五美大展の残る3大学と日比谷公園の桜(咲いてない)
現在テレビでは「シン・エヴァ」をやっております。私はTVシリーズは見たんですが、劇場版は全く見てないのでこちらのシンにもとくに関心が湧かず、横目で見ながらキーを打っております。あ、CM早っ。うげー、高須が提供してるし。
さて今日は結局ギャラリーには行かずに、金曜にやり残した仕事をしに会社に行ってたんですが、滞留時間は1時間でした。じゃあ明日早く行きゃいいじゃんってなもんなんですけど、私的には休みに出る方が気分的に楽なので。
で、転んでもタダでは起きないので帰り道に日比谷公園に寄ってきました。確か早咲きの桜があったと思ったので。そしたらなんですかまだ2月ですよなんでだんじりが出てるんですか、ってわけで公園の周りがえらい人出で祭りが繰り広げられてました。ただし公園内はひっそりしてました。なんなん。
寒緋桜。
咲いてへんやん!
奥はテニスコートです。
大寒桜。
こっちは二分咲きくらいにはほころんでました。この枝よりも咲いてる枝、ありましたよ。
うむ、早すぎたのです。
菜の花もまだまだでした。春はまだ少し遠くにいます。
さて、では五美大展の残る3大学、造形大学、武蔵野美大、女子美の作品をご紹介します。
造形大学。
と、いきなり問題作の登場です。
だいぶセンシティブ。
瓢鯰N仙さん。
さらにセンシティブな顔面をどうぞ。
でもってお尻。
元気があってよろしいっ
あー、隣のこの子もなんかアカんやつやー。
He Junlongさん。
そのお尻。って羊だけどな。
松尾理佐さん。
なんか今年の造形大、面白いすね。
Benwayさん。
脚の間から女子であることは確認できたんですが、暗くて写真は無理でした。
こちらはかわいい方。
丹崎沙也花さん。
いっぱいあるちっこい造形の中のひとりです。
絵もどうぞ。
後藤実久さん。
友澤春香さん。
雰囲気が「オオカミの家」。
実際この絵をつなげたアニメーション作品も上映されてまして、なかなかコワかったです。
次は武蔵野美術大学です。
左右に長い作品でこれで2/3くらいです。
倉内舞さん。
丹羽悠葵さん。
服を着てらしたのでお尻は撮りませんでした。
写実がないなーと思いながら見て回ってて、やっと出会えた、と思った作品。
野中実風さん。
形は空想ですけど、質感が本物。
って思ってたらさらに本物の写実が。
高橋美紗貴さん。
こうでなくっちゃ。
次は女子美です。
張梓璇さん。
蝶が飛んでいる作品、多かったです。
つり河さん。いや、金谷瑞希さん。おんなじだった(当たり前だ)。
郭語欣さん。
大嶋希歩さん。
銅版画だけかとおもいきや。
空想昆虫標本も。
いいですねー、鼻行類的な生物の創造。
落合柚巴さん。なんかこういう絵には惹かれるものが。
写実だけど、これを写実るか、と。宇佐美柚日さん。「柚」が続いた。
柏木雪羽さん。前に立って「ちはやふる」の主題歌を口ずさもうとしたんですが、思い出せませんでした、ごめんなさい。
福田桃子さん。不覚にも「ぷはっ」と笑ってしまった。
劉チセンさん。
この一番下の蛾、いやほんとこれマジで気色悪いですよね。私これが目の前に来たら奇声を上げて逃げ去る自信ありますね。クロスジヒトリという名前だそうです。お好きな方は検索してみてください。
最後にペンギンが描かれた作品を3点ご紹介します。
多摩美の藤生百音さん。
女子美の鈴木友梨さん。
女子美の中山寧々さん。
あ、すいません、1作品忘れてました。
屋外展示場の作品で早い段階で写真撮ってたので忘れてました。
鉄製マスキッパ(笑)
女子美の高山傲雪さん。高が苗字です。
はい、以上が私にとっての今年の五美大展でした。
感想です。
・裸婦像がひとつもなかった。毎年お尻の写真を撮るのが楽しみだったのに。
・立体と平面を組み合わせた作品が多かったです。
・上にも書きましたけど、写実を追求してる人って少ないんですね。
・これまでちょっと地味な感じだった造形大が今年はとても良かった。インモラルな彫刻作品が目立ってました。
・見ていて一番「作品を見てるな〜」と思えたのは女子美でした。今年は彫刻がちょっと振るわなかったけど、絵画に印象的な作品が多かったです。
・どの大学も外国名の方が多くて、まあ一部は日本生まれ日本育ちかもしれませんけど、おそらくやっぱり留学してきてる学生さんが多いだろうと思うんですが、日本くんだりまでアートを学びに来てくれてるってことがとても嬉しいです。
あ、裸婦といえばそういえば女子美に、自撮り全裸写真をスライドでガッシャンガッシャン見せてる方がいらっしゃいました。写真は撮ってないので今目録を見てるんですが、おそらく千喜良愛美さんかと思われます。技法がスライドプロジェクションなので。まあ名前をここに書くことに意味があるとは思えませんけど、見つけられた記念ということで。
ということで、3月1日(日)まで、明日24日は休館です。
ではまた次回!
