川崎リバーホテル(別館) | Liberty Sword

川崎リバーホテル(別館)



会社の先輩たちが、あまりにも

 ( ゚Д゚) 「あそこはやめた方がいい!すごく狭くて、閉塞感が半端ない!」

とおっしゃるので、ついカッとなって泊まってみることにしました。

というわけで今週は、JR川崎駅から徒歩10分程度の「川崎リバーホテル(別館) 」に泊まることにしました。 ( ´∀`)
果たして、カプセルホテルでも存分に寝れるオイラに閉塞感を与えてくれるのでしょうか。

川崎リバーホテルは本館・南館・別館と分かれております。
本館や南館とは違い、別館はオートロック形式で入り口に暗証番号を打って入る形式です。
受付も特にいないので、ウィークリーマンションのような感じです。

【値段】
1泊 6,700円。
(※曜日や時期によって値段は変動します)
朝食無し、LAN無しです。
駅から近いわけでもないし、ちょっと割に合わない感じはあります。

【部屋】
僕が泊まった部屋は二人用の部屋で、噂とは逆に、無駄にだだっ広かったです。(;´∀`)
ただ、部屋の大きさの割には照明が少なく、若干暗かったです。
また、机も非常に狭く、ノートパソコンを置いたらほとんど空間がなく、非常に作業がしづらかったです。
机においてある液晶テレビの大きさが、逆に作業の邪魔をしてくれました。
コンセントの数も少ないです。

【LAN】
なし。
僕はイー・モバイルを使っていますが、電波は十分届きますよ。

【バス・トイレ】
部屋にバス・トイレがついています。
トイレはリモコンスイッチ形式のウォシュレットです。
リモコンが壁にかけられていますが、そのままだと電波が届きにくく、このまま水が止まらないのではないかと軽くパニックになるので、きちんと便座に向けてリモコンを使用しましょう。
バスタブは狭めです。

【設備・サービス】
本館や南館を使用するプランには朝食が付いておりますが、別館のプランは朝食無しです。
部屋には緑茶のティーパックと、コーヒーがあります。
4階建てですが、エレベータは付いておりません。
ホテルの入り口と部屋の入り口、それぞれ暗証番号で鍵を開ける形式となっています。
チェックインの方法は、一度本館に行き、別館を予約したことを告げると、2~3分で迎えが来る仕組みになっています。
迎えに来た人がホテルまで案内し、入り口の開け方を教えてくれます。
入り口付近に、宿泊した人が置いていったと思われる雑誌が平積みされているので自由に読めます。

【ホテル周辺】
近くに24時間営業の定食屋やそばやがあります。
100円ローソンもあります。
駅方面からホテルに向かうと、必ず客引きエリアを通ることになるので軽く流しましょう。

【距離】
JR川崎駅東口から、だいたい10分程度でしょうか。

【門限】
チェックインは1時まで。
暗証番号さえ忘れなければ、門限はありません。

【総合】
☆☆☆☆
僕の場合はたまたま二人用の部屋で広かったですが、先輩たちと話によると一人用の部屋は相当狭いようです。
それらの話を考慮すると、値段に比べてあまりうまみはないと思います。