稲葉浩志の『Okay』を視聴しました。
♪Okay いつか来る ボクのいない世界~
かなりショッキングなサビです。
彼の書く詩は、愛は愛でも、個人間よりももっと大きなものがほとんど。
家族、世界、果ては人類まで。もちろん取り様によっては、恋人同士でも
意味が通じます。その辺の、“聴き手にイメージを膨らませる”という
ニュアンスの単語をチョイスするセンス、文章の技法などに関しては、
はっきり言って彼の右に出るものはいないでしょう。とりわけ、ここ数年の
稲葉浩志の詩の世界というものは、デビュー20周年を過ぎて、さらに
次のステージへ上がっている気がします。
……どこまで行ってしまうんや!!!
(((( ;°Д°))))
あ、こういうの要らないかな?w
まあ、あんま硬いのもアレなんで、ちょっとくらい崩しましょう。
意味に幅は持たせても、“死”をここまで明示した歌詞はソロでは
初めてじゃないでしょうかね、たぶん。
ふと、思ってしまうことがあるんです。
例えば、一番大事に想っている、大切な人がいなくなったら。
それが“死”という、今後二度と会えなくなる出来ごとだったら――。
情けない事ですが、俺は『その人がいない世界なんて、生きていても
仕方ない』と、死んでしまうのもアリだと思っていました。
だって、生きている意味ないじゃん。何をしたいわけでもなく、
ただ無意味に生きるだけなら、死んでしまう方が……。
でも、この曲を聴いて、
“何が大切なのか、大事にしなければいけないものは何なのか”
というものを教えられた気がします。
♪Okay いつか来る アナタのいない世界~
“アナタ”のいない世界はいつか必ずやってきます。
『あのときに戻りたい』とただ過去の想い出に浸り、これから先の
人生から逃げてしまう?
果たしてそういうものでしょうか? たぶん、違いますよね。
人生は終わりがあるからこそ鮮明に輝く。永遠に一緒にはいる
ことは出来ないけど、だからこそ、一緒にいた時間が、かけがえの
ない一瞬であるはず。
つまり、
その“一瞬”を、いかに大切に生きるか。
未来なんてわかりません。
でも、現在を大事にすれば、その積み重ねが未来に――。
それでたぶん『Okay』。
言っておきますが、これ、俺が書いたんじゃないからね(笑)。
いや、書いたのは俺なんだけど……w
稲葉浩志という人間の詩を、自分のフィルターを通して
伝えようとしたらこうなる、ってことです。思想そのものは
稲葉さんの完全なる受け売りです。
凄い、と思うんですよ。この次元の発想、考え方。
俺には到底辿り付けないレベルだと思います。
が、こうして曲を聴いて、彼の思想を知るチャンスをもらえた
わけです。音楽ってすばらC!!!!(おい!
アカン、やっぱ俺は舐め腐った文章の方が好きだwww
でも、こういう真面目な文章も、割と好きなんですけどね。
綺麗事っちゃ綺麗事なんですが、B’zや稲葉浩志という
人間に触れてしまうと、“綺麗事こそ人生の真理”と
教えられるんですよ。逆に、“綺麗事”と蔑んでしまう時点で、
まだまだだねヾ( ´ー`)(by越前リョーマ君)
ということです。
俺は10数年前の祖母の死に際して、未だに色々と後悔が
あるんですよね。で、両親も高齢。嫌でもそういうことを
考える時間が、少しずつですが増えてきています。
でも、この曲を聴けてだいぶ楽になれた気がします。
いくら考えたところで、一緒にいられる時間を大事にするしか、
それしか出来ませんからね。
個人的にはB’z『Time Flies』以来のスマッシュヒットでした。
こりゃ良い曲やで!!!!!