2月が終わっちゃいますねー。
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ギャラリー巡り:新美から六本木うろうろ
予定通り新美の五美大展に行ってきました。
駆け足で見て2時間かかりまして、そこまで写真は撮ってないかなと思ったんですがやっぱり全部紹介すると50枚を超える枚数になってしまうので、今日の投稿では少しだけご紹介して、残りは明日に分けようと思います。明日、今のところとくに予定ないし。
どこに線を引けばいいんだろう。
見た順番通りで、多摩美と日大芸術を今日紹介して、残る造形、ムサ美、女子美を明日にしようと思います。
ではまず、先週食べた肉をどうぞ。
いいとこに連れてってもらっちゃったんですけどお店は秘密(というか覚えてない←調べればわかるけど)。場所は銀座です。
ショーゲキの柔らかさでした。
では「五美大展」です。
六本木の国立新美術館の1階の2ゾーン、2階の2ゾーン、つまり4/6プラス屋外展示場を占拠して行われる一大卒業・修了作品展です。
美術館の残る2/6は「YBA」が開催中でございます。
五美大展は絵画と彫刻に限定されてます。スパイラルでやってるような工芸とか、都美術館でやったりする建築とか、美大ってもっといっぱい学部ありますもんね。
それでは多摩美から参ります。
作者名はnun。いきなり自意識な名前の方が登場。
奥の壁にある油彩とヒツジのセットです。
ヒツジをお尻から覗き込むと絵があったり鏡があったりします。
この凶悪なのは関根津トムさん。学部は油絵なんですけどねー、写真だよなーこれ。隣にオリエンタル工業の昭和感あふれる空気式ダッチワイフの写真があって、センシティブに設定されてました。
あはは。うーけーるー。作者は丸﨑©(まるさきちゃん、とローマ字が振られてました)。タイトルは「パ・激昂フルスロットル猛毒キャマきり魂いただきマンティス盛り」。
横から。太もものリアル。
酒井すずさん。
絶対新宿眼科画廊向きの作風、って思って調べたら、実際に2024年の8月のグループ展で拝見してましたわ。でもそのグループ展、作品の横に作者とか書いたなかったので認識できてませんでしたよ。名前つけてね。
藤原聖也さん。
ちょうど「プリズム輪舞曲」のキットのお母さんが着てたとかいうなんとかシルバーのドレスはこういうんだったんだろうなーって。福嶋のどかさんの作品です。この玉ねぎの皮みたいなのがすごくきれいだったんですが写真だと伝わんないですね…
多摩美は以上です。
次から日本大学芸術学部です。
いきなりタナトスな木彫り。テーケンシさん。アルファベット表記だとJianxin Dingさん。中国の方かな?
