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川崎大師散歩……できず。

 

 

 

うちの奥さんの実家が川崎大師の近くで、正月の挨拶に伺ったついでに、もう正月も4日目だし少しは空いてるだろうから川崎大師に行ってでっかい本堂とかの写真を撮ろう、という皮算用。

 

これは大師公園

 

ちょっと丘になってるところから芝生公園を臨む。

 

この右の方に、子供向けアスレチック遊具が設置されてるゾーンがあります。

 

まあまあだだっぴろくてのんびりできる公園です。

 

で、この少し向こうに川崎大師があります。

マップを見ながら歩いてると人の列が吸い込まれていく路地があって、そこが正規のルートらしいので合流。

 

したらめっちゃ人いるやんかー。

 

總持寺はあんなに人少なかったのに……

 

塔がある、ストゥーパが!と思って画角に入るところまで近づきましたが、この辺りで人の波が止まっちゃったので、これ以上は無理だと引き返しました。

 

なので次の写真がラストです。

 

横道から撮ったへんな建物。

 

 

本日は以上なのです。

いつもこれくらいの分量にしろって思われるかもですね。

 

ま、川崎大師はなんでもない日に行ってみましょうかね。

このあたりにもギャラリーが密集してたりしたら来やすいんですけどねー。

 

ではそんなわけで、名残惜しいですが冬休みは終わりです。

 

次回更新は週末になると思います。

ではまた!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

またもや總持寺とNetflixで映画

 

 

 

駅伝で青学が優勝するのを見届けてから、ポケモンGOのために外出、今日も總持寺を目指しました。

 

したらまだ日陰に雪が残っててびっくりしました。

ふ、降ってたのか…。

 

さすがに元旦みたいな人出にはなってなくて、仏殿の中を見てきました。

 

きんきらりん。

室内に狛犬おるやん。

 

本殿(大祖堂)にも行ってみる。あー、でけー。

 

こっちは中で法要中(でいいのかな)。装飾は地味。

 

鬼瓦。

 

これは紫雲臺という建物。鬼瓦はないんだ(建築の様式のことはわからん)。

 

 

で、残りの時間はNetflixで映画見てました。

 

まず「音楽」

 

独特の絵ですが原作が大橋裕之さんなので、原画に忠実です。目を見りゃわかるか。

 

不良高校生がふと思いついてバンドをやる話です。「けいおん」「ぼざろ」「ガルクラ」「Mygo」を思い浮かべたら腰抜かします。

 

一番似てるバンドはHE WASかもしれん(←誰も知らない。YouTubeにも上がってない)。でもってそれが最終的にステージでは10,1000(点線)になろ、ってこっちも伝わらん。私も1回しか見たことないですが、30分1曲だけどしゃどしゃーって演奏してました(こちらのブログの終わりの方)。あ、HE WASは学生時代に3回くらいライブ見てると思います。

 

なんというか、へんな間があるアニメで、主人公の研二が常に突拍子もないことを言うので(バンドやるとか)、その間のあいだに次は何を言うんだろうって頭の中でいろいろ考えてしまう。

 

この作品、ロトスコープで撮られてるんですよね。なので動きはリアルです。絵はこんなんだけど。

 

エンドロールで声優を見てびっくりしました。えー、もう一回見直さなきゃ、って思いましたよ。まあリンク先の作品サイトにはもちろん書いてあるんですけどね。いやー、あの声をあの人が。へー。

 

 

2本目です。

 

これはNetflix映画ですね。「大洪水」。

ネタバレありですが、解説してるページにリンクしときます。

 

まだ新しい作品なのでうっすらとだけ感想を書いておくと、洪水スタートの速さにびっくり。この先どうやってモたせるのかなと思ってたら、「インターステラー」というか「インセプション」というか、ってあれ、両方クリストファー・ノーランですな。

 

洪水パニック描写は、これでもか、って感じで、泳げない&高いところが怖い私にはなかなか修行でした。でも後半はちょっと飽きましたすいません(汗)。

 

 

3本目はYouTubeなんですけど、メリエスの「月世界旅行」があったので見ておきました。

 

さすがに作品ページはないみたいなのでWikipediaにリンクしときます。

 

最初のへんてこな衣装のおっさんらがなんなのかがまずわからん笑

ま、歴史の勉強ということで。

 

