにもなってきましたし。
なんでこんなこと書いてるんでしょうか。THE☆不要 ですね。
失礼しました(*^ー^)ノ