死生観というか、異形のモデリングってお国柄が表れるというか、国によって大きくへだたる感じがするなーと思います。絵画だとそこまで違わないような気がして。
野村日向さん。
見た瞬間、脳内でanoが「デデデデーストラークショーン!!!♪」って歌い出しました。
以上。
残る3校は明日の投稿をお待ちください。
五美大展は3月1日(日)までやっております。24日は休館ですのでご注意ください。
ではフジフイルムスクエアに参りましょう。
美術館側から入ったので、最初に、Mikael Cronwall写真展「The Swedish Monument/The Godzilla Series」を。とくにピンとこなかったので写真ナシです。
写真歴史博物館は、鬼海弘雄写真展「PERSONA―坂東玉三郎」。若き日の玉三郎をモノクロでどうぞ。ここは撮影できません。
Photo Salon Space 1は、岡田 敦写真展「ユルリ島の馬」。
ユルリ島って北海道なのでした。
根室半島の下にある無人島で、馬がいるんですって。
島全体が平っぽくて険しくないみたいなんだけど秘境としか言いようがない感じ。
願わくば三井不動産に見つけられてタワマンが建てられたりしませんように。
3月5日(木)までです。
Photo Salon Space 2は、松田康司写真展「命めぐる海の物語」。
海の生き物の写真なんですけど、求愛とか産卵とかの「命」の舞台がセレクトされている写真展でした。
クモヒトデの卵、赤っ!
生き物の写真はほんと楽しいです。
26日(木)までです。
六本木はもう1か所。
すんごくひさしぶりにAXISビルに行きます。
途中で出会った光景。
奥の近代的ビルの前に古色蒼然とした長屋みたいな建物が残ってる。地上げに抵抗して残したってことなんですかね。根性あるなー。
AXISビルの3階にcourage de vivreっていうガラスと陶のデザイン生活用品店みたいなんがありまして、そこのギャラリースペースです。
ガラスで昆虫を作ってらっしゃいます。昆虫だけでなくてちっこいカメレオンやイチジクや、アクセサリーなども。
写真は残念ながらダメだったんですが、トンボは4万円、オサムシは2万円とかで、値付けの法則がわかんないなーって思いました。
3月1日(日)までやってます。
ガラス昆虫も面白かったですが、店内で売ってたぐい呑みによさげなのがあってそっちも気になりました。家では日本酒、飲まないんですけどね。ぐい呑み買ったら酒買う理由にもなりますしね。
お店(ギャラリー)は3階にありまして、パティオを覗き込むとこんな感じ。
Living Motifなんて文字列、何十年ぶりに見たかな。
というわけで本日のところは以上で勘弁してください。
ではまた、明日!!
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ギャラリー巡り:大伝馬町、信濃町、渋谷、南青山
まだまだ寒い日が巡ってきたりしてますけど、ちゃくちゃくと春の準備が進められておりまして。
千鳥ヶ淵です。
ライトアップの準備です。
まだ1か月先だけどな!
修善寺寒桜はまだほとんど咲いてなかったんですが、インド大使館の近くのこの木はいくつか花をつけてました。
こちらは市ヶ谷のサグラダファミリアと呼ばれている、工事がコロナ前から続いている東郷記念公園にある早咲きの桜。寒桜かな。工事がそろそろついにようやく終わるのか、この木の近くの通路(階段)が通れるようになってましたので何年かぶりに写真を。早くフルオープンになんないかなー。
ということで3連休初日の本日はぐりぐりっと回ってきました。昨日から始まってる五美大展には、明日行く予定。
まず、みうらじろうギャラリーです。
5階の@5は、「没後10年 合田佐和子展」。
ギャラリー所蔵作品を中心に、とのことです。
DMもユニーク。
展示作品の中では、やはり「ROCK MAGAZINE」の表紙にもなった「セルジュ・リファール」に魅せられます。
リンク先の作品リストをご覧いただければと思いますが、なんと購入可能だったのは水彩画の1点のみ。非売ばかりの展示でございましたので目に焼き付けるしかありません。
4階の本廊は、佐々木茜個展「Phantom」。
ファントムっていうか異形の方々。猫娘も狐娘も狸娘もいますし、猪鹿蝶娘もいます。淡いんだけどネオンな色調が美しいです。
3階のbisは、「草木萠動」と題した所蔵作品展。
