ブログネタ:バンドと言えば何人組?
参加中私は4人 派!
バンドといえば何人組? ですか。
自分の好きな理想と、パブリックイメージってのは必ずしも一致
しないわけで。個人的には5人組が理想です。
……まあ、HR/HMは5人ですよね。ツインギターがだいご味ですから。
俺が好きなバンドでいえば、GUN'S N ROSES(初期)、聖飢魔2、
SIAM SHADE、Xもそうか。リードギタリストを支える、リズムギターの
名手といえばGUN'S N ROSESのイジーですね。聖飢魔2のエース清水
長官、ルーク篁参謀のリード、リズムの切り替わりも面白い。
……おっつ。
また暴走してしまった。コア過ぎてわかんねーとか言わないでね。
好きなものに熱くなるのは悪いことじゃないよね!(完結)
でも、やっぱり一般的には“4人”だと思うんですよ。イメージがね。
そこはどう考えても、あのBOOWYの存在が大きいでしょう。
世間に“バンド=4人組”というイメージを植え付けたのは彼らの
活躍が大きいって何かで見た気がします(曖昧かよ!)。
BOOWYがバンドブームの立役者ですからね。俺は5人派なんですが、
凄いと思うのはBOOWYのライブを見ても、“もう1人欲しいな”なんて
思わないんですよ! 普通は事前にオケを録っておいて、スタッフが
タイミングを計って同時に流しています。ギターのバッキングとか、
コーラスとかね。ジャンヌのライブを見た時は、「オケ録って欲しかった
なあ」と思ったライブもあります。やっぱ、ツインの重厚さがないと、
ちょっと軽くなっちゃうんですよ。
しかし!
BOOWY時代の布袋寅泰の音っていうのは、リズムギターなんて
不要なんです。彼一人で、リズムもリードもやってしまっている
ような、正に変幻自在のギター。彼が永遠のロックスターと言われる
所以は、BOOWY時代に見せた、あの最高のパフォーマンスによる
ところが大きいでしょう。ほんと、凄いんだって!
生音しかないのに、チープな感じが全くしないんです。
ベースの松井常松、ドラムの高橋まこと、ボーカル氷室、ギター布袋。
正に理想の布陣!!!日本を席巻することなんて、当たり前です。
というわけで、バンドは4人というものが自然でしょう。
が、ロック好き、重い音好きのわれわれは、5人組を希望します。
リズムギタリストがいいと、さらに相乗効果でバンドが輝くんですよ!
これがバンドマジック!
一人一人、最高のパフォーマンスをすることで、4人でのMAX、いや
それ以上の圧巻のステージを披露してしまうのです。
あ、路線は違うけど、パンクだと4人ですよね。
そういうのも大きいんじゃないでしょうか。
聖飢魔2の各々の主張ってのは素晴らしいですよ。
どれもが反発せず、全てが聖飢魔2としての音になる。
よって、聖飢魔2の世界観が表現できるんです。
バンドってほんと深いですよ。メンバー一人抜けるだけで
ジ・エンドの場合もあります。ボーカルだけじゃなくて、
バンドだったら“この人の役割はこれだな”ということを
研究すると、また楽しみもきっと広がっていくでしょう。

