heliumvoice-表
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

珍しく有料の展示に行った日

 

 

 

前置きなしで、今日最初に行ったのは初めて行くところ。

御茶ノ水ソラシティ「Gallery蔵」。

 

御茶ノ水ソラシティというのは駅前の、ニコライ堂の斜向かいくらいの、もともと日立製作所の東京本社のビルが建ってたとこに、日立の移転に伴って作られた、会議場とオフィスタワーがごっちゃになった感じのところ。

 

で、このGallery蔵というのは、もともとあった蔵の建屋はそのままに、中をきれいにして展示ができるようにしたところらしいです。でもってビルの陰にあるので行き方がわかんなくてちょっとぐるぐるしちゃいました。

 

すいません、本日最終日だったんですけど、「人形蔵 探究と技巧 世界観の融合」という企画展です。

 

看板。

 

ほんとに蔵。

 

細長いな…。

 

3階、あります。

 

3階で長谷川裕子さんに遭遇。

いつもながらの朴訥キッズです。

 

もうこういう子を探す方が難しいだろう、という感じの原風景的なこどもたち。

 

玉置千春さん。

 

2階のCalmeさん。

 

奥の子。

 

森馨さん。

 

右の子はライティングが難しくてアップが撮れなかった…。

 

1階の加藤文目さん。

 

 

 

水澄美恵子さん。

 

目が特徴的ですよね。左の子、ドクロのペンダントつけてるな。どういう設定?

 

お気付きいただけたかもしれませんが、この蔵、床面積が大したことないので、1フロアに3名を展示するのが限度。大々的なのは難しそうです。

味がある会場ではありますが。

 

蔵は以上です。

 

 

次は初台に参ります。今日は電車。

 

行った時には終わってたんですが、お祭りやってたみたいで道が通行止めにされてたらしいです。

 

小澤清人×丁子紅子 二人展「une miniature」

Zaroffです。

 

DMにあるようなフランス人形の絵が有名な小澤清人さんは丁子紅子さんのおじさんにあたる方。珍しく親戚二人展です。

 

作品は小澤さんの方が多くて、これは初めて見たんですけど、大人の女性を描いてる作品があって、丁子さんの描く女性となんだかちょっとシンクロしてるみたいに思えました。

 

丁子さんの方は花と月がメインで女性画が1枚にとどまったのはちょっと残念でした。

 

15日(月)までやってます。

 

外のポスター。

 

 

さ、それでは満を持して、大枚1,800円の展示を見に行きましょう。

 

東京オペラシティアートギャラリー。

「拡大するシュルレアリスム」

 

「本筋」の「美術」にはちょっと「あなんかすいません」って態度なんですけど、「シュール」と言われたらなんか見とかなあかん気になる。

 

展示作品は概ね撮影OKでした。

ポール・デルヴォーとかは全然ダメでしたけど。

同じ作家でもOKなのとダメなのがあるんですよね。

チェックしなかったけど、所蔵しているところのルールがあるのかな。

 

入っていきなり、というかもちろんというか、「シュールレアリスム宣言」です。モノホンの本。

 

ギャラリーはいくつかのテーマで分かれてまして、最初のオブジェはデュシャンの帽子かけとか瓶乾燥機とか雪かきスコップとかの、いやそれ作品じゃなくて製品、ってのだったのでわざわざ写真は撮ってません。

 

次に写真(撮ってない)、そして絵画。

 

エルンストのコラージュ。

 

エルンストの絵。

 

 

マグリット2連発。

 

これはダリなんですが、大きな作品のごく小さな一部。

これ見てわかるようにダリって写実がものすごい腕前なんですよね。正確な描写力あってこそのシュールです。

 

次が広告。

 

ダリが描いたパリの観光ポスター。

そんなん描いてたんだ。

ダリは他にVogue誌に掲載のなんとかいうストッキングの広告なんかもやってまして。おお、商業的!

