君がいるから明ける夜がある
君がいるから暮れる昼がある


二人で過ごす僅かな時間の幸せさを
きれいな箱に詰め込んで
リボンをかけてしまっておく
会えない時には
そっと覗いて絆を感じるの


君がいるから笑える時があり
君がいるから穏やかになれる


詰め込んだ記憶の欠片が
私の中で大きな光になり
くらいでこぼこ道を
照らしてくれる


君がいなければ書けない歌がある
君がいなければ輝けない星がある


光に導かれ光に満ちた世界で
新しい形が現れ違う景色を
目の前につくりあげていく

そこでは君がそばにいる
いつでもそばにいてくれる