頬を撫で
髪ゆらす夜
あいせきの
視線に惑い
傾くグラス



傾いた
月照る道は
あきの色
冷たい風に
頬も色増す



色増した
景色の中に
ひとり居て
移ろう色を
冷ややかに見る



冷ややかな
耳打ち声は
男と女
そめられさめる
恋遊び



恋遊び
本気も何も
ごちゃまぜに
鍋で煮立てて
いいだしになる





ふぅ


これが限界。殻を破れないね。まだまだ妄想恋足りない?