統合失調症と生きていく私の、初めての御挨拶。 | 統合失調症と私。

統合失調症と私。

20歳頃摂食障害を発症し、その後統合失調症の診断を受け、37歳になる現在まで一生懸命生きてきました。慢性疲労症候群でもあり、現在はどのように生きて死んでいくかについて考えています。

はじめまして。

aimyと申します。

 

長い間統合失調症を患いながら生きてきました。

一生治らないと言われている病気ですが、私自身はどうしても統合失調症を克服をして人並みの生活を送りたいと考えていました。

その為に突然通院を止めてしまったり、病気を隠して働いたりして、結果的には病気を悪化させただけ・・・。

 

今思うことは、統合失調症であるということを受け止め、(前向きに)諦めるというのが必要なのかな・・・ということです。

自分自身を追い込むことなくどのように自立していくかと考えると、自身の病気・障害を否定していては難しいように感じていて、(前向きに)諦めることによってより生きやすくなるのではないかなぁと思い始めました。

 

これから、このブログで自分の気づきや何気ない日常のこと、誰にも話せないけどここだから話せることなどを書いていこうと思います。

 

そして、ブログを書くことで自分自身のこれからの人生をどのように生きていくかという方向性を見出せたらと考えています。

 

また、統合失調症に限らず精神病で苦しんでいる方やそのご家族との交流・情報交換などが出来たらなとも思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

aimy