DMがなかったんで、上のエレベーター内の写真を見ていただきますと、この猫の絵は松本潮里さんです。内田太郎さん、永瀬武志さんといった写実の作家さんが多かったかなと思いました。
3展ともに3月8日(日)までの開催ですので、まだ大丈夫です。
次は同じ神田駅ゾーンということでspace caimanへ。
エロ漫画の原画展です(ストレート)。なのでリンク先でも年齢認証入ります。
いや、言い訳というか、平成以降のエロ漫画ってとくに好きなわけではないんですが(あ、町野変丸さんは平成だな)、やってるとついつい見に行ってしまうのはそれがエロだからです。仕方ないのです。
本展、撮影はOKですがSNS投稿はNGでした。
(看板もNGかもなのでもしクレーム入ったら削除します)
一部OKなものもあったのですが「センシティブ設定」が条件。
なので面倒臭いなと思って写真も撮ってないんですが(夜な夜な見返すとか?)、まあしっかりばいーんとエロかったです。
入場料500円だとカードのみ、800円だとカード+ステッカーがもらえます。なので800円払います。
カードは選べまして、11番を選びました。絵柄はここには載せられないのでリンク先でご確認ください。
ステッカーはこれでした。
で、今やってるのが「boy's side」で23日(月)まで。
27日(金)から3月22日(日)までは「girl's side」ってんですけど、女子向けのエロになるのか? 男子禁制になるのかな。気になる。
では信濃町、Artcomplex Center of Tokyoに向かいましょう。
今朝、飯田橋あたりで線路火災(って何)があって中央線とその一味のダイヤが乱れまくってたんですが、私が使う頃には時刻としては遅れてるけど普通に走ってて難を逃れました。
前回は前で咲いてた紅梅を撮りましたが、今日は入り口前の白梅の鉢。これも盆栽というんでしょうか。
ACT1は、「水彩画展-Aquarelle 17」。
入ってまっさきがまみたさんでした。
まみたさんの水彩画、このACTに来るようになった最初の頃にグループ展で拝見してこの絵好きーって思ってお名前を覚えてツイッターをフォローしたりしてたんですが、その後あんまりお見かけする機会がなくなってたので嬉しかったのです。
画集買った。
約60ページとボリュームのある画集です。
奥付け見たら2018年発行だった…。
新しい画集に期待してます。喫茶店の作品だけを集めたのもいいな、って探したらすでに出てる気がしてきた。
他の作家さんも、かわいい画風の方が多くてなんかあったかかったです。
ACT2は「深淵に灯る」。
黒っぽい作風の四人展。
真栄城さんは銅版画のクラゲ、月野さんはペン画、目黒さんはスクラッチボード、黒田さんは紙版画と、4名とも手法が違うのが面白かったです。
ACT3は「時よ、止まれ」。
DMが見当たらなくて、サイトのリンクもうまく貼られてなくて、企画意図がわからないんですが、10名ほどの作家さんの作品があって、三谷拓也さんや吉田有花さんが参加なさってました。
ACT4が今回の主目的であります小野寺光個展「帰途、星くずあつめをはじめる」です。
あいかわらず青いです。
今回のいちばんでかい作品。あやふやな場所の、あやふやな形の中に佇む人。仕上げ?に糸の縫い取り(なんて言えばいいんだろ)が施されててミックストメディア作品になってます。
そういう青い作品の中に暖色作品があると「ほっ」とします。
青ってなんかちょっと緊張感を煽るというか、ありません?
今回はこちらの子を連れ帰りました。
ハガキサイズです。
ダイソーでフォトフレーム買ってこなきゃ。
ACT5は「ACT PRINT SELECTION」。
DMがなくて、リンク先はショップ?
ACT3もですけど、所蔵作品展ってことですかね。
こちらは版画、、、いや版画じゃない作品もいくつかあった気が…
ここにも合田佐和子さんの作品、ありました。
以上5展、明日22日(日)までです。お急ぎあれ。
信濃町から明治記念館を見てるんですけど、右側にある三角の屋根、これ何? またこっちに来ることがあったら探検してみよ。
ちなみに右端の建物は公明党の本部です。これからどうするんでしょうね。
(ご存知かと思いますが信濃町は創価学会の総本山です)
次に向かうのはなんと渋谷です。3連休に渋谷。うー、行きたくねー。
うわ山手線めちゃ混み。1本見送りましたよ。
というわけでヒカリエ8階です。
前に来た時と中身入れ替えられてますよね?
