自動モーニングコール
プルルル、プルルル、プルルル。
(-公-) ・・・?
ホテルの電話が鳴っております。
朝の5時30分。
はて。
プルルル、プルルル、プル・・・
放置してたら切れました。
後、5分後。
プルルル、プルルル、プルルル。
(-公-) ・・・?
また鳴りはじめました。
仕方なくでました。
(-公-) 「もしもし?」
『もしもし、モーニングコールですが。』
(-公-) 「・・・?」
『聞いてらっしゃいます?』
(-公-) 「ここ○○号室なんですが・・・」
『そうですよね、○○号室ですよね。5時30分にモーニングコール頼まれましたよね?』
(-公-) 「いや、頼んでないす・・・」
『あ・・・申し訳ありません!』
ガチャ。ツー、ツー。
(-公-) ・・・
一度外出し戻ってきたときも、こっちは部屋の番号を告げ相手も復唱してたのに、別の部屋の鍵渡されるし・・・
(-公-) むぅ。