 

次はファッション。

 

すいません、作家名メモってなくて。

 

これもファッションのところにあったんですが、マン・レイが撮った、女装してるデュシャン。

 

最後のテーマはインテリア。

あんまり興味なかったので写真はなし。

 

とまあこんな感じで、意外と絵画作品が少なかったかなーって感じですけど、これまで意識してなかったシュールレアリスム作家の広告とかポスターというのが面白かったです。

 

あとサブテーマというか、装丁にスペースが割かれていて、ブックデザインや、本に限らないスペシャルエディションみたいなん(デュシャンのとか)が展示されてました。

 

出口への廊下に作家たちの言葉が掲げられていたんですが、今を映してるのはこれかな。

 

ふふふ。過激に参りましょう!

 

24日(水)までやってます。

 

あ、忘れてた。2か所で「アンダルシアの犬」を上映してました。とりあえず眼球をカミソリで切るところまで見てました。VHSビデオでは持ってるんですけど、再生機が壊れてて、もうウチでは見られないのかなー。(リンクは貼りませんけど、YouTubeで見られるようです)

 

で、同時開催の別展示も見られるというのでそちらにも。

 

廊下から外を見下ろしたら、あれま、オペラシティの広場で、悲しげにぐぉぉぉ〜〜んと泣く機械人間がすぐそこに。

いや、iPhoneで向こうにピントを合わせるのは無理です。

 

ひとつは、大上巧真「project N 102」。詳しくはリンク先をごろうじろ、なんですけど、抽象なのでとくに写真も感想もナシです。すいません。

 

もうひとつは「幻想の景色と不思議ないきものたち」

「収蔵品展086 寺田コレクションより」ということで、このオペラシティの共同事業主の方のコレクションから、幻想的でクリーチャーな作品を集めてきたそうです。すげーコレクションじゃん。何億使ってんだよ。

 

いくつかどうぞ。

 

 

 

 

楽し〜〜〜。

 

こういうのが見てて楽しいし、なんでこんなん描いてんだろうって思いを巡らすのも楽しい。

 

で、まあ白状することでもないんですが、この2展はドーナツ状というか回廊的な会場を区切って開催されてたんですけど、道順案内を見落としたらしく、見事に逆走しちゃいましてね。

 

本来なら「幻想」の方の、幻想作品を見て、生き物作品を見て、その後大上氏の抽象を見る、というのが順番だったみたい。逆から行っちゃったので「幻想」のパートではもう疲れててモチベーションが湧かず、写真撮ってなくてなんかすいません。

 

気になったらお運びください。

これらの2展も24日までです。

 

本日は以上でした。

 

そんでもって、みなさん全く気になさってないと思うんですが、昨日、ルモンドで買った久保まゆこさんのTシャツの柄はこういうのです。

 

 

かわいかろ。

 

 

ではそんなわけで今日はここまで。

次回はまた週末になると思います。

それまでしばし!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

 TOKYO PRIDEにちょっと寄って原宿ゾーンへ

 

 

 

セブンイレブンで新しいPET見つけました。

 

 

コカコーラのGeorgiaブランドから、韓国で流行してるアシャッチュという飲み物。これはアイスティーとアイスのエスプレッソをまぜたもの。フルーツティーを使うそうで、ピーチとマンゴーがありました。ピーチはおいしいんですけど香りが強いので、マンゴーの方が落ち着いて飲めました。こういう鴛鴦系の飲み物はこれまでもありましたけど、このアシャッチュはエスプレッソなのでコーヒー分が強いのがおいしさの秘訣かな。410ml、170円。

 

セブンイレブンの企画でできた製品らしく、コカコーラのサイトには情報がありませんでした。プレスリリースにリンクしときます。

 

 

今日の行脚にいくまえに、昨日行った平日ギャラリーを。

いつものJCIIフォトサロンです。

 

若目田幸平作品展「部屋/女たちの下町」。

 

こういう、時代を、生活を写した写真ってほんとに価値があると思うんですよね。

70年代がメインの、「団欒」テーマと「女性」テーマの写真です。そうなんですよ、この時代、「鏡台」はマストなアイテムだったんでしたよ、おかあちゃんにとって。あと仏壇。

 

28日(日)までです。

次は30日スタートの戦意高揚国策写真です。

 

 

ということで本日です。

 

