「何のために生きているのか」



こう聞かれたら、「特にない」「わからない」という人も多いと思います。
それでも問題はないと思います。
また、「なんのために生きるのかわからない」と悩み苦しむのは考えすぎだと思います。
だったら、そんなことを考える必要はないんじゃないか。
こう考える人がいても当然だとは思います。


そういうことを知ってか知らずか、多くの人は「なんのために生きるのか」なんて考えません。


でも私は、「なんのために生きるのだろう」と考えることは、いいことだと思います。そこには、幸せになる大きなヒントがあると思うからです。

そういうことを考える時間は無駄ではありません。悩み苦しんでしまったとしても、そこから学べることがあるはずです。


「なんのために生きるのだろう?」と考えることは必要ないかもしれません。でも一度くらいは真剣に考えてみたほうがいいと思います。

私は幸せを感じた時に、「幸せだな。これからも幸せを感じるために生きていこう」と思います。

「何かのために生きたい」と思える「何か」がありますか。



夢、目標達成、生きがい、仕事、何かを手に入れる、
愛、家族、自分、誰か、人の役に立つ、社会に貢献する、いろいろな経験をする、生活を楽しむ、等々。

このために生きたいと自分が心から思えれば、何でもいいと思います。
1つでなくてたくさんあってもいいし、時とともに変わってもいいと思います。

新たな自分の生きる目的を見つけながら生きればいいのです。


私の一番の生きる目的は、「世界中の子供を笑顔にする」ことです。


自分はなんのために生きるのかわからない、夢が見つからない、やりたいことがわからない、と言う人は、色々なところ(場所・人・本・テレビ・映画など)を時間をかけて探し回ればいいのです。


諦めずに探し続ければ、自分なりの生きる目的がきっと見つかると思います。