(※リンク貼りたかったんですが、you tubeになかったですw)
これね。アフェリエイトとかマジどうでもいいから!!www
俺はただ聴いて欲しいだけだから、ホントTSUTAYAでもいいから
借りて聴いてみて欲しいんダス。
♪Okay いつか来る ボクのいない世界~
かなりショッキングなサビです。
彼の書く詩は、愛は愛でも、個人間よりももっと大きなものがほとんど。
家族、世界、果ては人類まで。もちろん取り様によっては、恋人同士でも
意味が通じます。その辺の、“聴き手にイメージを膨らませる”という
ニュアンスの単語をチョイスするセンス、文章の技法などに関しては、
はっきり言って彼の右に出るものはいないでしょう。とりわけ、ここ数年の
稲葉浩志の詩の世界というものは、デビュー20周年を過ぎて、さらに
次のステージへ上がっている気がします。
……どこまで行ってしまうんや!!!
(((( ;°Д°))))
あ、こういうの要らないかな?w
まあ、あんま硬いのもアレなんで、ちょっとくらい崩しましょう。
意味に幅は持たせても、“死”をここまで明示した歌詞はソロでは
初めてじゃないでしょうかね、たぶん。
ふと、思ってしまうことがあるんです。
例えば、一番大事に想っている、大切な人がいなくなったら。
それが“死”という、今後二度と会えなくなる出来ごとだったら――。
情けない事ですが、俺は『その人がいない世界なんて、生きていても
仕方ない』と、死んでしまうのもアリだと思っていました。
だって、生きている意味ないじゃん。何をしたいわけでもなく、
ただ無意味に生きるだけなら、死んでしまう方が……。
でも、この曲を聴いて、
“何が大切なのか、大事にしなければいけないものは何なのか”
というものを教えられた気がします。
♪Okay いつか来る アナタのいない世界~
“アナタ”のいない世界はいつか必ずやってきます。
『あのときに戻りたい』とただ過去の想い出に浸り、これから先の
人生から逃げてしまう?
果たしてそういうものでしょうか? たぶん、違いますよね。
人生は終わりがあるからこそ鮮明に輝く。永遠に一緒にはいる
ことは出来ないけど、だからこそ、一緒にいた時間が、かけがえの
ない一瞬であるはず。
つまり、
その“一瞬”を、いかに大切に生きるか。
未来なんてわかりません。
でも、現在を大事にすれば、その積み重ねが未来に――。
それでたぶん『Okay』。
言っておきますが、これ、俺が書いたんじゃないからね(笑)。
いや、書いたのは俺なんだけど……w
稲葉浩志という人間の詩を、自分のフィルターを通して
伝えようとしたらこうなる、ってことです。思想そのものは
稲葉さんの完全なる受け売りです。
凄い、と思うんですよ。この次元の発想、考え方。
俺には到底辿り付けないレベルだと思います。
が、こうして曲を聴いて、彼の思想を知るチャンスをもらえた
わけです。音楽ってすばらC!!!!(おい!
アカン、やっぱ俺は舐め腐った文章の方が好きだwww
でも、こういう真面目な文章も、割と好きなんですけどね。
綺麗事っちゃ綺麗事なんですが、B’zや稲葉浩志という
人間に触れてしまうと、“綺麗事こそ人生の真理”と
教えられるんですよ。逆に、“綺麗事”と蔑んでしまう時点で、
まだまだだねヾ( ´ー`)(by越前リョーマ君)
ということです。
俺は10数年前の祖母の死に際して、未だに色々と後悔が
あるんですよね。で、両親も高齢。嫌でもそういうことを
考える時間が、少しずつですが増えてきています。
でも、この曲を聴けてだいぶ楽になれた気がします。
いくら考えたところで、一緒にいられる時間を大事にするしか、
それしか出来ませんからね。
個人的にはB’z『Time Flies』以来のスマッシュヒットでした。
こりゃ良い曲やで!!!!!
(※リンク貼りたかったんですが、you tubeになかったですw)
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- ¥1,575
- Amazon.co.jp
これね。アフェリエイトとかマジどうでもいいから!!www
俺はただ聴いて欲しいだけだから、ホントTSUTAYAでもいいから
借りて聴いてみて欲しいんダス。