今日明日と代々木公園でTOKYO PRIDE 2026が開催されてますので今年も行ってきました。

とはいえ仕事で関係のある会社が何社も参加してるので、もし知ってる人がいたら挨拶しとこ、と思って行ってるだけだったりするのでなんかすいません。

誰にも会えなかったし。

なのでぐるっと一周して終わりでした。

 

Qoo10のお土産をもらう列にくらい並べばよかったかな。

 

これは明治神宮側の代々木公園のバラ。

 

ということでギャラリー巡りスタートです。

 

ギャラリールモンド

久保まゆこ 個展「小さい電気はつけておいてね」。

 

DMの絵を見ても、どういう傾向なんだかよくわからなかったのですが、なんかめっちゃこわい顔の女子が描かれまくっていたのでした。

 

あとクマの絵も多かった。

 

こえーなこの子ら。

 

 

線画の方のTシャツ買った。明日着よう。

でももうしまう場所がないぞ。どうしよう。

 

明日7日(日)までです。

 

次はまたmarienkaferに参ります。

こないだ個展をやってた伊丹小夜さんが企画の一端を担ってるグループ展をやってるのです。

 

伊丹小夜・藤城嘘企画 グループ展「故郷と庭 東京巡回展」。

藤城氏のツイッター

 

行った時にいらしたのがこのお二人だったのかしらん。

 

どれが誰の絵かわからん(伊丹さんはわかる)。

 

タヌキ!

 

ところ狭しと展示されてます。

場内でくるくるしちゃう感じ。

 

14日(日)までですので、もういっかい週末ありますよ。

 

ちょっとうろうろ。

デザフェスのぞいたりYODのぞいたり。

 

で、こないだ写真を撮り忘れたACG_Laboの抜け殻をどうぞ。

 

 

2階のギャラリーの奥の方に……

 

壁に描いた絵がまだ残ってる。右は青木俊直さんだよね。

壁ごと保管とか…。

 

んでまあ次に行くのはビリケンさんなので表参道をゆるゆる歩いてると、

 

RIMOWAがポケモンコラボの外装になってました。

 

階段にヒトカゲ!
ちょうどうまいぐあいに西洋系女児がカットイン!

 

ということでビリケンギャラリーはビリケン商会開店50周年記念展 「おもちゃ」の後期が今日スタートなのです。

 

 

いくつか作品をどうぞ。

 

右わだちずさん、珍しく(墨の点描ではなく)カラーの作品。

左山田雨月さん。

 

右上ネルノダイスキさん、下の熊はPlum'sさん。

絵は松田洋子さん、、、かな?

左の人形はヒロタサトミさん。

 

上は根本敬さん。

下真ん中はとろろ園(友沢ミミヨ+こたお)、丸いのは森口裕二さん。

 

などなど。

 

おもちゃそのものだったり、おもちゃで遊んでいるところだったり。

 

21日(日)までやっておりますよ。

 

 

さて駅に行こうという途中でスパイラルガーデンに寄ってみます。

 

「Baltic Island」

 

バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の作家展。

絵画、立体と、アニメーション(上映はなかったと思う)。

 

 

絵。なんかもうね、とくに人のキャラ造型が日本じゃない。FANTANIMAで見てる東欧の作家の異形の人形を見てる感じです。まあ同じ地域ですけど。

 

 

アニメーション。見たいですよね。1場面だけ見せられても。

 

 

立体。ほとばしる西洋感。

 

14日(日)まで。

私はそういうのあまり読まないんですけど、作家紹介パネルが結構な文字数だったので、しっかり読むと面白いかもです。

 

 

次は銀座線に乗って銀座でいくつかと思ったんですけどだいぶ疲れたので1展だけ行って今日は終わりにします。

サンキュー銀座線。三越前駅があってくれて嬉しいよ。

 

日本橋三越本館6階 美術特選画廊です。

エレベーターを降りると右側の1部屋の方です。

 

下重ななみ日本画展「金砂の熱風」

 

まず作品数の多さに圧倒されます。

それで絵を見ていくとあまりの美しさに卒倒します。

 

iPhoneでは何も伝わらないんですけど、

 

