僕にはきっとオーラがある | Liberty Sword

僕にはきっとオーラがある

ホテルに戻るため、品川駅を歩いている途中。


 (´∀`) 「あの~すみません。手相の勉強をしているのですけれども、手相を見せていただけないでしょうか?」

と、リュックを背負ったちょっとアキバ系っぽい服装の男性が声をかけてきました。

前にも同じように声をかけられ、実際に手相を見てもらったこともありますし。
ネットで調べてみたら、あまり噂のよくない人たちのようですし。

 (´・ω・`) 「いや~、前に手相見ていただきましたし、結構でございますですよ。」

と断ってみたところ、

 (´∀`) 「あ~そうなんですか?結果はどうでした?あってました?」

引き下がってくれるかと思ったら、なお食いついてこられてしまいました。
相手の目的はわかっているので、これ以上付き合ってはいられません。

 (´・ω・`)ノ 「すんません!急いでいるので!」

それでもまだ引きとめようとされましたが、なんとかしのぐことができました。


そしてその直後。



 ( ゚∀゚) 「あの~すみません。」

今度はスーツ姿の男性が声をかけてきました。

声が小さかったので、気が付かない振りしてやり過ごしました。 (´・ω・`)



そして10秒も経たないうちに。

 (^∀^) 「あの~、手相の勉強をしているのですけれども、手相を見せていただけないでしょうか?」

と、女性が声をかけてきました。

もちろん僕は、

 ( ゚∀゚)つ 「もちろんですとも!さぁ、遠慮なくギュッと握って、隅々まで見てください!」

と、手相を見てもらいました。 (ノ∀`)つ



・・・冗談ですよ。冗談。 (ノ∀`)ノシ



いくら僕でも、そんなことはしませんよ。
きっちりお断りしました。

駅の入り口から改札口の間に、3人にも声をかけられるなんて。
きっと負のオーラがあふれだしているに違いない。 (ノД`)