幼い頃は「自分は何でも出来る!」と根拠のない自信を持っている。
しかし”現実”を直視しなければいけないときは、容赦なく訪れる。
誰にも、例外なく…。
これは、そんなあまりに生々しく、痛々しいほどの”リアル”を歌った、
B’zの「光芒」という曲です。
僕はこの曲を初めて聴いた時がちょうど社会人の1年目でした。
まるで自分の心境をそのまま描かれたような…あまりに衝撃的な
出会いだったのを覚えています。
思わず涙を流したことも何度かありました。
若い人たちはこれから先、社会に出る時に”現実”と立ち向かうことに
なるでしょう。それは避けられない道です。いつまでも夢は見ていられ
ないのだから。
しかし。
自分の足で立って少しずつでも歩いていけば、
きっとその姿が誰かの光となるはず……。
そんな歌(・ω・)/
何も、若い人に限ったことでもないですね(・∀・)
万人の胸に届く、B’z屈指の名曲だと思います。
しかし、トップアーティストの稲葉浩志氏が、なぜこういう詞を書ける
のでしょうか?(;^_^A いつも疑問に思います。底知れない彼の魅力の
一つだと思っています。あれだけ稼いでて、スターでいて、なお一般人
より一般人の感覚がある。彼の性格が伺えるのではないでしょうか。
B’zの2人は”慢心”という単語が本当に無縁な人達です。
それゆえ、僕は人間として尊敬してしまうわけです。
余談でした。
※アルバム『ACTION』収録。
ACTION

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\646円???うそだろ?新品はもうないのかな?なぞだ…