もうね、こんなんじゃないんですよ、本物は。

左のは100号。でかい。でかいのにすみずみまで美しい。

右のは水にひたったフリフリのドレスなんですけど、美しすぎて目が引き剥がせない。

 

左は一番好きな顔と服の模様だったんですけど、たった今現在で売約がついてない数少ない作品です。うー、買えないけどさ。

 

これはギャラリーに入って右の小部屋に展示されていた、ちょっとタッチの違う、軽めに描かれたような作品でした。モデルも欧州人っぽい感じだし。

 

いつまで見られるかわかんないんですけど、全作品がこちらでみられるようです。

上の写真にない作品では「触れられぬ夢」の服の質感がすごかったですよ。

 

いやほんとに、美しいとはこのことかという作品展になってますので、見ておかれると良いと思います。

8日(月)まで。

時間ないっす!

 

で、三越の傘、もういっかい撮りました笑

 

これも取り壊すのかな?

日本橋から見た光景。

 

だいぶ東京駅に近いところ。

空が高いなーと思って。

 

 

そういえばクチナシが咲き始めてますね。

6月だから順当なんですけど、「え、もう!?」って毎年思う。

それとネジバナも咲き始めてます。会社の近くでいっかしょ見つけました。

 

本日は以上です。

 

明日はお茶の水の人形を見に行って、そこからどう展開するかはこれから決めます。

 

ではまた明日!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

5月最終日はユージン・スミスと自然教育園

 

 

 

まず食べ物の写真。

 

今週ちょっと実家に帰ってまして、その途中、京都駅のFUKUCHAで食べた(たぶん)柚子燻製茶×燻製さけと抹茶のお茶漬け。

抹茶のだしをかけていただきます。もなかの皮がなんか食べづらかったぞ笑

デザートでつけた抹茶チョコムースみたいなんがすげーおいしかった。

 

というわけで本日は、ツイッターのタイムラインにさかんに広告が出てくるのに負けて、恵比寿の東京都写真美術館で開催中の「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」に行ってきました。

 

 

実は写真美術館、初めてなんですよね。

 

写真は単品接写でなければOKというところも嬉しい。

 

ボブ・ディランがいます。

 

意外と戦争写真は多くなかったです。右のは違うし。

 

つぶれてて見えないかもですけど、真ん中のは猿が猫を抱いてます。

 

これは初期の作品だったと思います。ピッツバーグの街角。

こういう写真がいいなーって思います。

 

写真展らしからぬ展示ですけど、スミス氏が住んだニューヨークのアパートが「ロフト」と呼ばれたところで、そこでほんとに使ってたロッカーと、当時の壁面を再現したもの。

 

これはウォーホルの「ファクトリー」みたいなもんなんですかね。

 

この「ロフト」にジャズミュージシャンや写真家仲間が入り浸ってたということで、その写真家であるロバート・フランクやダイアン・アーバスの作品もいくつか展示されてました。

 

写真は撮らなかったですけど、もちろん「水俣」についても1部屋使って展示されてました。

 

私だけかもしれませんけど、「ユージン・スミスといえばこれ」という写真が水俣しか思い浮かばなくて、なんかすいません。

 

6月7日(日)までですので、まだの方はお急ぎください。

大人700円です。

 

 

外に出ると、日の丸自動車学校

来年3月で閉校するらしいので免許を取りたい方はお急ぎください。

 

 

これだけで帰るのもなんなので、少し歩いて目黒にある国立科学博物館附属自然教育園に向かいます。

 

その途中。構造物。

 

逆サイド。自動車はヘッドライトを灯けて走ります。

 

お隣の庭園美術館は「アニマルズ in 朝香宮邸」ってやってまして、ペンギンが気になるんですけど、今日はスルー。

 

自然園の入口はすぐ隣です。

入園料は320円。

 

ただただ木が生えてます。

 

写真には写ってませんが、けっこう高低差があって、下り坂にわさわさと生えております。

 

うにょうにょの根っこ。

 

水鳥の沼です。

 

実は左の方にアオサギがおったのです。

 

おろちの松。

 

