君に会いたい~
君が好きだ~
君を守りたい~
の「君系」。
僕はなぜ生まれてきたのか~
生きる意味を探して~
の「中二系」。
この2つに現在の音楽シーンの歌詞は大分類出来てしまう
のが、実に悲しいことだと思います。
なぜそんなことが言えるのか??
いや、だってそれしか聴こえないんだもん(笑)。
ちょっと前バイトしてたとこでずっと有線が流れてましたので
ねえ…。嫌でも聴こえてくるのですよ。嫌でもね。
それを聴いて「感動した」「泣ける歌」「超いい」とか、
まあいいですよ。実際いいと思ったなら、それが正解です。
逆に、俺がここで批判してるからといって、考えを正す方が
おかしい。自分が感じたものの方が正しいに決まっている。
と前置きした上で、
さすがにちょっとひどい。
と思わざるを得ないのです。俗に使い古されている言葉を
”手垢のついていない言葉”と表現しますが、最近の歌詞は
手垢が付きすぎて、もう実態がないんですよ。
例えていうなら、垢まみれでう●こみたいになってるんです。
例えが悪すぎる。ごめんなさい。もっとうまく言えば…
そう、”コンビニでも買える言葉”とでも言いましょうかね。
すぐに思いつくんです。すぐに手に取れるんです。
その辺のオッサンでも考えられるような歌詞。
仮にも、お金を取ってその歌を聴いてもらってるわけですよ。
”商品”です。それを適当に…orz
思うに、「君を愛してる」とか「君を守りたい」っていう言葉は、
はっきり言ってタブーじゃないか、と思うんですよ。だって、
その言葉使ったらおしまいですよ。ストレート過ぎる。
ただ、あえてタブーを破る というのはアリです。それ故、
リスナーの心により響く…そういう歌手は何人か知っています。
いつもはそんなアホみたいにストレート過ぎる歌詞なんて
書いてない人が、あえてその禁じ手を使う。それだけで
訴えるものを感じますよね。
最近の人は、とにかくストレート。それしか書けない。
例えるならば”ストレートしか投げない投手”。さらにいえば
本職でない、野手の投げるストレートです。
伸びもクソもない。棒球ですよ。
…野球に興味のない人はわかりづらいですね。
もうちょっと、語彙力というものを駆使してもいいのでは
ないでしょうか?仮にも、プロなんだからさ。
ただ、比喩や歪曲させすぎて、もう意味不明な歌詞に
なってしまうのもどうかとは思いますが。
あと、やたら哲学的や論理的や観念的になってしまっても、
「俺はわかるぜ」的な通ぶってる人にしか共感されません。
その辺のサジ加減。重要です。
気にしないなら気にしないでいいと思います。
めんどくさいしね。
ただ、やはり音楽にかなり依存してるくらいに音楽を
愛するものとしては、ちょっと引っかかるんですよ。
もっと他の言い方ねえの?
とね。君を愛してる の 「君」を抜くだけでもいいんですよ。
愛してる
それだけで「君」なんて書く必要ないんだから。
あと、「生きる意味」とか、
知らねえから。そこは自分で考えてください。
生きてるうちに大事なものが見つかります。それがわからない
ということは、まだまだ生きないとダメってことです。
探して見つかるもんじゃないですよ。
俺の生きる意味ですか?
死んだら親が悲しむから。
今の理由はそれだけです。
それでいいと思っていますし。
その他にも色々あるっちゃありますけど、第一に
思いつくのはそれです。両親を悲しませるような真似
だけは絶対にしてはいけない。
本当に感謝していますから。
えっと、だいぶ逸れちゃいましたけど、
歌詞。
これからぜひ気をつけて聴いてみてください。
他の人との比較もね。同じようなことしか言って
なかったら、たぶんアーティストとしては長生き
できないと思います。
君が好きだ~
君を守りたい~
の「君系」。
僕はなぜ生まれてきたのか~
生きる意味を探して~
の「中二系」。
この2つに現在の音楽シーンの歌詞は大分類出来てしまう
のが、実に悲しいことだと思います。
なぜそんなことが言えるのか??
いや、だってそれしか聴こえないんだもん(笑)。
ちょっと前バイトしてたとこでずっと有線が流れてましたので
ねえ…。嫌でも聴こえてくるのですよ。嫌でもね。
それを聴いて「感動した」「泣ける歌」「超いい」とか、
まあいいですよ。実際いいと思ったなら、それが正解です。
逆に、俺がここで批判してるからといって、考えを正す方が
おかしい。自分が感じたものの方が正しいに決まっている。
と前置きした上で、
さすがにちょっとひどい。
と思わざるを得ないのです。俗に使い古されている言葉を
”手垢のついていない言葉”と表現しますが、最近の歌詞は
手垢が付きすぎて、もう実態がないんですよ。
例えていうなら、垢まみれでう●こみたいになってるんです。
例えが悪すぎる。ごめんなさい。もっとうまく言えば…
そう、”コンビニでも買える言葉”とでも言いましょうかね。
すぐに思いつくんです。すぐに手に取れるんです。
その辺のオッサンでも考えられるような歌詞。
仮にも、お金を取ってその歌を聴いてもらってるわけですよ。
”商品”です。それを適当に…orz
思うに、「君を愛してる」とか「君を守りたい」っていう言葉は、
はっきり言ってタブーじゃないか、と思うんですよ。だって、
その言葉使ったらおしまいですよ。ストレート過ぎる。
ただ、あえてタブーを破る というのはアリです。それ故、
リスナーの心により響く…そういう歌手は何人か知っています。
いつもはそんなアホみたいにストレート過ぎる歌詞なんて
書いてない人が、あえてその禁じ手を使う。それだけで
訴えるものを感じますよね。
最近の人は、とにかくストレート。それしか書けない。
例えるならば”ストレートしか投げない投手”。さらにいえば
本職でない、野手の投げるストレートです。
伸びもクソもない。棒球ですよ。
…野球に興味のない人はわかりづらいですね。
もうちょっと、語彙力というものを駆使してもいいのでは
ないでしょうか?仮にも、プロなんだからさ。
ただ、比喩や歪曲させすぎて、もう意味不明な歌詞に
なってしまうのもどうかとは思いますが。
あと、やたら哲学的や論理的や観念的になってしまっても、
「俺はわかるぜ」的な通ぶってる人にしか共感されません。
その辺のサジ加減。重要です。
気にしないなら気にしないでいいと思います。
めんどくさいしね。
ただ、やはり音楽にかなり依存してるくらいに音楽を
愛するものとしては、ちょっと引っかかるんですよ。
もっと他の言い方ねえの?
とね。君を愛してる の 「君」を抜くだけでもいいんですよ。
愛してる
それだけで「君」なんて書く必要ないんだから。
あと、「生きる意味」とか、
知らねえから。そこは自分で考えてください。
生きてるうちに大事なものが見つかります。それがわからない
ということは、まだまだ生きないとダメってことです。
探して見つかるもんじゃないですよ。
俺の生きる意味ですか?
死んだら親が悲しむから。
今の理由はそれだけです。
それでいいと思っていますし。
その他にも色々あるっちゃありますけど、第一に
思いつくのはそれです。両親を悲しませるような真似
だけは絶対にしてはいけない。
本当に感謝していますから。
えっと、だいぶ逸れちゃいましたけど、
歌詞。
これからぜひ気をつけて聴いてみてください。
他の人との比較もね。同じようなことしか言って
なかったら、たぶんアーティストとしては長生き
できないと思います。