目的地はBunkamura Gallery 8/です。
まだ東急の横にあった頃に個展を見て以来じゃないかなと思います。
って調べたら2022年じゃん。そこまで昔じゃなかった。
語彙がどうしようもなくて恥ずかしいんですが、「すごくいい絵」でした。
あー、恥ずかしい。
描かれている人物は誰も眉毛がないんですが、眉がないのにおだやかなのですよ、表情が。
寒い情景なんですけど、なんか暖かい。
ああ、きれいだ。
この背景、お好きですね。
説明って難しいんですけど、とてもこの絵が好きです。
3月8日(日)までやってるからもっかい行こうかな。渋谷じゃなきゃ行くのにな。
次がラスト。
渋谷から歩きます。
246をてくてく。
着いたー。
スパイラルガーデン。
こちらのアトリウムはあんまり背の高い作品はありませんでした。
君、誰?
部分的に輪切りで見つかった古代生物。
やっぱりガラスが面白い。
やっぱり猫っすよねー。
こちらの作品は、右の真ん中のパンツが見えそうな子をしばしとどめむと思って撮りました。
今やってる前期は23日(月・祝)まで。
後期は25日(水)から3月1日(日)までとのことです。
本日は以上です。
明日は最初に書いたように五美大展に行ってその流れで富士フイルムスクエアとか見てくる予定です。
明後日の天皇誕生日はどうしようかな、まだ決めてないんですけど、仕事してる可能性がゼロではないというか80%くらいあります。
ま、そんなところですね。
ではまた、明日!
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平日ギャラリーは昔の写真
例によって半蔵門のJCIIフォトサロンに行ってきましたのでご報告まで。
幕末・明治の古写真展「盛岡の収集家・村田明コレクション Part Ⅰ」。
細かい説明はリンク先でどうぞ。
古き良き日本、、、というか、ここまで古いと感情移入が難しいんですけど。
「町並み」の写真もありますけど、山形とか言われてもな。
行ったことないし。
芸妓さんの写真がまあちょっと興味深かったかな。
何人かは生没年が書いてあったんだけど、私のちょうど100年前に生まれた人がいて、「100歳年上かー」なんて、何の意味もない感想を抱きました。
物好きな方はどうぞ。
3月1日(日)までやっております。
館内撮影禁止だと間が持ちませんな。
では桜事情を少し。
北の丸公園です。
今日もまたカラスがいっぱいいてかまびすしいことでした。
河津桜です。
1本だけ植わってます。
樹全体で見るとまだまだで二分咲き、三分咲きというかんじでした。
もう1本、咲いてました。
寒桜です。
こちらは七分咲きくらいによく咲いてました。
千鳥ヶ淵の修善寺寒桜もそろそろかな。
また行ってみます。
そんな中、こんな張り紙のある桜も。
靖国通りの桜並木の数本に、植替えのお知らせが。
病気ということですので仕方ありませんが、現在のものはかなり立派な樹勢に育っていますので、次の木がうら若き苗みたいなんだと、しっかり咲くようになるまで見守ってられるのかなー、と不安になってしまいますな。
というわけで本日は以上です。
昨日はやけに春めいていて今日は寒がぶり返し、三寒四温ってやつですかね。
ではまた、次回!