由来、顛末はこちらをどうぞ。

 

見上げるとイロハカエデ。

 

この季節、バラ園でもないかぎり花が少ないのです。

これは「クララ」というマメ科の植物。

今調べたら、根っこがクラクラするほど苦いんだそうです。試した人いるんだ…。

 

すぐ近くにカラスおった。

 

水生植物園にハナショウブ?が咲いてたけどなんでセンターなのにピントが合わないのかiPhoneよ。

ここってたしかナンバンギセルが咲いてたと思うんだけど名札が立ってなかったから季節じゃないんでしょうね。秋みたいです。

 

ひょうたん池かな。

なんか水面が、湯葉は張ってるみたいになっちゃってましたよ。

 

そんな池にもカメはいる。

 

とまあぐるっとゆっくり1周して満足しました。

 

入口近くの展示室にここで見られる蝶の変遷の展示がありました。

そうかー、昔はスミナガシも飛んでたのか。

 

ということで終わり。

 

外に出たとこ。

なんで撮ったかというと…

 

都内、どこにいてもすぐそこを飛行機が飛ぶようになったなー。

というわけです。

 

 

明日から6月かー。水無月かー。

 

ま、何が変わるというものではありませんが。

 

次回投稿は週末になると思います。

暑さもほどほどにしていただきたいですね。

ではまた!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

ギャラリー巡り:京橋、神保町、新宿、原宿(写真多め)

 

 

 

今日は撮影OKな会場が多かったので写真が多いです。

明日終了も多いので、テキスト少なめで駆け足でご紹介します。

 

最初は京橋。

東京駅から歩きます。

 

元八重洲ブックセンターのとこ。工事が進んでます。

ちょっと前に「歩道にでっぱるテラス?」てなことを書きましたが、単なる足場だったようでなくなってました。

 

向かうのは八犬堂ギャラリーです。

 

花菱慧個展 ‐迷わし神‐

 

女性と植物と蝶のシリーズ。

 

DMの作品がでかくて迫力。トラも迫力。

 

動物と花シリーズ。

 

6月3日(水)までです。

 

さて次は、銀座線で三越前まで行って、えらく遠い乗り換えで半蔵門線で神保町へ。

 

向かうはTOBICHIです。

 

トキメキの純喫茶図解展 画家・塩谷歩波

 

こういう鳥瞰で建物の内部を描く方で、今回は純喫茶メインですが、銭湯シリーズもけっこう展示されてました。

 

 

22年にルモンドで銭湯、25年にリベストで純喫茶のを見てました。

こういう図解みたいな絵ってすごく好きなんですけど、ちまちま細かく描いてあるのを見てるとほんと時間が溶けていく感じなので体を引き剥がして次、です。

 

カード買いました。銭湯、純喫茶いずれも5枚組。

上の写真はさっき並べて撮ったんですが、拡大して初めて銭湯が天地逆なのに気付きました。これすなはち老眼。

 

次は新宿。

都営新宿線でさくっとまいります。

地下の改札を出てからのルートを間違えてえらい遠回りをしてしまい、また東京検定レベルが下がってしまいました。

 

会場はOM SYSTEM PLAZA(昔のオリンパス)。

ジェットダイスケ写真展「耳鳴りの境界 ─ 水辺のかたちを知る試行錯誤 II ─」

 

YouTuberのジェットダイスケさんですが、滋賀に移り住んで写真をバリバリにやられてて、今回はクリエイティブウォールの壁展示と、クリエイティブビジョンの映像化作品展示でした。

 

 

これ、とても面白かったんですが、右に普通の写真を置いて、左にその場所やランドマークの蜃気楼の写真を並べてる。

琵琶湖ってこんなに蜃気楼が出るんすね。

 

静止画で見せてもアレですけど、タイムラプス的な映像が流れてました。

 

6月1日(月)までですよー。

 

次は歩いてニコンです。

 

ニコンプラザ東京THE GALLERY。

水咲 奈々「Gradually」

 

水咲さんといえば水族でございまして、今回も金魚とクラゲでございました。

 