 

4本目はNetflixに戻って、こちら、「ひゃくえむ。」です。

 

 

オープニングでスタッフ名がぱっぱっと流れて最後に監督「岩井澤健治」って出て、あれ、おいおい、これついさっき見た名前に似てるぞ、って検索したら「音楽」の監督でした。知らずに同じ監督の2作品を続けて見るとは。

 

こっちの作品もロトスコープ。

どんだけ好きやねん。

 

こちらの原作は魚豊さんなのでキャラの見た目は「チ。」です。

同じように形而上的というか抽象的というか概念的な言葉がいっぱい交わされてました。

 

主人公は2人いて、大人になってからは松坂桃李と染谷将太が声を当てるんですが、小学生時代は種崎敦美さんと悠木碧さんですよ。フリーレンと猫猫ですよ。アーニャと蜘蛛ですよ。

 

しかし100m走って確かにすごい。バレーとかサッカーとか試合って何時間もあるし、フィギュアでも4分とかってあるわけじゃないですか。100m走って10秒。そこの勝負って、改めて、すげーなって思わせてくれるような作品でした。

 

 

今日のところは以上です。

 

 

明日はついに連休が終焉を迎える日。

明後日からは連休のことなど忘れて仕事にうつつを抜かす日々が続いていくのでしょう。

 

書くことが果たして生まれてくるのか。

乞うご期待というか刮目して待てというか。

ではまた明日!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画:「ツッパリ探偵怪人メルヘン心中」と「葬送のフリーレン」

 

 

 

今日のは短いですよ。

 

 

ツイッターのタイムラインで非常に高く評価されていた龍村景一さんの「ツッパリ探偵怪人メルヘン心中」を買いに書店に行ったら、「葬送のフリーレン」の15巻が出てるのを発見。

 

通常版と特装版がありまして、特装版にはノベライズ小説を書いてる方のオリジナルストーリー(だよね)が付録でついてます。

 

既発ノベライズ本には関心ないし、そもそも「剣と魔法」は好きではないのですが、まあこういうのはご祝儀ですので、特装版を購入。

カードがおまけでついてまして、それはシークレットではなくって誰なのかが見えるんですけど(前もありましたね、そのときはアウラを探し出しました)、通常版の方はシュタルクがあるのに、特装版にはなんか知らんじじいか、試験の時にイキってた若造の2択になっちゃってて、じゃあまあちょっとでも顔知ってる方がいいので若者を選びました。

 

内容はまあ、引き続き帝国のお祭りで舞踏会で、影のなんちゃらと魔法使い軍団の闇の死闘、みたいなエピソードです。フリーレン、たいがいコマ割りが小さいのに説明セリフが多くて、さらにこのサイズだと絵も細かいところが識別できないくらいの老眼で、加えてどんどん増えていくキャラの見分けと設定の記憶も難しく、内容的にも物理的にもフリーレンを追い続けるのが厳しくなってきております。

 

早くヒンメルと再会して大団円を迎えてほしい。

 

さて、もう1冊の「ツッパリ探偵怪人メルヘン心中」は、私には合いませんでした。残念。私はオーソドックスが好きです。

 

 

さー、いよいよ明日、明後日と書くことが本当にないっぽい。

連休が終わるのが憂鬱なんですけど、連休ロスってやつですかね。

 

きっとまた明日、なにか投稿するとおもいます。

では!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

元旦散歩(總持寺近辺)とカウチポテト(画面はPCだけど)

 

 

 

元旦で見るテレビもないのでちょっと散歩してきました。

 

總持寺に行ったんですが…

 

人が多い。

当たり前か。

寺じゃなくて神社に行けよ、って思いますけど、まあご利益があれば神だろうが仏だろうが斟酌はない。

 

右が本堂。猛烈にでっかい建物なので写真撮っとこと思ったんですが、近づくには左の仏殿に参ってからじゃないと行けないように人の列が管理されてまして、断念。

 

京急の駅だと一駅隣になるんですけど、元々は遊園地から競輪場になった花月園跡地の公園が、總持寺からだとすぐそこにあることがマップをながめてて発見されましたので行ってみました。

 

動物園でもあったらしいです。

 

