ふと思い出した、怖いCD
ず~っと昔に、笑っていいとも!で、怖い話の投稿コーナーがありました。
そこで、ある投稿者から、「自分のCDだけ買ったアーティストの曲ではなく、人のうめき声が聞こえ、聞くたびに毎回違う」というCDが送られてきて、それを紹介されていたことを、ふと思い出しました。
僕が見たときは、CD流してず~っとぼそぼそと何か聞こえてくるな~と思っていたら、タモリが「わっ!」て大きな声だして観客がそれでびっくりした瞬間、CDからも突然大きな叫び声が流れた、って感じでした。
叫び声のタイミングが絶妙すぎて、ものすごく怖くて、ウキウキウオッチングしているどころではなかったことを覚えています。
あの真相は一体なんだったのか、Google様に聞いてみたところ・・・
そのCDと同時期ぐらいに発売されたCDのらしいという説が有力だそうです。
プレスミスだったと。。
ジャケットとラベルはそのアーティストのものだけど、内容が全く別のアーティストだったということらしいです。
極まれにそういうことがあるらしいです。
灰野敬二の「滲有無」というのが、どうやらその曲らしいのですが・・・
そうとう陰鬱な曲らしいです。
あんな叫び声が入っているような曲が発売されていたことが驚きだよぅ。 (´Д`)
一度どんなものか聞いてみたい・・・
誰か持って・・・ないよなぁ。 (;´∀`)