お客さんが多くて横位置で撮れなかったんですけど、奥の壁がこんな感じで高生されててしゃれてました。

 

金魚クラゲクラゲ。

 

金魚金魚金魚。

 

今回、ヒレの色っぽさがテーマだったかな、って思いました。

 

6月8日(月)までで、日曜お休みなのでご注意ください。

 

お隣のニコンサロンは須藤明子 写真展「七雪」

青森の自然と人、いろんな季節を切り取った写真展でした。

雪と白鳥(しらとり)、絵になるねー、とも思うけど、裏日本出身者としては雪はもうええわ、って感じであります。

 

こちらも8日までです。

 

ニコンは28階にあるので睥睨しちゃいます。

 

新宿駅経由、向こうは初台かな。オペラシティ?

 

西武新宿、歌舞伎町。

 

大久保方向。

 

ここから地上伝いで新宿眼科画廊を目指します。

 

奥のスペースはyuiki個展「生と死」

鉛筆と油彩で写実。

 

 

でっかい写実。

 

手前の小部屋のひとつは小泉詩恩「追悼展」

小泉さん、4月に亡くなったとのことで。

小泉さんの作品、去年の正月に東大近くのカフェのグループ展で初めて見たみたいで、このときのブログに載せた最初の写真のメイン(同展のキービジュアル作品)が小泉さんですね、今思えば。あと5月にここ眼科画廊の個展に来てました。でもって10月の個展もここには来てたんですがその時は抽象画だったのでパスってるじゃないですか、すいません。

 

で、今回です。

 

合掌。

 

もうひとつの小部屋は岡村まさを「ー ねこつ‘‘くし ー」だったんですがお客さんがいっぱい(3人くらい)入ってたのでさっと見ただけで写真はなし。

 

以上の3展は6月3日(水)までです。

 

手前の広いところは篠原奏「キャラクター:内的家族システム(IFS)」

 

こういう立体と、

 

こういう1文字づつ書かれたものと、

あと壁に直接描かれたとおぼしき線画から成り立っていました。

 

うむむ。

 

こちらは6月10日(水)までです。

 

よし、原宿に行こう。

JRまで歩くのはしんどいので新宿三丁目から副都心線に乗って明治神宮前へ。

 

向かうはギャラリールモンド。副都心線の7番出口からだとすごく近いのです。

 

yurie個展「small chapter」。

 

色鉛筆なんですよ。しっかり塗ってあります。

私はこの右の足/靴/床タイルの絵がすっごく好きでした。

 

こちらは小物にフォーカスした作品。

 

植物だけ、というのもありましたが、花器がおしゃれー。

 

カードを購入。うー、あの作品が入ってない…。

 

明日31日(日)まで。すごく、なんだろう、気持ちがきれいになるような絵だったと思いますよ。

 

次は歩いてすぐのmariekafer(リンク先はツイッター)。

 

伊丹小夜個展「誰も知らない星座になって 誰にも知られずに生きていく」。

 

 

 

 

仲良し2人組の絵なのになんで見てると悲しくなってくるんでしょうね。

 

明日31日(日)までなんですけど、ちょっとご覧いただいて魂をゆさぶられてみていただきたいなと思うわけです。

 

次がラストです。

移転したACG_Labo。

 

青木俊直個展「CG/DG」

 

最近、切り絵にハマってらっしゃるんですよねー。

(個人的には切り絵ってちょっとなって思ってるので手描き絵に注力いただきたいなと思いますけど、絵を買いもしないやつに言われたくないですよね)

 

場所を知ってないと看板が見つけられないかも。

こないだの指宿さんの時は道に出てましたけど、怒られたのかも。

 

切り絵。

なんですけど切る紙そのものもお手製じゃないですか。ぐりぐりとパターンが描かれてます。それを惜しげもなく切っていく。

 

このシリーズの作品の色の乗せ方がよくわかんなかった。

 

手描き絵と切り絵のコンボ。切り絵を額のガラスの方に貼ると影も演技を始める。

 

これはちょっと前の作品だと思うんですけど、切り絵の原点かな。

背景の絵があって、手前に切り抜いた女子の絵を貼ってて、でもって切り抜いてないところで隠れちゃった部分を別途見えるようにしてるという作品。

 

純手描きも。

 

これ以外にもいろんな種類の過去作も展示されてて、会場が広くなったのが嬉しい限りです、

 

6月8日(月)までやってますのでまだOKです。

 

ということで今日はちょっといつも以上にぐるぐる回ってしまいました。

だもんで明日行くとこないな。御苑とか科博とか?

