そして私は相手の思う壺
食費を抑えるためにしばらくの間昼飯は半額弁当で過ごしていたのですが、久々にいつも通っていた食堂に行きました。
好きな品物を取りながらレーンに沿って前に進んでいく形式なのですが、そこでメインのおかずをよそっている、笑顔がステキなおねぇさんがいるのです。
恐らく、僕より2,3歳くらい年が若いでしょうか。
今まで通り、普通におかずを注文し、おねぇさんが品物を出してくれると同時にふと目が合いました。
Σ( ゚∀゚).oO(おぉ!?これは何か声をかけるべきか!?)
しかし今まで会話を交わしたことがないので、一瞬躊躇したところに
(´∀`) 「ずいぶん長い間、来られてなかったですね。」
と、おねぇさんからの不意打ちのお言葉。
Σ( ゚∀゚)・∵.ガハッ
か、顔を覚えられていた・・・ (*´Д`)
なんです、あなたは?
地上に舞い降りてきた天使ですか?
見つめられると素直におしゃべりできないよ。 (*´Д`)ハァハァ
(;゚∀゚) 「あひゃ、あ、半額の弁当で節約してたので・・・」
(´∀`) 「そうなんですか~。でも、たまには食べにいらしてくださいね(ニッコリ)。」
らめえええぇぇぇ!
とけちゃう!そんな笑顔で見つめられると、とけちゃう! (*´Д`)ハァハァ
あ、出てきそう!耳から何かが出てきそう!
よし、半額弁当はやめて、毎日食堂に行くようにしよう! ( ゚∀゚)o