そのうちの一つが、〝クミスクチン″またの名を〝ネコノヒゲ″と言われています。
ハーブティーでの使用部位は〝葉部″です。
ハーブでは、利尿作用のあるハーブとして知られています。
沖縄では薬草茶として昔から飲まれている有名なお茶です😊
クミスクチンは、東南アジアが原産のシソ科の低木多年草です。
日本には大正時代、研究のため沖縄に持ち込まれ自生するようになったそうです。
クミスクチンは、マレー語で『ネコノヒゲ』という意味をもち、白い花から伸びるおしべが猫の髭に似ていることから名付けられています。
クミスクチンの成分にはロスマリン酸、カリウム、オルソシフォニンなどの成分があげられています。それらの成分による効果として、腎臓疾患の改善・美肌効果・むくみ予防・血圧の低下・糖尿病予防があるといわれています。東南アジアが原産という事もあり、耐寒性はないようです(≧∇≦)
せっかくなので我が家で冬越し出来るようチャレンジしてみます💪
〜奈良 西の京にあるアロマ・ハーブ・フィトセラピー教室とおうちサロン〜

