「X JAPAN」といえば?! ブログネタ:「X JAPAN」といえば?! 参加中


なに、この俺が書けと言わんばかりのネタ?w

X JAPANといえばHIDEです。
別に、俺はHIDE信者でも何でもないですよ。
ただ彼の音楽が好きなだけです。それを信者というのなら
そうかもしれませんけど(笑:コスプレとかしないからww)。

ずっと聴いているとわかるんですけどね、Xのコアってのは
YOSHIKIとHIDEなんです。TOSHIもそうだけど。
HIDEがいなくなったら、もうXの音楽なんて、新しく生み出せる
はずがないんですよ。作曲はYOSHIKIが多いですが、
音楽でもう1つ重要な要素、それが“編曲”

XがXであるためには、HIDEのあの自由自在のアレンジが
必要不可欠なのです。これ、たぶんそこまで知らない人に
言わせれば『HIDE信者乙』で終わりなんだと思います。

が。

俺はXに本当にハマりまして、デビュー前の音源も持ってます。
HIDEがいない時代の音源もあります。

1つ例を挙げましょうか。


Xの代表曲『紅』、これはHIDEが加入する前からもありました。
が、今とは微妙に何かが違う、パンチの足りない曲だったのも
事実です。メロディは『紅』そのものなんですけどね。

HIDEがXに加入し、『代表曲を作ろうぜ!』という話になり、
そこで『紅』を再構成することになりました。HIDEは既存の
Xの曲から、良い要素(終わりのギターソロなど)を組み合わせ、
さらに自分の音を追加し、現在の『紅』が完成しました。
HIDEが加入していなかったら、もしかしたら『紅』は世に
出なかったかも知れません。


こんなエピソードもあります。


『X JAPAN』になってからの曲『DAHLIA』。
YOSHIKIは、「うーん。これはボツかなあ」と思い悩んで
いました。そのとき、HIDEが「ちょっと貸してみてよ」と、
YOSHIKIの原曲にアレンジを施したところ……
「これならいける!!」
とYOSHIKIは『DAHILIA』を世に出すことに決めたそう
です。

あ、これらの話は妄想ではないですよw事実です。

HIDEの凄さというのは、“編曲”だと思うんですよ。
そしてそれこそ、『X JAPAN』が絶大な支持を得た要因
であることに、僕は確信を持っています。
それは、HIDE亡きあとのXの作品『I.V.』を聴いても明らかです。
…残念なことに(T_T)

なんだよ、あれは!?!?!?
Xといえばギターソロじゃないか!!!
Xのギターソロが全て素晴らしいのは、今さら言うまでも
ないでしょう。ここまで秀逸な作品が多いバンドって、
なかなかお目にかかれませんよ。


が、

『I.V.』では「はい???」という雑音のまま終了。
印象に残るポイント0。HIDEの穴を痛感せざるを
得ません。


まだまだいくぜ?w


Xのライブって、動くTOSHIとHIDE、そしてPATAが微妙に
動いて、だいたい定位置のHEATH。そして屋台骨に
YOSHIKI。その絶妙なバランスですよ。
TOSHIだけでは栄えない(ごめんなさい)。
HIDEがいるから、Xのライブ栄えるのです。


はっきり言って、今のXはもう、昔を知ってる人からすれば
「Xであって、Xではない」
のです。TAIJIの存在も大きいですが、やはりHIDE。
今のXしか知らない人は、ぜひ昔のライブを見てください。
『X JAPAN』でなく、『X』のライブを。

カッコよすぎてノーテンがセガサターンですよ。
あの衝撃を味わってしまった人間からすれば、今のX JAPANは
全てにおいてヌルイ
YOSHIKIがすぐ失神するわ、TOSHIはすぐ歌を客に投げるわ、
PATAは全然弾けてないわ、まあ散々ですよ。
唯一頑張ってると思うのがHEATHです。彼は彼なりに、HIDEの
抜けた大きな穴を自覚してか、今までよりも積極的に前に出ています。


でも……。



すみません、思い入れが強すぎて

まとまりませんでした。

とにかくね、HIDEもTAIJIもいる頃の、本物のXを知って欲しい
んですわ。女子がキャーキャー言うだけでなく、男から見ても
カッコいい。ロックスピリットを感じます。

今のXには感じません……。

FEVER X JAPANスペシャルサイト
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