最近、自分の状況や過去をひたすら自問自答し、正直
「死んでしまった方が楽なじゃねーの?」
と、ものっすごく悲観的な気持ちになってしまいました。

そうそうあることではないけど、僕のような弱い人間は、
年に数回はそういうことがあります(´・ω・`)

そんなとき、必ず…半ば無意識のうちに観てしまうのが、
B'zのLIVE DVDです。

彼らには、僕は何度救われたかわかりません。
この感覚は、たぶん”音楽によって救われた”経験者
でないと、なかなかわかるものではないかもしれません。


B'zのLIVEというのは、いつもエネルギッシュで、輝いていて、
ロックなんだけど”みんな笑顔”なんです。
ロック=セックス・ドラッグ・ロックンロール
それが定説です。しかし、彼らにはそれは全く無縁。
観客は彼らのパフォーマンスに一丸となって声援を送り、
彼らはその声援に応え、凄まじいパフォーマンスを見せてくれる。
稲葉さんはそれを「すごいエネルギーの交換の場」と表現して
いますが、まさにそう。
オーディエンスは、彼らに”勇気”や”希望”をもらって家路に
着くのです。そしてB'zは、ここの場でもらっらエネルギーを元に、
新たな曲を創作していく。


B'zの素晴らしさは、その「歌詞」にもあります。
この「RUN」という曲。
B'zの中でも屈指の名曲で、最近ではラストナンバーのお決まりです。
ぜひ歌詞をよく聴いてみてください。

荒野を走れ、どこまでも 

荒野をひたすらに走れ。たとえ、傷ついても。
目の前に困難な壁が立ちふさがっていても。
それぞれの景色は、そのときにしか見れない。
いつか必ず、どこかで君を待っている人がいる。
荒野を走っている限り、君は一人なんかじゃない。
さあ、一緒に走ろうぜ!!

ものっすごく簡単にまとめると、そんな歌。
まとめづらいから書かなかったけど、軸は2人の
絆です。B'z自身のテーマソングであるとともに、
多くの人間にとっても人生をして聴ける曲でしょう。
年を重ねるにつれ、歌詞の重みが感じられるはず。



きれいごと だとも、若いころは思ってました。
しかし、これは”真理”です。
生きている限り、その先には無限の可能性があります。
諦めてしまったら、そこでおしまい。
 
荒野を走れ、どこまでも



絶望してる場合じゃない!!!
そんな思いに駆られざるを得ません。
また気を取り直して、明日から荒野を走ろう。
きっと、その先には今まで見たことのない景色が
広がっているから。



B'zのLIVEを観たことがない人は、ぜひ1度でいいから
観て欲しい。きっと、何かを感じますから。


こういうバンドに出会えたことは、本当に
幸せだと思います。
ありがとう、B'z!!


 B’z LIVE-GYM Pleasure 2008-GLORY DAYS- [DVD]/B’z

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入門編…ではないかな。とりあえずこの作品収録。
この20周年LIVEは本当に素晴らしいです。