 

 

いやしかし、ついこないだゴールデンウィーク♪なんて思ってたらもう月末ですよ。猛暑ですよ。

たまらんなー。

 

ま、そんなことで、ではまた明日!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

なにもない一日、食べたものとベースボールピカチュウ

 

 

 

今日はなにもない一日でした。

書くことがないので先週食べたものについて。

 

まず社長の接待のご相伴。

お店の名前は右に出てますけど、Koaという、魚中心のお店。

前にも書いたことあるんじゃないかな。

靖国通りの、靖国神社の南門のところの交差点の角にあります。

写真は前菜。バイ貝、新玉ねぎのムース、ナスとトマト、まだことなにか、自家製コンビーフって感じ。

全皿は撮ってなくてあと1枚だけ。

 

魚中心だけど肉もあります。薬味の真ん中の赤いの、唐辛子じゃないです。ワイン塩。

 

てな感じでおしゃれ〜なディッシュが続々と出てまいります。

まあ接待なので一番高いコースでしょう笑

 

ランチもやってるけどリンク先の公式には書いてないな。

 

 

もう1軒。

 

こちらはイタリアン。トラットリアです。

 

こっちは自分でランチで行った。

ピエトラ・ビアンカ

日テレ通りの、ラ・タベルナが入ってるビルの麹町側の隣のビル。イタリアンが並んで入ってるというわけで。

 

ミニデザートついて200円しか違わないんだったらそっちだよね。

魚介って気分じゃなかったのでめずらしくリゾットを選択。実山椒に惹かれたわけですけど。

 

たっぷりサラダ。手前の四角いのはナスでした。びっくり。

 

リゾット。見た目、量が少ないですけどけっこう腹持ちしました。

もっと山椒入っててもええんやで。

奥のもっちりとしたパンもおいしかった。

 

ちっちゃいパンナコッタ。

 

ごちそうさまでした。

でもこのお店はラザニアが評判なんですよね。ある時にまた来たいです。

 

 

はい、で、今日なんですけど、予定通り横浜スタジアムまでピカチュウをゲットしに行ってました。

 

「ポケモンベースボールフェスタ2026」連携イベントなのでした。

 

これまでに東京ドームや千葉マリーンスタジアムでやってたのかな。

ベースボールシャツを着たピカチュウがゲットできるんすよ。

 

朝10時に始まってたんですが、行ったの2時くらいで、ちょうどベイスターズ/ヤクルト戦が始まる頃で駅がごった返してました。

でもって球場の周囲をポケGOトレーナーが埋め尽くしておりました。

 

ポケモンGOを起動したら、このイベント特別のタスクが。

まあやることは簡単です。

 

 

球場近くのジムでその特別ピカチュウをゲットするバトルが開始されてましたので即参入。

 

着てる。

 

バトルします。

 

20人でぶったたいて開始7秒で勝利。

 

勝ったあとでまた捕まえないといけないのです。

 

これが球場の周り。手前のジム(でかいとこ)2か所でしかバトルが行われない仕様でした。

 

横浜スタジアムの特別な背景がついたピカチュウもゲット。

 

満足でございます。

 

このイベント向けにジムが追加で出てきておりまして、全部で9個。

全部まわりました。

 

まわる順番を考えなかったのでバラバラですけどね。

デザインが2種類ありますけど、1と2は前からあって、3から9がこのイベント限定。なので明日になったら消えてると思います。

 

球場内では熱戦が。

 

それとは関係なくピカチュウゲットに邁進するポケGOトレーナーたち。

 

試合は1-0でベイスターズ勝ちましたね。

 

 

というわけで今日はこんなもんで勘弁してください。

 

ではまた次回。次回はまた週末で!

バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>