公園っていってもとくに何があるというのでもない広場です。

けっこう高台にあります。

遠くて地平線でわかりづらいと思いますが、右端からちょっと内側に入ったあたりのビル群はみなとみらいです。ランドマークタワーとか。

 

センターにほとんど見えませんけどベイブリッジの主塔が2本並んでるのが見えます。なのでそのあたりは水平線になってると思います。

 

遠くから見たらイタチの像に見えたんですが、近寄ったら小山羊でした。

 

長居できる場所でもないのでもう一回總持寺へ。

 

駐車場の奥にある、放光観音像。

 

畜霊塔。この辺りにも屠殺場とかあったんですかね。

 

別角度で見た境内。左が香積台で右が宴会場的な三松閣。

 

本堂はまた人の少ない時にでも来ようと思います。

 

でもって昨日今日で何本かNetflixで3本の映画を見ましたので感想を少し。

 

まず「シビル・ウォー」

劇場で見逃してたんですが、やっとNetflixでの配信が始まりました。

 

おはなしは、テキサス州とカリフォルニア州が組んで独立を図って、その他アメリカ地域との内戦が起きている最中に、ニューヨーク?からワシントンDCまで大統領のコメント取りに向かうジャーナリストの道中記です。

 

正直、この内戦の原因とか(大統領がアカンやつだったとか)、体制側のアカン行為みたいなんが描かれるものかと思ってたんですけど、全体的にはロードムービーで、劇映画でした。若い子の成長物語でもあるし。

 

A24の作品なので、画面をおおいつくす死体の絨毯、という悪趣味映像はありましたが、そこ以外はそこまででもなかったです。

 

一番見てて苦しくなったのは、この死体映像のところでもありますけど、「体制側」の「民兵」みたいなやつに「おまえはどういうアメリカ人だ?」って迫られるとこでした。これ、やろうとしてる(実際にやってる)人、いますからね、ここ日本にも。そういう人はここでゲラゲラ笑うんでしょうね。

 

音楽的にはSuicideの「Rocket U.S.A」と「Dream Baby Dream」が使われたことが「おおー」でした。後者はエンドロールでの使用だし。

 

エンドロール見てたら、COVIDコンプライアンスマネージャーなんて仕事があるんですね。マスクつけさせたりしてるのかな。蔓延しちゃったりしたら大変だもんんね、事後処理が。

 

次は「ハウス・オブ・ダイナマイト」。

Netflix映画です。

これは結構新しい作品だと思うので内容紹介は微量にします。

 

どこからだか不明のICBMがアメリカに向かって打ち上げられた、という設定で、それに対して政府や諜報部や軍部がどういう対応をしていくか、というプロシージャーを描く作品でした。

 

「博士の異常な愛情」や「未知への飛行」の現代版、と言ったらじゃっかん誤解を招くかもしれませんが、まあ、そういう映画です。

 

日本も、きっとそういう緻密なプロシージャーがあるんですよね、っていうか軍隊ないからもっと簡単かな。「あ、私が独断で決めました。国民は従うように」って感じかもですね。

 

3本目は「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」です。

 

中国のアニメですけど、なんじゃこりゃー!って目が驚くくらいアニメーションが美しかったです。美しいというか、アクションシーン、対戦シーンがかなり多いんですけど、演出・構図から作画まで、なんかもうすごかったんです。

 

反面、ストーリーや設定はなんだか全然入ってこなくて、結局なにをやってたのか、理解できないままに映画が終わりました。

 

あと、たまに入る「ここ、笑うところですよー」という部分が全然面白くないところも、彼我のセンスの違いを示された感じでした。

 

いやでもこのアニメーション技術はすごい。

2はまだやってるのかな。このクォリティだと劇場で見た方がいいんだろうなって思いました。

 

 

ということで本日は以上です。

明日もやることないので録画しっぱなしの映画でも見てると思います。

 

 

ではまた明日!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

2025年秋アニメ最終感想

 

 

 

最終回が出揃いましたので感想です。
高評価作品を最後に持ってきて後味をよくする努力はしております。

まず、そこまでだった方。

デブとラブと過ちと!
https://s.mxtv.jp/anime/debulove/
TOKYO MX
▼ずーっとひっぱってきた主人公の記憶喪失の原因である「犯罪」が解明も釈明もされない、ものすごく尻切れなエンディングだったと思います。最後の最後でテーマがどっか行った感じでした。

