従姉妹の結婚式 | Liberty Sword

従姉妹の結婚式

この間の話ですが。

従姉妹の結婚式がありました。

うちからは、母と妹二人と僕が参加。
父は不参加。
お金のことで迷惑かけて親戚に合わせる顔がないから、当然ですな。 ┐(´д`)┌

親戚で集まって、バスで会場へ向かう段取り。
母たちは着物を着るために一足先に向かい、親戚のおじさん方のなかにオイラ一人取り残される。
うは~~~、なにを話せばよいのやら。 (;´∀`)
親戚づきあいは難しいなぁ。

会場に到着すると、ぼちぼちと相手方のほうの親戚らしき人たちも集まってきて、

腹の探り合い。

挨拶したほうがよいのかどうか的な。
あぁ、こういうの嫌だ~ ( ´д`)
もっと、

ひゃほ~い!今日はめでてぇなぁ、こんちくしょい! ヽ( ゚∀゚)ノ

って感じで和気藹々とはしゃげばいいのに。
軽井沢に家持っているだかなんだか知りませんが、相手方はセレブ気取りですか、このやろー。

な~んてなことを思っていたら、主役登場。
従姉妹とは、子供の頃はよく遊んだのですが、中学に進学してからは会わなくなったので14、15年振りの再会です。
まさかウェディングドレス姿で再開するとは思ってもみなかったですよ。

おやまぁ、すっかりキレイになっちゃってぇ。 。・゚・(ノд`)・゚・。ホロホロ
頭の中では子供の頃の姿しかないものだから、びっくりです。
人見知りが激しいオイラですから、簡単な挨拶程度しかできなかったです。
もっと、かける言葉があっただろうに、オイラのばか。 _| ̄|○

写真をいくつかとった後に、対面式。
親戚同士で挨拶する式があるなんて知らなかったですよ。常識ですか?
新婦側と新郎側の親戚それぞれ部屋を分かれて、厳かに始まった後に、部屋を二つに分け隔てていた間仕切りをはずし、ごたいめ~ん・・・って、既に写真撮影のときにもうきっちり顔合わせとるや~ん (´Д`)ノ
みたいな。
出席した親戚一人一人が挨拶。聞いてないよ。 (;´д`)
最初に新郎側の父親が、

 (´Д`) 「え~、今日は朝から雨でしたが、今は雨も上がり・・・」

とか長めに挨拶した以外は、みんな

 (´Д`) 「これからよろしくお願いいたします。」

って言うだけ。
う~む、つまらんな。

やれやれ。それでは僕がいっぱつかましてやるとしますか。 (´・ω・`)

そして僕の番。よし、見てろ。 (´・ω・`)


 (´Д`) 「こ、これからよろ、よろしくお願いいたします。」



すいませんでしたぁ。小粋なジョークを入れる度胸と思考がありませんでしたぁ。しかもかみまくりでしたぁ。 。・゚・(つД`)・゚・。

対面式の後は、新郎と新婦の友人たちもぼちぼち集まり、教会で挙式開始です。
まずは神父さん登場。
しかし、なんで結婚式で登場する神父さんはあんなにもカタコトなんでしょうね。
コントだけの話かと思ったら、ほんとにカタコトでやんの。

 ( ゚∀゚) 「ミ~ナサ~マ、ゴ~キリ~ツク~ダサ~イ」

厳かな雰囲気の中であのカタコトっぷり、笑うのこらえるのに必至でしたよ。

新郎登場の後に、いよいよ新婦登場。
一緒に歩いてくる従姉妹の父ちゃん、緊張しまくりです。

神父さんの話があって、誓いがあって、指輪交換して。
そして最後に結婚誓約書。
二人そろって署名した後、神父さんがその誓約書を掲げてみんなに見せるのですが、神父さんの上げ方が若干ラウンドガールっぽくて思わずふきだしそうになりました。
狙ってるのか?

挙式の後は、披露宴。
初めて披露宴に参加しました。
泣きそうになりました。 (ノД`)
家族が泣いてないのに、僕が泣いてどうする。
でも、従姉妹の父親が、娘の結婚式に必ず歌うと決めていた歌(演歌。タイトル忘れた。)を歌っている姿を見るとねぇ・・・グッとくるものがあるんですなぁ。
友人たちの催し物があって、新婦からの手紙があって、生まれたときと同じ体重のテディベアを贈って、いわゆる月並みなんでしょうけど、すごくよかったです。

従姉妹はこの日、一日中ず~っと笑顔で、ほんとにほんとに幸せそうでした。
従姉妹の上司の人が、「いつも笑顔で、周りを元気にする」と言っていたけど、まさしくその通り。
あの笑顔がずっと続くといいなぁ。 (´∀`)