明日も
明後日も
ずっと続く
歩くこのみち
どこへ行くかも
わからぬままゆく
目隠しのままひとり
ただ周りの気配が救い
温もりが軌道を戻してく
独りだけど孤独でないみち
途絶えるまで歩きつづけてく