キミと越えて恋になる
https://www.kimikoe-anime.com/
TOKYO MX
▼これ、半ケダモノ人が相手だからなんだか「麗しき恋物語」みたいなフリしてるけど、普通に人類の高校生が屋上や体育倉庫や女子の部屋でちゅーする話だったらどうなんすかね。あと、犬の正面顔があほ顔で。
 CHiCO with HoneyWorksのOP、神山羊のEDはどちらもいい歌でした。

私を喰べたい、ひとでなし
https://wata-tabe.com/
TOKYO MX
▼結局、私はこの作品に何を期待して見ていたんだろうな、と思えるくらい最終的にはなんの感想も抱けませんでした。終盤で比名子の幼少期回想で、2歳か3歳くらいの彼女が本当の姿の汐莉に出会うんだけど、30cmくらいある鋭い爪を生やして頭からサンゴがニョキニョキ生えてて、目の穴から触手が何本も突き出てる真っ青なその姿を見て「おしゃかなしゃん♡」とか言ってるところで、ありえんわ、って気持ちが一気に冷めました。

太陽よりも眩しい星
https://tamahoshi-anime.com/
TBS
▼え、結局そもそも両思いだった? なんで光輝は思わせぶりなこと言ってたの? そういう人間の心のキビってわかんないので、最後の最後で足をすくわれた気持ちになりました。

SANDA
https://sanda.red/
TBS
▼面白いと面白くないの境界線の上にあって、重心が面白くない方にかかってる感じでした。「BEASTERS」原作の人の作品だし、サイエンスSARUだし、これは面白がらないといけない、って心が叫んでるんですけど、なんか心置きなく面白い!って断言できない感じのままに終わりました。さらに、なんですかあの終わり方。

しゃばけ
https://shabake-official.com/
フジテレビ
▼落ち着いて考えたら結構面白い話だったんだけど、絵が邪魔だった気がした(こらこら)。いやマジな話、小説で読んだ方が面白いと思いました。文章だとさらっと書けちゃうことをアニメだと動きで表現しないといけないわけじゃないですか。「番頭は一目散に大通りに駆け出した」って書いてあったら「そうかー」って読むけど、アニメだったら「走るところを描いて、足元を描いて、捕まえようとするけどするりと逃げるところを描いて…」ってなって、結局「なんか動きがありえねー」とかって思われちゃう。省略してもいいところってあったと思うんですけどね。
 あと主人公の顔が嫌いでした。話に溶け込んでないと思いました。
 それとこれは作品とは関係ないんですけど、フジテレビのCMの入れ方が「観る気持ち」を削いじゃうんですよね。30分番組のスポンサー料金だとどの会社も買ってくれないから15分枠で売って、残りの15分はスポットでってことだと思うんですけど、自分たちの失態の尻ぬぐいを視聴者にさせるつもりかよって、ほんともうフジは見たくない。冬のノイタミナが「鬼面組」で良かった。たぶん1回でリタイヤするので。

さわらないで小手指くん
https://kotesashikun.deregula.com/
TOKYO MX
▼原作って絵がきれいなんだよね。それがアニメになったらこれかよ、ってアニメフェスタに何言ってもはじまんないですが、しつこいようですが「なんでここに先生が」は面白かったからなー。

では面白かった方。

笑顔のたえない職場です。
https://egatae.com/
TOKYO MX
▲極度の人見知りキャラはもういいです。そういう設定がなくてもちゃんと面白い作品だったと思います。実は主人公の双見奈々の顔はかなり好きな顔だったりします。上坂すみれCVの着衣エロの申し子さんにもっと早くそして多く出てきてほしかったです。
 歌は、OPがアレなら作中の犬もポメにすれば良かったのに、と思いました。犬を拾ってくるところでは止め絵でいいので獣医にかかるカットがあればもっと良かったと思います(歌と関係ないな…)。Edはやなぎなぎさんの歌だったのが良かったです。

