元聖飢魔2構成員、エース清水長官の結成したユニット、
face to ace

この曲をお聴きいただくとおわかりいけるように、
非常に風情のある、美しい音楽を奏でています。

それはいつの時代も揺るぐことのない、”普遍的な音楽”。
そして、いつ聴いても、『…いいな…』としみじみと
思わされる、今の時代には忘れかけられている”大切な音楽”。

まさに”大人のロック”。

彼が聖飢魔2の再々結成には参加出来ない理由は、ここにある。
年間80~100本ものライブをこなし、オーディエンスとの
距離を本当に短く保つ。本数は増えても、どれだけ”良いライブ”
が出来るかを念頭に置いているので、各ライブの出来には
最大限にこだわる。

この活動をしながら、あの”悪魔の祭典”に片手間で参加
できるほど、聖飢魔2というバンドは緩いバンドではない。

その決断はACE氏自身も、ファンの気持ちを考えると
思うところはあっただろう。

しかし、彼は自らの道を突き進む決断をした。
これぞ、ロック魂。ロックはアティテュード。
彼の魂は、構成員時と変わらず、いや、さらに増して
赤い旋風を巻き起こしている。

もはや、誰にも止められない。

そして日々進化していくface to aceの音楽。



この前、ACEさんとお会いしたんです。
TVのイメージと全く変わらず(笑)、本当に気さくな方でした。
よく言われていたのが、”感謝”という言葉。
例えば、学校に通わせてもらっている。それに対する感謝。
例えば、音楽でバンドを組んでる。それに対する感謝。
例えば、夢を追いかけ、20代後半でもフリーター。
そういう状況でも、夢を追いかけさせてもらえる状況への感謝。

その気持ちは本当に大切だ、と。


夢を持つみなさん。夢を持つことは素敵です。
しかし、夢の途中で挫折…?そんなことじゃ、
本番じゃやっていけるわけがないんです。
これから”先”は、そんなへこむことはもっともっと
たくさん起こるでしょう。それに耐える度胸がないと
言うなら、さっさと諦めて普通の仕事をしましょう。
今の状況を受け入れてくれる全ての人に、感謝をしましょう。

そして、その人たちのためにも、夢の途中で立ち止まる
ことは許されません。一度決めた道、死ぬ気でやってみようぜ。