病床にふしているとある母
子供の海外での大きな仕事の成果を気にかけ
七十過ぎの弟の身体を気にかけ
最期の時まで寝たきりにはなりたくないと願い
だけど思うように動かない身体に苛立ちを感じる
もう十分頑張ったからいいでしょ
でもやっぱり遺して逝くには心配が多すぎる
そしてみんなで過ごす穏やかななんでもない時間がもう少し欲しい
だけど心の中には安心したいと言う微かな願いの存在を感じてる
こんなにたくさんのどうにもならない思いに襲われたら私は一体どうするのだろうか…
子供の海外での大きな仕事の成果を気にかけ
七十過ぎの弟の身体を気にかけ
最期の時まで寝たきりにはなりたくないと願い
だけど思うように動かない身体に苛立ちを感じる
もう十分頑張ったからいいでしょ
でもやっぱり遺して逝くには心配が多すぎる
そしてみんなで過ごす穏やかななんでもない時間がもう少し欲しい
だけど心の中には安心したいと言う微かな願いの存在を感じてる
こんなにたくさんのどうにもならない思いに襲われたら私は一体どうするのだろうか…