見知らぬ人からの手紙
2週間ぶりに金沢に戻ってきたら、アパートの郵便受けにこんな紙切れが挟まっていました。
『突然の手紙すみません。
通りがかりのものですが、お宅の玄関の青い自転車の件ですが、もしお使いでなければゆずっていただけませんでしょうか?
本当にぶしつけですみませんが、もしよろしければお電話下されば幸いです。』
上記文章とともに、電話番号と名前、投函日時が記されていました。
12/26と書いてあるので、既に2週間近く経っております。
「青い自転車」とは、以前会社の人たちに作っていただいたロードバイ クのことを指すのですが、確かに今は全然乗っておらず錆び錆びの状態・・・
いつかまた乗ってみようかなという思いもありますし、使ってもらえるならとも思いますし・・・
ど~したらいいのでしょう。 (;´∀`)
このまま放っておいたらもしかしたら勝手に持っていかれてしまうのかしら?
家の中に置き場所なんてないし、チェーンでどこかの柱につけておいたところで特殊な工具でも使えばバッツリ切られて持っていかれそうだし。
電話をかけたとして、もし相手があくどい人なら投函に対するレスポンスと会話の内容から僕が平日ずっと家を空けていることを察してしまうかもしれないし。
うみゅう。 (´・ω・`)