憑神
先輩から、映画のお誘いの電話。
( ´∀`) 「ダイハード4か憑神、見に行かない?」
なかなか難しい選択です。
映画館で見るなら、ダイハードかな~なんて思いつつも、1~3までまったく見たことがない。
憑神も面白そうではあるけれども、別に映画館で見なくてもって感じで。
悩んだ挙句、
( ゚∀゚) 「あ~、じゃあ、憑神を見に行きましょ~」
ということで、憑神を見に行くことにしました。
時は江戸時代。
弟子の不始末の責任を負い、奉公先を追い出された主人公。
職も決まらず、兄夫婦の家で肩身の狭い思いをしながら過ごす毎日。
そんな中、出店の蕎麦屋で食事をしているところに、旧友と再会。
旧友は順調に出世している傍ら、将来有望とされていたはずの自分の今の様。
旧友が出世したのは、「みめぐり稲荷」と呼ばれる有名な稲荷を参拝したからだと、蕎麦屋の店主に聞かされる。
眉唾な話だと思いながら聞いていたが、その夜、酔った主人公が草むらに転がり落ち、そこで目にしたのが「みめぐり稲荷」。
蕎麦屋に聞いた神社だと思い、出世を望む主人公はそこで神頼みをするのだが・・・
映画館で見なくてもいいかな~と思っていましたが、見たら見たでなかなかよかったです。
思っていた以上に、かなり面白かったです。
随所に笑いのポイントがあるし、主人公が悲惨な目にあっているのもちょっと笑えましたし。
最後のほうは、「武士の生き方とは」みたいなシリアスな話になっていきますが、それもまたなかなか。
最後の最後のワンシーンは、
(´д`) 「は?」
って感じでしたけど。
なんか、僕は最後に台無しにされた感じがしましたけど。なんであのシーン入れたんだろう?
最後がアレでしたけれども、結構楽しんで見れました。
他のお客さんの笑い声も結構聞こえてましたし。
この映画を見れば、きっと"憑き"がきますよ~ ( ´∀`)
僕は既に憑いてますがねっ! ( ゚Д゚)
憑神
http://tsukigami.jp/
オススメ度:★★★☆☆