ワンダンス
https://wandance.asmik-ace.co.jp/
テレビ朝日
▲主人公たちの成長物語としてのアニメとしては面白く見ましたし、ダンスもかっちょいーって思って見てました。なんですけど、ダンスバトルやコンテストの勝敗って、何が良ければ評価されるのかわかんないし、劇中でも「◯◯だから」という解説が全く行われないので(さらにダンスを全部見せてくれるわけでもないし)、それぞれのダンスを単品として見て、かっちょいーって言ってるだけで終わりました。あとまあ個人的にはダンス界隈の「ひゅー」「うぇーい」な空気が好きじゃないので、そこで勝とうが負けようがどーでもよくね?くらいの温度感で見てました。あ、そういえば最終回で伊折に「なんで花木に上げたんすか」と聞かれたアッセイが「壁谷くんが負けたって顔をしてたから」って言ってて、あー、そういうことね、って思いました。

アルマちゃんは家族になりたい
https://alma-chan.com/
TOKYO MX
▲こういう作品は好きなのです。人間のウェットであいまいな部分をロボット(AI)、さらに幼女の「無垢」で解釈する、みたいなの。きちんとブレずに描かれていたと思います。最終回が詰め込みすぎて消化不良気味だったのが残念でした。
 ZAQさんのOP歌が好きでした。

百姓貴族 3rd Season
https://s.mxtv.jp/anime/hyakusho_kizoku/
TOKYO MX
▲面白かったですよ。

SPY×FAMILY Season 3
https://spy-family.net/tvseries/
テレビ東京
▲Season 3はほんと面白かった。バスジャック編の「おそろい」が秋クールのベストワード大賞。
 スピッツのOPも幾田りらのEDもとても良かったです。

ウマ娘 シンデレラグレイ
https://anime-cinderellagray.com/
TBS
▲競馬に詳しくないんですけど、馬に「極端な前傾姿勢」ってないですよね…? オグリのあの特徴はどういう経緯で設定されたのか不思議に思いながら見てました。ジャパンカップについては出走ウマ娘もレースも、もっと時間を使って描いてほしかったなあと思いましたが他に描かないといけないこともいっぱいあるし、しゃーないすね。

魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語 TV Edition
https://www.madoka-magica.com/tv/index.html
TBS
▲劇場版ってテレビ版の総集編なんですよね? こういう幕切れでしたっけ。劇場版見てなくてTVの本編だけしか見てないので覚えてなくて。でも2回目っちゃ2回目なのでまどマギ世界への理解が深まったと思いました。

ガチアクタ
https://gachiakuta-anime.com/
TBS
▲絵とか世界の汚れ方は好きなんですけど、結局異能プロレスかよって感想になっちゃう。もうちょっと上下の世界の設定を説明してほしかったな。登場人物に喋らせたり画を作らなくても「進撃」スタイルで良かったので。アモ、生きてましたね。
 2クール目はOPがsyudouで、いかにもsyudouな曲で良かったのです。EDも1クールよりも好きでした。

忍者と極道
https://www.ningoku-anime.com/
日本テレビ
▲面白かったのです。私は好きだったのです。上坂すみれCVのガムテが出てきてからの展開が「理屈はもういいんだよ!」って感じでもうめちゃくちゃ(笑)。しかしガムテが男の子だったのは今期イチの驚きだった。どこに目配せしてるんだか知らないけど、首を切り落とされた死体の、切り口のところだけボカシを入れてるのに笑った。あと、暴走集団の元総長が死ぬ時に「出発」を「デッパツ」って読んでたのが胸アツだったなー。半世紀ぶりくらいに聞いたよ、その読み方。

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
https://tojima-rider.com/
TOKYO MX
▲V3の途中で卒業しちゃったのでタックルを知らないニワカな私にも、その熱い思いは伝わった! しかし、中二病どころじゃないね、小五病くらいだね。夜店のお面パッチンで覚醒しちゃうのがすげーな、っていうかケレンもへったくれもない(1秒で終わる)変身バンク。でもやっぱ結局タックルでした。え、連続2クール? 今言う?それ。


終わってみると、爆発的に面白かった、のめりこんだ作品がなかったなー、って四半期でした。
続編は良いのが多かったですけど、新作が弱かった印象です。
歌の感想は上に書きましたけど、今期目立ったのはTeddyLoidですね。そこらじうで名前を見た気がしました。


では冬アニメを刮目して待ちたいと思います。
バイバイ





 

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