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ギャラリー巡り:恵比寿と原宿ゾーン
今日はマクラがありませんのでまず恵比寿に参りましょう。
LIBRAIRIE6/シス書店です。
久里洋二さん。おもろシュールなアニメーションが有名ですよね。だいぶ前、アメブロを始める前にBOX東中野(現在のポレポレ坐)で上映会に行った記憶がありますが記録がないので間違ってたらすいません。
本展では、そのアニメーション作品の上映もあるんですが、会場ここだし(狭い……)夕方からだし、なのでご遠慮しといて、絵画作品展示のみを見に行きました。
珍しく写真撮ってみました。
例えばこういう作品。「見立て」の妙のユーモラスなシュール作品。
タイガー立石さんみたいなテイスト。といってもタイガーさんの方がひと世代若いですが。
こういう感じの作品も。
写真撮ってませんけど、卵からお尻とか林檎からお尻みたいな「尻」作品が多いのが楽しく嬉しいところでした。
22日(日)までです。月火、お休みです。
タイガーさんを思い出した拍子に秋竜山さんも思い出したんですけど、秋竜山大回顧展ってどこかでやってくんないですかね。
次は原宿なので電車で移動。
ギャラリールモンド。
等身大すぎるくらい等身大な生々しい女子の暮らしっぷりが描かれてまして、直視するのが赤面です。
右の絵の抱きつき方。きゃー。
お風呂に浮いてる感じ、ベッドに沈んでる感じ。
この真ん中の絵!
こっちはリトグラフかなんかで版画にしてる作品なんですけど、真ん中の!
事後のティッシュが……。モロねえ。
そんな感じで22日(日)まで開催されております。
次はビリケンギャラリーまでてくてく。
現在の企画展は「駄菓子」。
なーんでこんなに参加作家さんがノリノリで新作描いてくれる企画のアイデアが出てくるんでしょうね。
左はアニュウリズムさんでブタメン。真ん中は新井洋行さんで糸引き飴と金平糖。
市原淳さんのハイエイトチョコ、線画で見えにくいですが駕籠真太郎さんの「駄菓子」、河井克夫さんのフーセンガムです。
中本繁さんの駄菓子勢揃い。「ドリーム仮面」の方です(っていつまでもそう言われるのは不本意かもしれませんが)。
ほんでこれ買いました。
下にしいてるのは「駄菓子ぬりえ」。展示作品を中心に、線画が収録されてます。
上に乗ってるビンは中本繁さんの作品で、小瓶にたぶん食べられないと思いますが、お菓子っぽいこまごましたものが詰められてます。ビンの形、いろんなのがありましたよ。
3月1日(日)までです。月火、お休みですが天皇誕生日の23日(月)は開けるそうです。
次が最後です。
スパイラルガーデンです。
「女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科 工芸専攻 卒業・修了制作展 2026」。
いやー、卒制展の季節ですね。
ここスパイラルガーデンでは工芸学科の展示が多いです。
なぜかというとこれ↓
螺旋階段のアトリウムがあるのでめっちゃ長いテキスタイルがそのまま展示できるのです。
圧巻〜
気持ちいいですね。
iPhoneのカメラを0.5倍で撮るのはここくらいです。
ではそのほか、気になった作品です。
ガラスって面白い素材ですねー。雪が積もってるような表面の作品でした。
これもガラスかな。ベッドに沈む〜〜。ルモンドの絵かよ。
これ、まあまあでかい平面作品で、絵ですかね、と近寄って見たら、友禅染の作品でした。
これもガラス。鏡の上に置いているので下に写ってるし、べたーっと青いのは空が写ってるんだと思います。
あ、すいません、本日最終日でした。
見損ねましたけど、先週はムサ美、来週(19日から)は多摩美です。
楽しみです。あ、五美大展も始まる。
女子美の都美術館のも続くので、忙しい週末が続きそうです。
中央区ポケモンスタンプラリーのコンプリート賞です。
ちゃっちい(褒めてる)巾着^^
ポケモンカード持ってないから何を入れればいいかわかんないな。
実印とかか。
しかし思えばカビゴンのステッカーもこれも、中央区にお住まいのみなさんの血税で製作されているんだろうなと思うとどうもありがとうございます。
来年もやってください。
では本日はこんなところで。
次はまた週末でしょうね。
あ、Netflixの「プリズム輪舞曲」を見始めました。まず2話見ました。まあ、普通の出だし。設定や人間関係が手際よく紹介されてて、構成が上手だなと思いました。
あと「TRIGUN STARGAZE」は面白くならないのでリタイヤしました。それを目指してるわけじゃにーんだよ、って言われると思いますが、こんなのスペオペじゃないです。
冬クールも半分終わった感じなので感想の更新をしとこうかな。
ま、そんなことで、ではまた次回!
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